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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1948/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 委員の御質問かと思いましたが、職員の問題のようでありますが、誤解いたしました。職員につきましては、農林省の方から、農地委員会の問題に関しまする補助金等によりまして、その場合の処置が指示されておると思います。それに從つて出す分にはさしつかえございません。私こまかいことを存じませんから、どのような手当を受取つておるか知りませんけれども、そういうことまで言つておるのではございません。それから役所から出します通牒はそれぞれの段階…

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 個人と申しますか、事務局長の責任において出したのです。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 私はこの問題につきまして、自治労連の代表者にお目にかかつたことはございません。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 本省におきましては、國家公務員でございますから、もちろん國家公務員に関しまする給與法に基いて出しておるのでありまして、それ以上のことはやつておらないのでございます。ただいま例をあげられましたが、各省につきましては私は一々知りませんが、そういうことはやつておらぬはずであります。地方においても、國家公務員法によつてやるということになりますから、國家公務員に出しませんものを地方において出すということは考えておりません。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 初めから申し上げておりますように、地方財政上の注意として出しただけでございます。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 ただいま國会におきまして、國家公務員に関しまする給與の改善方策が論議されておると思いますが、これがきまり次第、これと同じような待遇改善を地方の職員においても行いたいと考えております。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 この点は國家公務員につきましても、越冬資金等の問題が起つておるのでございますから、政府は先ほど申し上げましたように、目下國会に出ておりますが、給與の待遇改善を行つて、それ以外のことはしないということになつておりますから、國家公務員についてこのほかに何らかの方法が講ぜられれば、地方にも講じなければならぬと思いますが、國家公務員につきまして何もないのに、地方を別に考えるということはありません。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 それは事柄の内容によると思いますが、非常にあるところがたくさんの給與を出す。その結果國家公務員にも響いて來るし、あるいはほかの地方團体に対しても財政上の迷惑をかけるというような場合には、一應財政法の趣旨によりまして適当でございませんから、配付税が減るというような問題も起ると思います。

総理廳事務官1948/12/14

第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○荻田政府委員 先ほどから申し上げております通り、地方財政委員会は、地方財政の問題だけでございますので、ちよつとお話の趣旨がわかりませんが、どういう條例が出たのかわかりませんけれども、地方の職員の根本的の身分に関するようなことでございますると、私の所管ではございません。

総理廳事務官1948/12/10

第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○荻田政府委員 委員会法につきまして、ただいま参議院から出ておりますような改正案が両院を通過いたしましたならば、われわれはけつこうなことだと思つております。

総理廳事務官1948/12/10

第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○荻田政府委員 ただいま門司委員の御指摘になりましたように、地方財政が非常に困つておりますこと——先般せつかく改正地方税法その他が施行になりましたが、それでは十分でなくて、いまだに相当困つておるということを、われわれも認めておるのでございます。この財政委員会も來年三月まで期間が延長になりましたので、その間におきまして——來年度と申しますか、あるいは早いものは今年度からでも何らかの改正ができれば改正案をつくり、國会にお諮りしたいというつも…

総理廳事務官1948/12/10

第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○荻田政府委員 ただいまお述べになりました國費、地方費の負担金が明確になつて、当然國費で出すべきものが地方の負担になつておる。この点われわれといたしまして非常に遺憾に思つておるのであります。先般できました地方財政法によりまして、それに関します原則を明確にしまして、今後これを是正して行くという体制をつくつたのでございます。ただ本年度の年度半ばにおいて法律ができております関係上、本年度の予算におきましては、その全貌が現われておりませんけれど…

総理廳事務官1948/12/10

第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○荻田政府委員 第一点の起債の問題でありますが、これは最近各地方團体に相当不満を感じておられる向きが多いのでございます。これはたびたび申し上げましたように、本年は從來のように、いわゆる臨時的な事業を全額起債に求めるというようなことをせずにある程度のものは一般財源に振り向ける、それだけの財源を與える、こういう趣旨によりまして、今度の税制改正を行つたわけでございます。ところが結局與えられました税源が、全体の歳出に対しまして少かつたというよう…

総理廳事務官1948/12/10

第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○荻田政府委員 戰災復興のうちで、伺いましたところの区画整理の問題であります。これにつきましては、戰災都市みずからの力ではなかなかできませんので、非常に高率な——たしか七八割ぐらいの高率補助じやないかと思いますが、結局國庫補助の額をふやさない限りは、なかなかこの仕事は地方独自でやれといつてもできませんから、結局國庫補助の額をふやすことが先決問題であると思います。その方は私の方としましては直接関係がございませんので、建設省の方だと思います…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 今回政府で、國会公務員につきまして、給與の改善を考え、それによりまして昨日法案を提出され、尚それより前の予め予想いたしまして、予算案も提出されておつたのでございます。いろいろ御承知のような経緯もございまして、急に決まつたので、細部の点までまで決まつておらない点もございますが、大体予算案に出ておりまする地方團体職員の関係部分につきまして御説明申上げたいと思います。 給與の改善は、これは國家公務員につきまして、政府と…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) これは先般の会議でもございましたように、そもそも貸した金、五十一億円金額を負けて呉れ、更に今年の分も延期して呉れというような請願が出ておつたわけであります。更にこの際、來年、再來年分まで一躍繰上げて返せということはまだ地方に傳わつておりませんので、反響がございませんが、若しこれが正式に行きますれば相当の反響を起こすのではないかと考えております。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) これは初の金を貸したのでありますから、勿論これは一つの契約であろうと思います。それは三ケ年賦で返すというのでございまして、これを一方的に繰上げて返して呉れと申しましても、はつきりと法律でも作らなければ強制力はないと思います。ただ地方に財源の裕りがあるから返して貰いたいと、向うに対して自発的な返還を要求する、そういう処置をとるのだと考えております。

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) これはでございますね、この五十一億円の金を年十七億円余りずつ返すことにいたしまして、それが返せるだけの財源を先般地方税法なり、地方配付税法なりと改正いたしまして、地方の財政の建直しをいたしました時それだけの裕りを見て計算したわけでございます。從いまして政府としては一應地方ではそれだけ返すだけの力があるのだ、こう見ておるわけでありますが、実際問題としましては、なかなか政府の考えておつただけでは歳出が納まらず、歳入も…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) この政府が國家公務員につきましてとりました給與改善の方法は、これは戰後数回と申しますか、ありまするが、その際にいろいろこのベースを上げる時の切替の方法をはつきりと書いておるわけでございます。ところが地方團体でもそうでありますが、政府の外の職員におきましても、必ずしもその政府が一應方針として決めましたやり方をやらずに、それ以上のことをやつておるものがあるわけでございます。從いまして、すでに三千七百九十一円ベースの時…

総理廳事務官(地方財政委員会事務局長)1948/12/04

第4回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) これは政府が先般出しました予算及び法律に基く説明でございます。これにつきまして地方財政委員会自体の意見というのはまだはつきり決まつておらんわけであります。まだいろいろの事情もございまして、内閣の方において一方的に決まりましたような関係上、まだ地方財政委員会自体の意思を決定し、或いは表明するような段階に至つておらないのでございます。