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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局長1952/04/25

第13回 参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(荻田保君) これはこの二條六号で、契約者の範囲を法律で限定しておるわけでありまして、この範囲外のものにつきましては勿論課税できるわけでございます。その認定の問題でありますが、結局個々の例につきまして、例えば事業税でございましたら当該所在の都道府県、市町村民税でございましたらまあ市町村ということになるわけでございます。で、それが普通の外国人に対する課税と同様の方向によりまして課税し、若しそれで争いがあれば結局裁判という問題にな…

地方財政委員会事務局長1952/04/25

第13回 参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(荻田保君) さようでございます。

地方財政委員会事務局長1952/04/25

第13回 参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(荻田保君) お説のように、これも非常に認定のむずかしい問題だと思いまするが、現在の状態におきましては、そういう例は殆んどないようでございますが、こういう場合にかけ得るだけの途はおいておかないといけないと、こう思いまして、わざわざこの規定を入れたわけでございます。結局やはりこれも当該地方団体が認定をすることになると思いまするが、かような、お説のように非常にあいまいな場合が出て来るのではないか、それは現実に即して解決して行くより…

地方財政委員会事務局長1952/04/25

第13回 参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(荻田保君) 非常にむずかしい問題だと思いますが、建前としてはこれでやつて行けると考えております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 おつしやいますように、平衡交付金を通じまして、地方財源を完全に保障するということが、平衡交付金法の生命だと思います。それを達するのに現行制度でいいか悪いかということにつきましても、われわれ十分研究したのでありまするが、少くともその方向に向つて一歩を進めるために、たとえば単位費用を法定して、基準財政需要というようなものの測定がはつきり法律に出て来る、それに一歩近づけて行きたいという趣旨で改正を加えたのでありまして、決して総…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 地方財政全体といたしましては、地方税あるいは地方債あるいはその他の收入も、地方財政平衡交付金と同じく財源でございます。そういうものを総合判断いたしまして、二十七年度の財政需要にマツチするようにしたわけでございます。平衡交付金だけについて申し上げますれば、御承知のように基準財政需要は平衡交付金総額の百分の九十二、それから地方税の百分の七十、これだけをもちまして基準財政需要に充てております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 基準財政需要について申し上げますれば、まず府県分は二十六年度の総額が千四百七十四億余でありまするが、これが千六百八十一億余になりまして、二百億程度の増加になります。市町村分につきましては、二十六年度が千百八十四億でありまするが、これが千三百六十三億になりまして、百七十八億の増加になつております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 そういう御質問でございましたら、先ほどの御答弁でいいんだと思いますが、地方財政はあくまで税と平衡交付金とによりまして基準財政需要を計算しておるのでありまするから、その基準財政需要の増額が今申しました通りで、それにマツチする平衡交付金としましては、千二百億が千二百五十億になればよろしいのであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 地方財政委員会の当初要求しました千三百億の平衡交付金額が、千二百五十億に減つたという問題につきましては、この委員会におきまして、ことにあなた方の方の御質問に対して、たびたびお答えしておるのであります。地方財源は何も平衡交付金だけではなくて、地方税と合せての地方財源であります。当初千三百億の平衡交付金を要求しましたときは、附加価値税を実施するという前提のもとに計算したのでありますが、その後附加価値税をやめて事業税になりまし…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 この点につきましては、たびたび御説明申し上げておりますように、単に総理大臣の一片の手紙でもつて五十億を減らしておるのじやなく、あとからすぐ地方税法の改正案という具体的の裏づけをしておるのであります。また常識的にわからぬとおつしやいますが、これだけ御説明すれば、常識でもおわかりになると思うのでありますが、かりにちよつと表をごらんになりましても、歳入歳出が合つておることはおわかりになると思います。根本におきましては、大臣の提…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 先ほどから申し上げておりますように、地方財政は、地方財政平衡交付金だけで保障されるのではなくて、地方税あるいはその他の歳入によつて保障されて最終的に地方財政平衡交付金で保障されておるわけであります。二十六年度におきましては、確かに地方財政平衡交付金が少かつた。国会でもその旨の御決議があつた、これは承知しております。しかし、それはあくまで現在の地方税法をいじらないで、平衡交付金にその財源を求めたためであります。それが、先ほ…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 端的に申しますれば、あなたの御意見は、われわれは賛成できないのであります。地方財源は、平衡交付金だけの絶対額をふやすことによつては、これは解決されないのであります。地方税を含めて、全体の財源としてわれわれは考えております。その意味におきまして、基準財政需要を今度かえましたことによりまして、物価騰貴とかあるいは俸給の増加というようなものは、みな見込まれておりまするから、その意味におきまして、地方財政は改善されたことになるの…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 前者の問題につきましては、たびたび申し上げておりますように、平衡交付金法によりましては、平衡交付金の額だけをいきなり算定するような規定はないのでありまして、基準財政需要と基準財政収入と比較してその差額を補填するのであります。従いましてこれを増額々々と言われますけれども、それは基準財政需要を増加する、それが地方財政に役立つ、それに伴つて基準財政収入の方さえふえますれば、かりに平衡交付金の絶対額は減りましても、地方財政として…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 大体戦災による学校の損壊が復旧されるまでの期間を考えております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 この附則の二項にございますように、この規定につきましては、二十八年三月三十一日までの間は、従来の例による。それから以降におきましては、新しい法律または政令で定めることになるわけでありますが、なるべくなら法律でもつてこういうことははつきりきめるようにいたしたいと考えております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 すでに二十七年度分につきましては、予算ができておりますので、その予算で定めるところによつて国の負担があつたと考えます。従いましてその点につきましては、大体従来とかわりございませんので、義務教育年限、いわゆる六・三制につきましては二分の一、戦災復旧も額は少いのでありますが、建前は二分の一、引揚者の援護に要する経費は大体全額国費という建前でございます。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 大体二分の一という建前でございます。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/03

第13回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○荻田政府委員 二分の一でございます。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/02

第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○荻田政府委員 まことにごもつともな御意見でございまして、われわれとしましても御意見の趣旨に沿いまして、実行して行きたいと思います。何分にもたびたび地方税に関しまする制度がかわりましたので、今までの指導等あるいは十分でなかつたと思いますが、今後とももつぱら指導の方に重点を置きまして、一般に問題が起らないようにやつて行きたいと考えております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/04/02

第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○荻田政府委員 ちよつと失礼でございますが、わくとおつしやいますが、地方団体全体についてのわくでございますか、個々の地方団体の起債のわくでございますか。