荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1948/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○荻田政府委員 御承知の通り、前年度の実績によつて課税いたします。從いまして二十三年度に起す事業税は、二十三年度の收益というものをつかまえる。二十二年度の收益は結局所得税において出ております事業所得、これと大体同じものがつかまれておる。從つて二十三年度においてどれだけ税がとれるかということは、二十二年度の所得税の決定がどれだけかということが基礎になつておる。一應現在出ております大藏省の調査を基礎にいたしまして、事業税の收入見積り額を調べ…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○荻田政府委員 事業税の賦課方法は、先ほど申し上げましたように、前年度の所得というものを標準にいたしまして、それの百分の十——これは本税と附加税にわかれますが、一應百分の十というものを標準課税として課税するわけであります。その純益は総收入からそれに要しまする経費を差引いたもの、結局所得税の事業所得の算定方法と同じになるわけであります。ただ、このような税はすべて地方團体の税でございますから、地方が自分の條例によつて具体的な細目的な賦課方法…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○荻田政府委員 林業は広い意味における林業でございまして、山に木を植えて育てるというのももちろんあります。それから、たとえば薪炭というようなことも林業の中にはいります。
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○荻田政府委員 主要食糧を除きまして五十億でございます。大体大藏省の二十二年度の所得の見込額では、いわゆる事業に属するもの、それから現在の営業税の対象になつておるものを引きまして、百五十億くらいの所得である。從いましてそれのうち大体主食の分が半分だと五十億くらいになるわけでございます。今大臣のおつしやいました二十億は、一番初にこのような大藏省の資料のできない前に、二十億くらいの見積りの数字があつたわけでございます。
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○荻田政府委員 これは大藏省の方の見積りの問題ですが、御承知の通り実際にはいつた額を見ております。いわゆるやみというものもあればはいつておることになつております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 先般地方財政委員会といたしましての案をごらんに入れておきましたのでありますが、そのときもお断り申し上げましたように、三月六日の法案提出期限に、内閣の更迭等によりまして、その期限までに間に合いませんでしたことを、非常に遺憾に思つておるのであります。その後新内閣ができまして、新内閣のもとにおきまして地方財政税制改革要預につきまして、各省の折衝が続けられておるのでありますが、未だ何ら発展を見ない状況であるのであります。また関係…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 ただいま松澤委員からお話になりましたように、われわれといたしましても、地方団体の財政のため一日も早く改革案が実施せられることを望んでいるのでございます。しかるにいろいろな事情からいたしまして遅れていることは、われわれ事務当局といたしましても、非常に遺憾に思つている次第でございます。それで改革案実施の見透しでございますが、ただいま申し上げましたように、関係各省及び関係方面の了解を得て議会に提出するという時期、これはまだ一週…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 御質問の第一点の、提出しました要綱の中で解決しない点は五つだけかと仰せになりましたが、大体そうであります。あとの点はこまかい点でございまして、大体要綱通りともいつておりませんが、小さい点は大体その線に沿つて解決がついておるわけであります。 第二の点、これはひとつ速記を止めていただいて……。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 御質問の第一点でございますが、さしあたり実行できると申しましたものは、大体税に関する問題でございまして、要綱に掲げられておりますもののうち鉱産税、電気ガス税、木材引取税、傭人税、なおそのほかに鉱区税、不動産取得税、なおこまかいものが少しございますが、そういうものにつきましては、現在でも許可を受ければできるとなつておりますので、この許可を便宜通牒をもつて全部解除いたしまして、至急実施して一日も早く税収入をあげるようにいたし…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 第一の点でございますが、今回実施しようとする税によりまして、相当額の税収入が期待できるのでありますが、これだけをもちましてはなかなか、さしあたり四月以降の地方財政が十分にやつていけるというような財源ではございません。