荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 もちろん、これは法律的にはつきりした方がよりよいと思います。しかしいずれにいたしましても、この年度内におきましては、財源措置をしてから政令を出せば、その処分におきましても、財源的に欠陷を生じないことができるわけであります。もちろん四月以降におきまして、来年度の問題といたしましては、これはどうせ一般予算も決定するときでありますから、この趣旨を織り込んだ上で地方の財源計算をしまして、適宜な措置がつくものだと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 湯屋など、相当大きな資本をもつてしか成り立たぬのでありますが、それに対しまして小さな工業、たとえば、とうふ屋にしろ、洗濯屋にしろ、もつとはるかに小さな資本で、ほとんど勤労本位でやつて行ける、そういう仕事がたくさんあるのでありまして、こういうものとの均衡がとれないという考えであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 これはいろいろ考え方もありますが、小さな労力を主体とするような業態につきましては、一般的に税の軽い方がしかるべきだと思いますが、しかしそれにつきましては、政府原案で出しております事業税の改正案に基礎控除の制度をつくるということによりまして、小さい規模の事業者は相当軽減になるのでありますから、今回はこれをもつて十分であつて、これ以上に税率について差等を多くする必要はないと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 情勢の変化と申しましたのは、物価統制というものがなくなりまして、いわゆる公定価格がありましたものにおきましては、この原価をふやすというようなことは避けた方がいいというので、ある程度の免税品目をあげたわけですが、大体それがなくなりましたから、すでにその存在価値がなくなつた、こういうことを申し上げたのであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 合成繊維につきましては、原価の中に占める電気料金の割合があまり高くありませんので、どういうところで線を引くかということは問題でありますが、一応そういう面から線を引きますれば、合成繊維など入れる必要はない、こういう考えです。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 われわれ提案したものではありませんので、この提案者の真意を御説明申し上げられるかどうか保証できませんが、この言葉から受取れます私自身の見解を申し上げて御参考に供したいと思います。これはおそらく前の改正案のときに純音楽という言葉が、この軽減税率適用の方に入りましたので、それとの均衡上純舞踊とか純オペラとかいう言葉が入つたのだろうと思います。おそらくこの純ということには二つの要素があるんじやないか。一つは純舞踊といえば舞踊だ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 実はおつしやる通り純音楽の解釈でも、相当実際に運用いたしますものは、いろいろ見解の差があつて、徴税上やりにくいところがあるのでございまして、ことに純舞踊、純オペラという言葉が入りますと、相当問題になると思います。こういう立法ができました以上は、先ほど言うたような解釈で押して行けばいいんじやないかという考えでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 先ほど申しましたように、純音楽の定義も現在多少あやふやで非常に困つておるわけでありまするが、なおこのほかにこの軽減税率の適用を受けますについては、純舞踊とか、純オペラということだけではなくて、研究発表とか普通の興行的にやつている場合には、全然適用がないのでありますから、そういうところと関連してみますと、おのずからこれをやる人、それからふだんのやつている状態とか、あるいはその劇場の場所とか、あるいはその興行の形式というよう…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 おつしやいますように、原則としましていわゆる新しい歌謡曲、民謡等を歌いますのは純音楽ではないわけでありまするが、同じ佐渡おけさを歌いましても芸術的に歌いますと、これは純音楽になるものもあります。それからまたおけさをおどりましても、やはりバレーの人がやりますとこれは純舞踊となるというものも例外的にあるわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 この点につきましては、われわれとしましては、もちろん立法される以上は、はつきりしていただきたい。先ほど申しましたように純音楽で、ある程度限界がはつきりしませんので、相当運用について摩擦の起る面もありますから、もしあらためて立案されるなら、はつきりした言葉を使つていただく方が、もちろんわれわれは好ましいことと考えております。 第二のダンス教習所の問題でありますが、これは事実の判断の問題でございまして、ほんとうの意味におきま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 これはただいま事務局の方からお配りしました修正の法文を見ますと、はつきりと「会社の寮、クラブ等における遊興、飲食及び持込飲食に対しても課税することができるものとする。」と書いてありますから、別に会社に限りませんで、役所にそういうものがありとすれば、もちろんこれに該当するものだと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○荻田政府委員 この法案の方には会社とも役所とも書いてないのです。要綱の方に出ているだけです。それから現にもうすでにたとえば熱海、箱根にあります役所の共済組合とか、役所の職員の宿屋、こういうところではちやんととつております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) この問題につきまして地方財政委員会としての現在の意見は、先ほど菊山委員から申されました通りでありまするが、案は私は丁度この問題につきましてこの合併当時……当時地方団体側の意向を代表して折衝いたしましたのは内務省の地方局でございました。そこに私は勤めておりまして、この問題を主管としておりまして当時の事情をよく了承しております。そもそもこの公納金の問題が起りましたのは、何か地方財政が困つておるからどうするとこういう問…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) 只今申上げましたように評価の不足を補うという建前でございまするから、物の価格が上ると貨幣価値がそれだけ下れば当然スライドするというのがむしろ当然だと、こういうふうに……。これは今回ではなくて二、三年前から我々としてはスライドするほうがいいのじやないかということは言つておつたのでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) 評価の問題には今中川さんからお話がありましたが、少し私の申上げたのとは違うのでありまして、簿価主義だけで行つたのではなくて、やはり收益還元という方法もとつたわけであります。併しこれは先ほど来申しておりますが、経過でございまして、最後にでき上つた法律自体の解釈を言つておるのではなくて、当時折衝の過程のことを申上げたのでありますが、初めの案では簿価から評価するフアクターが強かつたのであります。併しそれでは先ほど申しま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) その当時の資料が今残つておりませんので数学的にはつきりした資料は我々のはうにはございませんです。或いは地方団体側に参りますれば、戰災にかからないようなところでは残つているかと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) どうもその金額とかパーセンテージをちよつと申上げにくいのですが、当時相当開きがあつた。それでそれを先ほど中川さんがおつしやつたように、途中で収益還元の簿価からする割合等も地方団体側に有利になつた。そうしてそれを更にそれで評価した上でたしか全体を圧縮するという、新らしい会社の運営をたやすくするために全体を圧縮するということがありまして、更に一応評価したものを頭から皆削られたと思いますが、まあそういうことで非常に地方…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) 手許には全然ございません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) ちよつとどういう意味の御質問かわかりませんが、つまり評価の問題でございまするから、永久にあるわけでございまして、仮に十年間の間は、それだけでカバーされておつたとしましても、それから先の問題が解決していない。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(荻田保君) いや、私はそういうふうに考えていないのでございます。つまり評価が百なら百と出る。計画が百で評価されておれば、それに伴つて当然一カ年の事業収益率等から見て、或る程度のきまつた利益を毎年得させる、ところが七十にしかなつていないから、それだけの利益を毎年失つている、それを埋めるために公納金というのができた。こういうふうに考えておりますので、その公納金によつて差額を一昨的に補填してしまう、それで問題が解決した、こういうふ…