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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 先ほど申されました通り、仮配分で少し余つております三十五億も入れまして、全体で是正いたしたいと思います。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 今度補正予算に出ております平衡交付金の増額の問題に関連いたしまして、当委員会といたしましては、これでは金額が足りませんので、意見書を追加して出しておりますので漸次それについて御説明いたします。その場合に我々としましては、地方公務員につきましても今度のベース・アツプを行うという前提の下に数字を入れております。この点は政府案も同じでございます。併しこの千五百円の今回のベース・アツプに際しまして、現在地方の公務員につい…

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 全体に地方公務員が高いと言いますので、これを引下げるものとして予算を立てておるわけであります。これが高いか、高くないかということにつきましては、正確な調査は大蔵省のほうでされたそのものを使つておりますので、先ほど御要求のありましたような詳細な資料は大蔵省のほうに御要求願いたいと思います。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) これは我々地方財政委員会の職責の問題でありまするが、飽くまできまりましたこの財政需要をどう地財委でやつて行くかということが我々の職責で、どういう仕事、事業等をどれだけすればよいとか、悪いとかいうことは我々の職責ではなく、きまりましたものを分けてやるわけであります。従いまして給與につきましても、政府のほうでこれだけでいいんだということであれば、これを織込んだ財政需要を我々は算定しております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) これはもう何につきましても同じでありまして、例えば公共事業費の補助金はどれだけ出すかということは、これは建設省なり、安本なり、政府できまる。それを受けて地方がどれだけ足らないかということを計算して地方債の増額或いは交付金の枠をきめる。地方公務員についてこれが高過ぎるということを政府できめられ、従つて今後のベース・アツプにこれでいいということになりますれば、その計算をとりまして、そうして我々の財政の枠をきめるわけで…

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 我々は大蔵省から受取つている資料がございますが、我々のほうのを出せばいいのなら、そちらのほうから出します。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) この地方公務員の給與が高いという問題につきまして、教育職員について三百七十五円高いということは、これは大蔵省と文部省と打合せられた数字で、而もそれは閣議決定を得た予算の基礎になつたものだということをはつきり政府から聞いて、それによつて我々は措置しております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 先ほど申上げましたように、私が聞いておりますのは、閣議ではつきりとその点はきまつているということであります。従いまして、それを受けまして地方の財政が健全になりますように勧告する権限は当然あると考えております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 平衡交付金の使途につきましては、法律でもちやんと示してあります通り、これについて紐付きをしたり、條件付けをすることはできません。併し一般財源運用の方針として勧告することはできます。而も御承知のように我々は平衡交付金が足りないから増額してもらいたいということを政府に要望する場合、すでに地方には濫費があつた、その濫費の一番大きな例には給與が高過ぎるということが言われることは御承知の通りだと思います。私も地方が給與が高…

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 先ほど申上げましたように、平衡交付金の配分額において使途を指示しようということは全然ございません。ただ今までの給與が高いと言いますのは、これは大蔵省なり文部省の調査でありまするが、高いと言いますのは、今までの国会においておきめになつた公務員の給與に関する法律の基準に比べて高いというのがございますから、これはまあ是正して然るべきだという考えでございます。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 先ほど申上げます通り、政府がきめまして国会に提出する予算がそのように是正することを前提にした予算でございますから、我々としてはそれを受取りまして、そのような法律案によつて地方で財政運営をやつてもらいたいということを勧告するわけであります。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 予算がきまりましたときに提出されておりました附属文書の数字では引下げるものとしての計算が出ております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 我々は岡野大臣を通じて来ておりますが、これを決定する、これはもう今度の平衡交付金を決定するのにつきましては相当長い間要した、その間にたびたび閣議で話があつた、その途中におきましても、地方の公務員が高過ぎる、こういうふうに財源が足りないのだという意見が出て、それはその通りだ下げるんだという是正すべき意見はたびたび出ておるということは聞いております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 先ほどから申上げますように、高いか安いかということは国家公務員についてきめたところによる基準、これと比べての問題でありまして、その基準そのものが一般民間職員に比べて高いとか、安いとかいうことは考えておりません。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) まだ予算もきまつておりませんし、国家公務員の給與の切替え予算もきまつておりませんから、まだ出しておりません。それがきまりましてから出したいと思います。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 調査いたしましたときの数字が三百七十五円でございますから、勿論切替えのときには、切替え直前の昇給も織込んだ姿で適正なる給與、これを考えておりますから、この数字は必ずしもこのままこの十月に適用するという考えではございません。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 財源措置としては、そのまま適正に切替えたところが見てあるはずです。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 今調べております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) 文部省で考えられていると伝えられておりますこの義務教育費平衡交付金、こういう考えにつきましては、地方財政委員会は私だけじやなくて、委員会としても反対だということにきまつております。

地方財政委員会事務局長1951/11/02

第12回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(荻田保君) これは地方財政全般の運営上、義務教育費だけを別個の調整交付金の制度にすることは適当でないというのが大きな理由でございます。