荻原健司
会議録に記録された「荻原健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○荻原大臣政務官 おはようございます。全国的な景況感につきましては、大臣、副大臣が申し上げたとおりだと思っております。 実は、私は群馬県の草津温泉というところの出身の人間でございまして、大変に有名な温泉地だと自負をしているわけなんですが、年間三百万人ぐらいのお客様をお迎えしております。 しかしながら、町の経済全体を見ますと、工務店さん、あるいは土建業を営んでいる方々が事業をやめてしまっているような状況でございます。私の実家が金物屋をやっ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○荻原大臣政務官 先生御指摘のとおりだと思っております。 お金を払ってしまった分については、返還をする制度というのが今ありません。ですから、消費者が救済されないという事態が起こっております。 先ほども大臣が申し述べたとおり、経済産業省といたしましては、やはりお金を戻せることができるような制度に整備をすべく、産業構造審議会において検討をしておるところでございますし、また先生御指摘の、共同で責任をとるべきであるということについても検討してま…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(荻原健司君) ただいまABL、アセット・ベースト・レンディングについて、その環境整備の必要性につきまして松村先生から御質問をいただきました。 御指摘のとおり、不動産担保、個人保証に過度に依存しない融資の促進は大変重要なことだと思っております。また、この件につきましては、先ほど中谷委員からも御指摘をいただいております。こうした融資の促進手段といたしまして、今年八月より実施をしております流動資産担保融資保証制度が積極的に活用さ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(荻原健司君) 今、松村先生から御指摘をいただきました九州、特に先生の御地元熊本は球磨じょうちゅう、大変有名なところでございますし、私も大変好んでいただいているところでございますけれども、先生御指摘のように、地域資源を生かして様々なものに生かしていこう、この観点は非常に重要なことだと思っております。 特に、先生は先ほどしょうちゅうかすなどを生かすというお話をいただきましたけれども、このしょうちゅうかすなどの地域のバイオマスを…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○荻原大臣政務官 おはようございます。 このたび大臣政務官を仰せつかりました荻原健司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 新藤、中野両副大臣、山本大臣政務官とともに甘利大臣をしっかりと支え、我が国経済の発展、そして産業の振興に努力してまいります。 東委員長を初め委員の先生方の皆様の御指導、御鞭撻、心よりお願いを申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(荻原健司君) このたび大臣政務官を仰せ付かりました荻原健司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 新藤、中野両副大臣、そして山本大臣政務官とともに甘利大臣を支え、我が国経済産業の振興のために、発展のために力を尽くしてまいりたいと思います。 渡辺委員長を始め委員各位の先生の皆様の御指導、御鞭撻、心からよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。 本日派遣報告がありましたように、私は、先日、水戸といわき、この二か所におきまして地方公聴会に参加をしてまいりました。公述人の方からいろいろな御意見を伺ってまいりましたので、そういった御意見を参考に、また公述人の方々に代わるような質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、まず最初に、地教行法の関係について御質問をいたしたいと思います…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございます。 今局長が最後にお述べになりました、自らの責任というものを事務局又は各委員の皆さんにもやはり自覚をしていただくということが重要なのではないかなと。その前提として、やはりそれぞれ研修をしていただいて、また情報をたくさん吸収していただいてそれぞれの見識を深めていただくと、その中で大きな責任を果たしていただきたいというふうに思っております。 先日、また続いてお伺いをしたいと思いますけれども、その教育長をお務…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 そういった教育委員会の地域間格差が生まれるのではないかという懸念というのは先日も公聴会でお伺いをしてきましたし、また多方面で聞かれ、私も聞いてまいりました。 ただ、私は、その地域間格差というのはそんなに心配するようなことでもないのではないかと。私は、逆に言えば、地域間格差はそんなに心配することではないというふうに思っておりますし、特に今回のこの法改正を通じてはなおさらそういう思いを持っております。 というのは、やはり今回、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 いずれにしましても、やはりそういった保護者を入れることによって更にその当事者意識を高める、言い換えれば、各委員の方々の責任といいましょうか、そういったものを高めていくというのは私は大変結構なことだと思っております。 ただ、例えば、私が人口の少ない地域の、あなた教育委員やってくれないかなんて頼まれてなったとしたときに、やはり不安というのはどうしてもあるのではないかなと思いますね。