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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1948/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理廳事務官1948/02/19

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○荻田政府委員 地方財政委員会で地方財政強化の問題を審議しているのでありますが、その中におきまして、地方の財源を充実するという意味におきまして、競馬の開催を地方團体が行うということは、馬事の関係からいたします面さえよければ、地方財政としては最も勧迎するところであるというように、委員の意見が一致しております。このことは農林省にも申し上げてありますが、ただいまお話しになりましたように、農林省でもたまたま競馬法の改正が進行しておりますので、そ…

総理廳事務官1948/02/19

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第8号

○荻田政府委員 先ほどお述べになりましたように、競犬法の制定につきまして、財政委員会に対しましても、都道府縣知事会議の会長であられる安井東京都知事から意見書が出ております。これにつきまして、地方財政委員会でも檢討されたのでありまするが、委員一同、現下の地方財政の状況から見て適当な措置であるから、こういう法案が議会に提案されるようなことになれば、成立を希望するという意見にきまつております。

総理廳事務官1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○荻田政府委員 地方財政委員会は、御承知のように、先般の議会で成立いたしました地方財政委員会法に基きまして、一月七日にできたわけでございます。本委員会の使命といたしますところは、地方財政の自主化をはかるというのが大きな使命でございます。あたかも内務省解体に際しましてできましたので、一應終戰後の内務省地方局財政課の仕事を引継いだようなかつこうになつておりますが、單にそれだけではなく、むしろ地方財政の自主化ということを盛つた大きな改革笑をつ…

総理廳事務官1948/02/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号

○荻田政府委員 第一の地方財政の改革案の実施の時期でございますが、これは財政の問題でございますので、年度初めと考えております。從いまして來年度初めから実行いたしたいと思います。ただ法案の進行状況もありますから、あるいは遡つて適用ということになるかもしれませんが、一應われわれの目標といたしましては、來年度の初めより適用することにいたしたいと思います。 第二に、地方の税制について独立性を與える結果、國家的な立場と矛盾することが起らないかとい…

(地方財政委員会事務局長)総理廳事務官1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 自治体警察の経費の問題につきましては、未だ最後的の結論を得ておりませんですが、現在委員会において考えておりまする程度をお話申上げたいと思います。 御承知のように、当分の間は從前の経費負担の方法による、こうなつておりますので、三月六日施行になりましても、いわゆる当分の間でございまして、大体府縣が支弁する。それに対しまして從前の通り二分の一を國庫下渡金が行くわけであります。 尚ちよつとお触れになりました三万人からの増…

(地方財政委員会事務局長)総理廳事務官1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 増員問題につきましては、私直接関係方面に聽いておりません。内事局の方から聽いておりますので、或いは間違つておるかも知れません。むしろ向うの示唆によりまして、向うの勧告によりまして、たしか六月と思いますが、この点ちよつとはつきりいたしませんが、六月までに増員しなければいけない。こういうようなむしろ向うの指示によつて増員が計画されておるようなふうであります。 それから次の問題でありまするが、現在確かに警察を新しく置か…

(地方財政委員会事務局長)総理廳事務官1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 地方の財源を拡充いたしますために、税だけでなくて営利事業と申しますか、そういうものを拡充するということは方針として我々も賛成でございます。ただ自治團体と申しましても、公けの團体でございますので、おのずからそこに事業の制限は受けるものと思いますが公共的の事業である限り、営利的の事業も差支ないものと思つております。お述べになりました富くじの問題でありますが、これも現在府縣については認めることになつております。ただ問題…

(地方財政委員会事務局長)総理廳事務官1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 第一の災害関係の問題でございますが、御承知のようにこれは一般の地方税制というものを健全なものにして置きましても、一度災害に見舞われますと、その團体は殆んど起つ能わざるような財政上の打撃を受ける。これを解決しなくては地方財政の根本的な解決はできない、こう考えておりますので、何かいい案はないかと、事務当局でも考えておるわけでございます。地方では全額国庫負担と、こういう御意見が非常に強いのでありまするが、これはこういう…

内務事務官1947/12/02

第1回 衆議院 決算委員会 第25号

○荻田政府委員 昭和二十年度内務省所管經費決算の大要を御説明申し上げます。 昭和二十年度内務省所管一般會計經費の豫算額は、經常部におきましては十二億七千七百八十一萬四千餘圓、臨時部におきましては六億七千二百二十三萬二千餘圓、合計十九億五千四萬七千餘圓でありまして、豫算額及び豫算決定後増加額の合計額は、經常部におきましては十三億二千六百六十九萬七千餘圓、臨時部におきましては二十六億四千八百六十九萬九千餘圓、合計三十九億七千五百三十九萬六千…

内務事務官1947/12/02

第1回 衆議院 決算委員会 第25号

○荻田政府委員 特殊物件の收入が非常に遲れておりますことは、御指摘になりました通りでございまして、内務當といたしましては、會計檢査院の御指導を得まして鋭意これが囘收に努めておるのであります。殊に物件そのものの處理の方はほとんど終りまして、目下代金囘收の方にもつぱらかかつておるわけでございます。從いまして最近相當成績が上つておると思いまするが、ただいまちよつとその資料をもつ合せておりませんので、詳しい數字につきましては後の機會に資料を取寄…

