荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 今お述べになりましたように、自動車に対しまする税をその持つておる人が、いわゆる負担能力があるから課税するという考え方と、もう一つは道路をいためるものと、道路行政を行つているものとの間の受益関係という観点から、税率をきめるという二つの考え方があるわけでございまして、おつしやいますように、もつと受益的要素を加えて、道路をいためる程度の強いものほど、高い税金をとつたらいい、こういう考え方があることは、われわれも納得できるのでご…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 一応現在の見込みでは二百二十億というものが、府県なり市町村から出ております。それに対しまして、先般八十億の財源措置をいたしました。さらにその残りにつきましては、相当額のむしろ税の徴収強化というようなことを期待しております。徴収強化という意味は、新しい税をつくるというような意味ではなくて、相当滞納がありますので、これを整理して行く、それからなお足らざるところは、歳出等につきましてできるだけの節約をし、事業の繰延べをするとい…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 あなたが今おつしやいました中に、百四十億残つておる、それを全部徴収強化によつて処置するのだと私が答弁したように申されましたが、決してそうは申し上げないので、そのうちの一部は徴収の強化、それから事業の繰延べ、あるいは歳出の節約、こういうものを組み合せて、これだけの赤字を克服することができるということを申し上げたのであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、そもそも二百二十億という数字は、地方団体が自分で計算して出した来た数字でございます。これに対しまして検討を加えた結果、われわれの計算いたします税収入と比べて、たしか八十億程度のものはとれるという見込をわれわれは持つております。それも入れ、また先ほど申しました歳出の方の検討も加えて、大体この赤字をなくするという計画であります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 これ以上ということを言われますが、どれ以上というのか、私にはちよつと了解がつかないのでございますが、地方のそれぞれのところから出しておりまする税収入の見積り、それからこちらで考えます見積り、それの違いからそういうような数字が出て来るわけですが、それは先ほど申し上げましたように、何も新たに税をとるというのではなくして、たとえば法人につきましての収益状況がよろしいですから、初め見ておつた収入よりも自然増収がある、あるいは徴収…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、二十六年度におきましては、赤字は解消するから、二十七年度以降この改正した税法によりまして税をとれば、二十七年度の財政の収支は合つて来るというつもりで、この税法の改正を考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 その通りでございまして、先般お配りいたしました財政計画に基いてつくつております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、二十六年度までの赤字は一応二十六年度で解消し、二十七年度の財政計画は先般お配りいたしましたような歳出に対する歳入の見合い、と申しますことは、つまりこの税法を改正して附加価値税の実施を一年延期し、しかも事業税あるいは法人税割等についてある程度の減税を行つての税収入、これによつて措置できるものと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○荻田政府委員 何分にも地方財政には、一万有余の団体の財政でございまして、それぞれが毎日々々財政についてのいろいろの行為があるわけでございます。ただここで野放しに八十億だけ融資をすれば、そのまま赤字が解消というようなことはいまさら考えておりません。それぞれの団体が赤字を解消するという努力のもとに、先ほど申し上げましたような目安によつて協力するならば、解消するであろうということを申しておるわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 地方税につきましてお配りしてございます現行法との対照表がございますので、それによりまして御説明申上げたいと思います。 先ず初めの頁に目録の削除がございまするが、これは漁業権税、広告税、接客人税この主税を削除、廃止するところの改正でございます。本文に参ります。第四條、第五條、これは今と同様の法定課目から主税の削除をいたします関係であります。三十一條の二以下七十四條の二まで、三頁から十二頁まで、これは附加価値税を一カ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 昨年二十五年度の国税地方税を通じます改正によりまして、法人に対してこういう直接税をとるほうがいいか悪いかということが、非常に大きなな方針の問題として論議されたのでございまするが、大体法人は個人が所得を得る手段だというので、従来よりも法人の負担を軽くしたわけであります。その後の種々の事業の状況等から見まして、先般法人税自体が引上げになつたわけであります。その負担だけを法人税の引上げになりました額だけを、市町村税とし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) さようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) この縦覧期間につきましてお説のような点がございます。そこで我々が考えまして、いわゆる台帳主義、縦覧というようなことをやつて行くのがいいか、或いは初めに決定した額を全部通知して、その通知に対する異議をとるというようなところまで行つたらいいかというような根本的な問題も実は検討したのでございまするが、差当りにおきましてはこの十日間だけ延長する、依然として台帳主義をとりたいという考えを持つたのであります。おつしやいますよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 通知を出しますことは、勿論手続をとつてとれないことはないのでございますが、先ほども申上げましたように、やはりこの固定資産税に関します根本をいわゆる台帳主義と申しますか、台帳を以て一切のものをきめて行く、ほかの税と少し違うやり方をしておりますので、若しそういう方法、いちいち通知するというような方法をとりますと、この台帳そのものを相当変えて行かなければならんし、根本の考え方を変えなければいけないというようなことがござ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) さようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 仰せになりますように我々も考えております。材種なり等級なりによりまして差等をつけましてそれぞれ容積に応じてとるということになります。できれば全国的にそのような価格等の基準になるものを我々のほうから示したいという考えでおります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) いろいろ調査して来ているのでありますが、まだその結論的にお出しする程度のものまでも持つておらないと思いますので、できるだけ進めまして若しこの会期中に間に合いますれば出したいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 法律の規定がここにもございますように、当該市町村におきまする価格というものが、結局容積を標準にする場合でも基準になるのでありまするから、勿論その差等があつて然るべきだと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) 先般漁業法の改正がございまして、漁業権というものが農地と同じような意味の改革が行なわれたことは御承知と思います。そういう事情で二十七年度からはこの改革が全部完了いたしますので、いわゆる賃貸というようなことがなくなる。これは技術的な問題になりますが、現在の漁業権税の課税標準が賃貸価格ということになつておりますので、その賃貸というものがなくなり、専用料をとる、許可料をとるといつたような恰好で入漁することになる。そうい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(荻田保君) この狩猟税についてはいろいろの陳情請願等がございます。国会における御論議も承知しておりますが、このような一種の特権を与える行為に対して税をとるということは、必ずしも地方税として適当でないとも考えられます。それから又請願も、いろいろな御意見もありましたが中で最も強いのは、要するに、負担が重いということであつたと思いまするが、重い、軽いという問題でありますが、少くともその後におきまして、いわゆる貨幣価値の下落と申しま…