やはり、マンモス校と…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 いずれにしましても、地方公聴会を回りながら、細かいところはともかく、この教育委員会制度というのは是非残していただきたい、残すべきだというやはり強い声がありましたし、私も同じように考えておりますので、是非そういった教育委員会の活性化のためにまた文部科学省の皆さんにも御努力をいただきたいというふうに思っております。 さて続いて、学教法関係の中の、学校の評価制度のところについて御質問をしたいと思っており…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 大分、自己評価についてはかなりの高い確率というか割合でなされております。ただ、一方では、外部評価の方ではまだ五十数%台ということですので、私としては、やはり自己評価、これも大変いいことだとは思います。ただ、やっぱり自分を自分で採点したときに余り悪い点付けるような方々というのはそんなに多く見受けられないと思いますので、やはり客観的に地域住民の方々などが、まあ学校評議員の方々がメンバーになると思います…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。細かい数字を述べていただいて、大変ありがとうございます。 確かに、学校評議員に説明をするとか学校便りを配付するというような、先ほどお述べいただいた点、この点については、例えば自己評価結果、これを学校評議員に説明した、これは公立の小中だと思いますけれども、七四・一%とか、私の手元の数字ではこういった数字が出ております。 ただ、先ほど来私が申し上げている、特に地域の皆さんから応援される学校づくりのために…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 是非、やはり学校応援団を増やすという意味で、地域住民に幅広くこういった結果が伝わるような取組をお願いをしたいと思います。 さて、今度はちょっとまた変わりまして、免許法関係について二点だけなんですがお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど来、十年更新制度、この件について様々な御議論があったところでございますが、これも地方公聴会でいただきました御意見の中にもあったわけなんですが、この更新制度が今後、これから導入をされると、又…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 今大臣からも御答弁をいただいたわけなんですが、そんなにびっくりするような内容にはならないだろうというようなお話もいただきました。ただ、やはり今その入口で迷っている若い人たちにも、先ほど御答弁いただいた中では、この更新制度のことだけではなくて今の先生方のお忙しさ、この辺も解消していかなければならないんだというようなお話も伺いましたけれども、さきの公聴会の中では、やはり今この入口でどうしようかというふ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 今大臣がお述べいただいたようなことをやはり教員養成課程の中にも少し触れられていただけると、これからその入口で迷っている若い有望な方々の何か動機付けにもつながっていくのではないかなと思いますので、是非そんなことも考えていただければと思っております。 さて、続いて、ちょっとこの法案の趣旨とは離れてしまうかもしれませんけれども、私としては大変な事態、緊急事態ではないかというふうに思って御質問をさせていた…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 私もこれは単に不安をあおるということではなくて、今大臣がおっしゃったように、やはりこれから特にこの学校はもう耐震性があるのかないのか、そこまではっきりさせていただきたい、こういったことを求めるということの中で、子供たちの命を預かっている又は災害のときには本当に地域住民の避難場所になる学校ですから、なおさらやはりそういう意識を持って、今大臣がおっしゃったような気概を持ってこの耐震化を進めていただくと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 第二次診断の費用がおよそ二百万から三百万円というお話、一次診断では二十万から三十万というお話でありましたから、これ金額にするともう一けた違うわけですね。ですから、中には一次診断まではやったと、ただ第二次診断まではなかなか予算が組めない、財政が厳しいので第二次診断まではちょっとできないというところも多分あるんだろうというふうに思っているわけでございまして、やはり我々としてはこういったまず特に第二次診…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 ありがとうございました。 さきの様々な事件から比べればそれよりも少しは安全だということで、私もほっとは今御答弁いただいてしましたけれども、それでも四千三百二十八棟の学校がもう倒壊の、震度六といえば阪神・淡路であるとか、またさきの新潟中越ですか、あの辺の震度とほぼ同程度の地震が来たときにはその危険性が高いということですよね。ですから、私は、何とかやっぱり子供たちが日ごろ行っている学校というのを一刻も早く耐震化すべきだというふ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○荻原健司君 これは、やはり聞けば聞くほど本当に非常に深刻な問題だなということをつくづく感じておりますので、ともかくこの問題については、もう大臣、先ほど来御答弁いただいているとおり、各自治体の財政難、又は文部科学省が幾ら補助金を御努力いただいて増額しても、その補助裏さえなかなか持てないといいましょうか、出せないところもあるんだというようなお話も伺いました。 ただ、やはり今、その地域の防災拠点、災害拠点、避難場所の学校でさえ耐震化されてい…