ただいま申し上げましたように、いずれにしましても小さな税でございまして、入場税とか、酒、タバコ消費税とか、事業税・住民税というような根本の税にはふれておらぬのでございますから、もちろんこれだけでは金額にいたし…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 先ほど申し上げたのでありますが、大体こまかいわれわれの出しました地方税財政制度改正に伴う内容のうち、こまかい点は大体話がついたと申しますか、解決しておるのであります。大きな点が五つ残つております。一つは事業税の範囲拡張、すなわち営業税の範囲拡張、第二が酒、タバコ消費税のこと、第三が入場税、次が地方団体中央金庫の問題、最後に五番目に災害復旧基金、この五点が、しかも一番大きな問題が解決をされていないという状況であります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 大体本月一ぱいには議会に提案の運びに至りたいと考えております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 土地使用税の問題でありますが、これはもし課税するとすれば、單に農地だけでなく、都会の宅地も一緒にかける考えであります。この際米價の上つた倍数よりも、土地、宅地の上つた倍数の方が少いから、その引上率はおのずから違う。こういうような考えであります。それはそれといたしまして、今回われわれの考えております税制財政改正案では、主としてその都会地の土地の値上りに対する増加税的な意味を含めまして、不動産取得税の高率の引上げをいたしてお…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○荻田政府委員 先ほど同じ御質問があつたわけでありますが、地方団体が酒の醸造に対して課税したらどうかというお話が先般もありました。そのとき地方財政委員会の竹谷委員もおられまして、その機会において披露があつたのでありますが、何分にも問題が大きいので、さしあたり今回には間に合わないし、なお地方財政委員会も一年間あることだから、そのときに考えることになつたのであります。そうして今回は初めから要綱に掲げてありましたように、酒、タバコの消費税の一…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 先般地方財政委員會が成立いたしまして以來行われておりますることにつきましては、刻々こちらで御報告申上げておつたのでございますが、御承知のように地方財政委員會法によりますれば、三月六日が期限になつております。その時までに地方財政の根本的な改革案を立法化して、これを議會に提出しなければならないという義務を持つておつたわけであります。ところが、御承知のように内閣の更迭がございまして、政府案として最後的なものが纒まりませ…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 野溝新委員長の御意見によりまして、先般を配りしました地方税財政制度改革要綱に變更を加えることにしたのであります。その第一の點は、原案におきまして、營業税の範圍を擴張して農業、水産業、林業等の原始産業及び自由職業にも課税するという案であのでありますが、そのうち農業に對するものに對しては、今課けるべき時期ではないという主張でありました。その主張の根據を申上げますると、第一に、農村においては、今は農地改革という大きな問…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) この初度調辨的な費用の問題でございますが、お説のように國が全額負擔するのが當然だと思つております。併し大藏省が今申上げましたように、差當りの國庫負擔の關係から、よう負擔し切れないという意見もございまするので、まあせいぜい半額程度ということに今のところ進んでおります。我々としましては、若しどうしても全額負擔ということができないならば半額負擔にして置いて、殘りの半額分は、どうせこれはそうなつておると起債によつて解決し…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 廳舎の新築、それからこういう備品類、こういうものを主としております。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) 地方財政改革に關しまする正式の法案の提案が遅れておりますことは、我々事務當局としては非常に遺憾に思つております。何分にも内閣が變りまして方針が未だ決定しておりません。交渉も本格的に進んでおりませんので、延び延びになつておる次第であります。我々としましては、第一に、この法案に三月六日という期限が附いております。それが遅れているということも一つ、次には、一日も早く解決しませんと、地方財政自體が非常に迷惑いたします。殊…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○政府委員(荻田保君) この自治體警察の經費の負擔方法、將來はともかくとして差當りどうするかということ、非常に各市町村で困つておりますことは我々も承知しておりまして、これは非常に迷惑を掛けているので、相濟まんと思つております。何分にもこのような状況でありますので、差當りの措置ですが、なかなか直ぐ決まらないのでございまして、實は漸く四月からのことについて最近一應決めまして通牒している次第でございます。で、その内容としては、とにかく税制改正…