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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1948/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) この法律案にいたしましても、予算案にいたしましても、財政委員会の意見がいろいろありましようけれども、それはともかくとして、最後的には内閣で決める、この前の法案もそうであつたが、從いまして今申上げましたような、手続は前後いたしておるけれども、結局内閣で決まつて、先般出ました予算案及び法律案を以て政府の最終的な今回の措置と考えまして、それの説明をいたしておるような次第であります。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) 只今の水利使用料の問題でございますが、実はこれは中央官職の所管といたしましては建設省の問題でございまして、建設省がこの水利使用料についての額等を決めることになつております。尚その際物價廳と協議することになつております。從いまして我々の関係は先ず地方財政の立場からその水利使用料を一つ決めて貰いたいということを建設省なり或いは物價廳に対して要望するというような立場にあるわけでございます。この点予めお断り申上げて置きま…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) 簡單に初め地方財政の現況につきまして御報告申上げます。 御承知のように、先般本國会におきまして御可決を願いました地方財政法、地方秘法及び分與税法が施行になりまして、それによりまして地方は現在の財政を運営しているわけでございます。その改正案の趣旨といたしまするところは、地方財政の自主性を強化するということ、もう一つには、現下の情勢に應じて財政の健全を図り得るだけの財源を與えるという、この二点であつたのであります。と…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) この初めの二百四十二億という枠を以ちまして地方債の査定を以ちまして地方債の査定を行いました際、いろいろ各事業についての割当を決めまして査定したわけでありますが、その結果といたしまして、いわゆる縣の單独事業と申しますか、補助金のない事業、これにつきましては、公営企業も入れまして或る程度認めたのでありまするが、それでも相当地方の要望が容れられなかつたのであります。それから國庫補助のある仕事につきましても、これも相当減…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) これは非常にむずかしい問題でございまして、取締りをする方も役所であるし、税を取る方も役所であるという関係上片方で取締る、片方でそれを認めて税を掛けるということがなかなかむずかしいものでありますので、税の方がつい鈍くなりまして、まあ常識的に考えられる遊興関係のこの消費税に比べて税額というのは極めて少くなつておるのであります。この点極めて我々としましても、割切れない氣持でありまするけれども、まあ闇取締りの方は取締りで…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/11/18

第3回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) ただ昨年遊興飲食税は單なる遊興研という名前になつておりまして、飲食の中でも遊興と言いますか、相当程度の高いもの、それから宿泊にも課税いたしておりましたが、それも程度の高いもの、こういうような観念であつたわけであります。從つて名前も遊興税ともておるのであります。で長野の問題を私は聞いておりますが、大体実際問題といたしましては、信徒に限るのかも知りませんが、いわゆる実際問題としては旅館と同じように泊めて、ある次第でご…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(荻田保君) 只今の御質問にお答えいたします。今までの漁業権税は全然形式的には課税基準がございませんから、何を用いても形式的には適法であります。実際問題としまして、地方に漁業自体に対する課税がありませんので、從來は水揚高等を用いておつたものは止むを得ないと思いますが、今回新たに事業税ができましで、水産業に対しまして事業税を課税いたしますので、今後は漁業権税といたしましては、いわゆる物件税的なやり方をするように指導したいと思いま…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 大臣は外の委員会に出ておりますので、私が代つたわけでございますから、事務局長といたしまして御答弁いたすつもりであります。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) すべて事務は委員長の命を受けてやつておりますので、その範囲内において御答弁いたします。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 御質問にお答えする前に大体地方財政、我々が扱つております地方財政の政府としての見方を先にお話して置けば分り易いと思います。地方財政は、これは申すまでもなく独立的な財政でありまして、國のように國会において議決された予算がそのまま適用になるのではないのでありまして、地方の歳入が幾らくらい取れるか、歳出が幾らくらい取れるか、それによつてバランスが合うということを政府で認めまして、それに基きまして、地方財政法なり、地方税…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) これは全額地方負担でございます。初めの案が全額地方の負担になつておりますから、全額地方の負担であります。從つて地方税においてその費用を賄うだけのものが見てあるわけであります。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 委讓するしかないかと言いますと、ちよつと語弊があると思いますが、それだけのものを地方税として、地方團体が賦課徴收し得るだけの税制を今回の地方税法において認めたわけであります。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) これは國から直接負担金なりを出すということは、衆議院の修正案でありまして、政府案ではありません。國から直接二分の一なり、三分の一を地方に交付をするということは全然見ておりません。全額地方の税で賄うのでありまして、その地方税は、國から與えたものは入場税がありますし、配付税の増加がありますし、細かく言えば狩獵免許税の増加がありますし、どれがどれに当つておるということは申上げられません。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(萩田保君) 御質問になりますのは、恐らく目的税としまして、この税は教育委員会のために当てるという税を取つたか取らんかというようなことに帰結すると思いますが、そういうことは考とておりません。一般普通税において賄うように考えております。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 先程申し上げましたように、今回新らしく必要とします経費は、相当多額な、何百億になるのでありまして、その中のほんの一部の三億五千万円であるのでありまして、その全体の何百億を賄うのに、先程申し上げました入場税委讓とか、或いは配付税の増額とか、その他他租の増税とか、住民税の引上とか、いろいろありまして、どの税をどれに與える、そういうことは考えておりません。これはひとり教育委員会法だけでありませんので、その他自治体警察定…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/07/05

第2回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(荻田保君) 総額が二千億からの経費でございますから、その中の三億五千万円減つたり、殖えたりすることは、一々手直しするということまでは考えておりません。

総理廳事務官1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○荻田政府委員 ただいま御指摘になりました條文は、これは地方配付税の総額を計算する場合の規定でございまして、別に個々の團体にわけますときの基準でなく、警察費の財源を分與税でみるという趣旨ではございません。それについては、たとえば二十三條をごらん願いますと、それの二項に標準單位税額を計算する場合に、当該市町村の人口と、そのほかにここに三百という市町村の警察吏員を乘じた額でございまして、警察吏員の数、つまり警察費というものを分與税の基準にこ…

総理廳事務官1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○荻田政府委員 大体これは全部計算してみまして、そのとき分與に使います指数を一應算出いたしまして、それによつて見当をつけたのでありまして、ここでは大体警察官一人が人口三百人あたりとみますと、警察費の半額程度がこれで賄えるという計算になつております。

総理廳事務官1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○荻田政府委員 人件費につきましては、昨年末の定員を押えて、それの三千七百円ベースにおける所要経費ということであります。それから物件費につきましては、從來の物價指数による額に対しまして、今回大体物價廳の方で考えております物價水準の切替後の値上り額を、それぞれ倍数によつて見こんで計算してあります。それから歳入の方におきましても、やはり課率の上りましたものは新しい課率で計算し、その基礎になりますいわゆる課税標準につきましては同様の指数をもつ…

総理廳事務官1948/06/25

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号

○荻田政府委員 まず昭和二十二年度の起債額及びこれらの消化状況でございます。大体一般公募によるものが百十億円足らず予定しておつたのであります。そのうち八億ばかりは本年度に繰越しになつておりますので、一應九十数億のものが一般公募を要する起債額であります。これに対しまして預金部におきまして七十億ばかりの消化がありまして、あと二十億ばかりが一般市中銀行なり、あるいはほかの金融機関なりから公募された額であります。なお預金部のうち年度末におきます…