内務事務官1947/12/02

第1回 衆議院 決算委員会 第25号

○荻田政府委員 はつきりした數字はちよつと覺えておりませんが、大體千名くらいであります。

内務事務官1947/12/02

第1回 衆議院 決算委員会 第25号

○荻田政府委員 内務省では目下職員組合の定時退廳というようなことは全然行われておりません。從つて定時はもちろん一般の官廳と同樣九時から四時になつておりますけれども、大體の傾向といたしまして、解體問題などで非常に事務がこんでおりますので、六時ごろまでは大抵の人は殘つており、遲い人はそれ以後も、あるいは徹夜もした例もたびたびあるというような状態であります。

内務事務官1947/12/02

第1回 衆議院 決算委員会 第25号

○荻田政府委員 官廳の定時の問題はちよつと私申し上げる範圍でございませんが、内務省といたしましては、定められております定時は一應定時として報務するよりいたし方がないと思います。それから内務省に關する限りにおきましては、一般職員の氣持も、與えられた仕事をやるだけは、定時というようなことには關係なく、徹夜してでもやるという氣風が殘つておるといいますが、現在でもございまして、仕事を放つたらかしておいて、定時になつたらさつさと歸つてしまうという…

内務事務官1947/11/25

第1回 衆議院 決算委員会 第22号

○荻田政府委員 この法律案の第一條に多少變つた點がございます。第二條は、これはもとは建設院の官制にはいつていたものをこちらに移したものでございます。第三條、第四條は新しい規定でございまして、現在調査局で取扱つている三條、四條に書いてあるこういう行政の行き場戸を書いたものでございます。第一條で變つているというのは、前にございました都會地轉入抑制に關する緊急勅令、ポツダム勅令が書いてあつたのでありますが、これは今囘法律として提案されておりま…

内務事務官1947/11/25

第1回 衆議院 決算委員会 第22号

○荻田政府委員 實施の期限が十二月三十一日となりますが、もとは十月末日でございました。それからなお附則におきまして内事局というものお當分置いて殘務にあたらせるという、この點が變つているだけでございます。

内務事務官1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○荻田政府委員 本補正豫算に計上してあります内務省關係につきまして、簡單に御説明申し上げます。 内務省關係といたしましては二項目ございまして、第一は、地方警察費國庫負憺金三億七千百餘萬圓の増加でございますが、これは一般官吏についてでございます。給與改善の經費に對しまする國庫負憺金といたしましてこれだけ不足いたしますので計上いたしたいと思うのであります。 第二の、地方分與税分與金の増加八十一億七千六百餘萬圓、これはこの中一億七千二百餘萬圓…

内務事務官(内務大臣官房會計課長)1947/10/10

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(荻田保君) 只今、衆議院の方に呼ばれておりまして失禮いたしました。御質問の内容を係から聞きまして、間違つておりましたら御指摘願いたいと思います。こういう事柄が起りましたのは、非常に遺憾と思いまして、直ちに起りました縣につきましては、嚴重なる通牒を出しますと同時に、將來このようなことを繰返さないように指圖しておいたのでありまするが、一般の全國の問題といたしましても、やはりこのようなことが起りませんように、こちらといたしましても…

内務事務官1947/10/07

第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(荻田保君) 昭和二十年度内務省所管經費決算の大要を御説明申上げます。 昭和二十年度内務省所管一船會計經費の予算額は、經常部に於きましては十二億七千七百八十一萬四千餘圓、臨時部におきましては六億七千二百二十三萬二千餘圓、合計十九億五千四萬七千餘圓でありまして、豫算額及び豫算決定後増加額の合計額は、經常部におきましては十三億二千六百六十九萬七千餘圓、臨時部におきましては二十六億四千八百六十九萬九千餘圓、合計三十九億七千五百三十九…

内務事務官1947/08/27

第1回 衆議院 決算委員会 第9号

○荻田政府委員 ただいま委員長からお示しのありました内務省官制廢止に伴う法令の整理に關する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律は内務省が廢止になりまして地方自治委員會、建設院、公安廳、この三つの官廳に解體になりまする關係上、現在ありまする法律及びこの法律に代る法律と同等の效力を有しまする政令あるいは命令——これは從前の勅令であります——の中に内務大臣とございます文字を、それぞれこの事務の性質に從いまして三つの機關にわけようと…

内務事務官1947/08/27

第1回 衆議院 決算委員会 第9号

○荻田政府委員 農林省の方が見えておりませんので、内務省側として聞いておりますところを申し上げます。法律の改正と一緒に官制の改正をいたしまして、所管の局をきめるわけでございますが、大體開拓局において所管するということになつておりまして、地方は多分いわゆる農地部の、從來耕地課と申しましたが、水利事業をやつておりますあの方の所管になると思います。