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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1948/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/24

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第26号

○政府委員(荻田保君) 只今配付になりました地方税法案につきまして、從前の地方税法が変りました点を御説明いたしたいと思います。 文語文でありましたのを口語文に直しました。そういう字句の点は別といたしまして、それでは初めの第十一條が新らしい條文であります。ここに標準賦課総額、標準賦課率という言葉が後に出て來るわけでございますが、その言葉の説明をここに書いてあるのでございます。「標準賦課総額又は標準賦課率を定める税目については、地方團体は、…

総理廳事務官1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○荻田政府委員 戸籍事務につきましては、この法案立案のときにも相当考えたのでございますが、從來の観念でいきますと、いわゆる國税事務という観念も強いのでございますけれども、その町村なり地方なりの住民の籍に関する問題であるから、これはやはり元來地方團体の仕事であろう。たとえて言えば、いかに戸籍法というものができまして、國でもつて一定の基準なり、資格なり、義務なりがきまつておりましても、元來はやはり地方の事務であろうと考えたので、書かないでお…

総理廳事務官1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○荻田政府委員 初年度におきまして四億四千八百万円殖やしましたことは、本年度だけではございませんで、地方財源としてもらつてございますから、將來ずつとこの財源は続くわけでございます。殊に地方税收入としてもらつたのでありますから、今後のいわゆる経費の増加に対應するところの、自然増收もこれに期待できますから、その点では差支えないと思います。ただこれを理論的に考えまして、國政事務の委任と見まして、十條の方に入れることになりますと、正式の負担金制…

総理廳事務官1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○荻田政府委員 ただいまの増産関係の分でございますが、具体的にどういう金額か存じませんけれども、この財政法の関係におきましては、そういう事業は大体十六條によりまして、國の施策を行うため特別の必要あると認めるとき、つまり國が食糧増産ということをやらなければならないという特別の施策に基いて、その場合に補助金として交付する。そうしましてその補助金は後の十八條にございますように、その額は地方公共團体が当該國の支出金にかかる事務を行うために、必要…

総理廳事務官1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○荻田政府委員 住民税の賦課額の問題でございますが、お説のように大衆課税でございますので、なるべく低いのに越したことはないわけでございます。それで委員会の原案としましては、八百円くらい、前年度の二倍にするということにしたのであります。さらに財源が足りませんでしたので、二倍半の千円になつたわけでございます。この千円が高いか安いかの問題でございますが、もちろん初めに申しました通りこれは大衆課税でありますから、低いに越したことはありませんが、…

総理廳事務官1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○荻田政府委員 昨年も六・三制の建築費につきまして、やはり郵便貯金の集まることを見返りにしまして、その町村に金を預金部から貸すという方法をとつたのですが、さらに今年六・三制の経費及び新しい警察制度の調弁費のためにいたします起債につきまして、町村におきまして、郵便貯金の集まります限度において預金部から金を融通するという方法をとつたのであります。もちろんわれわれといたしましても、この地方財政だけの立場から言いますれば、そういう負担附きの金の…

総理廳事務官1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○荻田政府委員 地方財政法を逐條的に御説明申し上げます。第一條におきまして、この法の目的を規定したわけでございますが、この法律の目的はすでに当初提案理由の説明にもございました通り、地方公共團体財政の運営、これに対しまする基本的原則を定める、もう一つは國の財政と地方財政との関係に関しまする基本的な原則を定める、この二つをもちまして内容としておるわけでございます。で御承知のように、今後この財政の運営というよなことにつきましても、單に政府なり…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) 地方税法を改正する法律案要綱について御説明いたします。今回の地方税制の改正に当りまして一つは國税から分けて貰う、現在國税であつたのを委讓して貰う税、第二には新らしい税、第三には現在の税についての増税、この三つになつております。 先ず第一に國から貰います税につきましては、その一つは入場税でありまするが、これは相当最後まで論議ありましたのですが、地方に委讓することといたしました。内容は現在取つておりまする入場税をその…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) 法案の中には書いてありますが、まだできておりませんので、便宜法案に列挙しておりますものを申上げます。第一種方は、從前の部分につきましては、大体從前と同じでございますから、省略させて頂きます。新らしく課税するものは農業、畜産業、水産業、林産業、医業、歯科医業、産婆業、それから理容業、この理容業は理髪でございます。これは從來商工業としまして高い方のものを取つておりましたのを、今度逆にこういうものができましてので、低い…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) 入場税は大体月税にいたしまして、その次に取ります分は翌月の一定期日、それは條例で地方の事情で適当に定めると思いますが、一月遅らしておる、こういう計算をしております。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) その点はまだはつきりした法案が決つておりませんけれども、今度できます地方配付税法、元の地方分與税法によりまして解決したいと思つております。具体的に申しますれば、人口分與、財政需要分與に用います数字に警察吏というものを考慮に入れます。又それから逆に入場税等のあるないということは、これは課税の分與の方に計算に入れます。從いまして大体この地方税法による税、配付税法による配付税というようなことによりまして、警察制度のある…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) それは大体フル計算というようなことは考えておりません。從いまして、つまり府縣で取ります分は三分の一で、大部分、三分の二は市町村にやりたいと思つております。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) 住民税につきまして相当ございます。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) そうです。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/06/08

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(荻田保君) 例えば東京都のごときは四百円の場合は五百六十円です。

総理廰事務官1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○荻田政府委員 ただいま御紹介のありました請願の件に対しまして、私どもの考えておるところを申し上げたいと思います。仰せになりましたように、ごく北の地帶と申しますか、米作單作地帶は、あらゆる面においてそうでありますが、地方財政の面においては相当困つておることは確かな事実だと思います。これを分與税法によつて救済するという問題でありますが、案の中にあります点いずれも一應の理由がある点であると考えるのでありますが、ますその課税力に所得税を入れる…

総理廰事務官1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○荻田政府委員 ただいまお述べになりましたような御意見、われわれはもつともと思いまして、この次の改正におきましては大体八月一日に繰上げたいと思つております。実はわれわれといたしましては四月一日くらいまで繰上げてもよろしいのでありますが、これは逆に市町村の側から、年度初めでは前年度の滞納の整理に事務が輻輳しておつて、当初において住民税の賦課額を決定することは非常にむずかしいというので、むしろ地方側の意見によりまして、大体繰上げ得る限りにお…

総理廰事務官1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○荻田政府委員 自治体警察の経費につきましては、お話にありましたように経営費につきましてはこの七月より市町村に移管することといたしまして、それに必要な財源を今度の地方税制改正におきまして考えたいと思つております。その形の一つといたしまして、入場税の國税委讓、あるいは分與税の増額という問題も織り込まれておるわけであります。それから諸度調弁費、つまり新しい自治体警察を引受けたことによりまして要しまする廰舎の建築とか、あるいは備品の購入とか、…

總理廳事務官1948/05/26

第2回 衆議院 水産委員会 第15号

○荻田政府委員 農林、水産業、林業一般について事業税を課税するということになつておりまして、ただ例外として主食だけを除くということになつておりますから、これをさらにこまかくわけまして、ただいまのところ除く意思はもつておりません。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/05/19

第2回 衆議院 農林委員会 第5号

○荻田政府委員 大体農家と申しますと、新らしく営業税の範囲拡張で五十億くらいの増加を見こんでおります。それから一戸当りいくらになるかというお話でありますが、昨年度所得税の基礎になりました農家所得が大体三万円といたしますると、それの一割で三千円になります。