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自由民主党参議院
総発言数
262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(荻原健司君) 原油価格が高騰をしておりまして、大変中小企業の経営が厳しいということ、先生今九割というお話がありましたけれども、私どもも同じ認識を持っております。こういう状況の中で、その事業環境を整備するために、下請適正取引等の推進に取り組んでいるところでございます。 具体的に申し上げますと、下請法の強化、取締りの強化のために、昨年度は十三万社に対して行った書面調査というのがあるわけなんですが、今年度はこれを四万社増やしまし…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(荻原健司君) これまで経済産業省といたしましては、ジェトロとか中小企業基盤整備機構などを通じて幾つか取組はしてまいりました。例えば、具体的に申し上げますと、海外との貿易投資に関する情報提供、また海外見本市への参加支援などを通じたビジネスマッチング、また海外へのミッション派遣、視察団派遣ですね、このようなことをやってまいりました。 ただ、先生今お話しのように、中小企業の方々が、じゃすぐジェトロへ行くのか、中小企業基盤整備機構…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○荻原大臣政務官 私の地元というのは群馬県の草津温泉ということで、今先生のお話のとおりなんです。 草津温泉というのは、年間およそ三百万人の観光客を平均的にお迎えをさせていただいているんですけれども、ただ、だからといって、町の経済も元気がいいかと言われると、なかなかそうではないという認識を私は持っております。 実は、私は実家が金物屋をやっておりまして、かつてはリゾート開発等もありまして、大変景気のよかった時期もあったわけなんですが、現在は…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○荻原大臣政務官 お答え申し上げます。 今、経済産業省におきましては、あり方研究会の報告書の提言を踏まえまして、住宅部材の共通化に向けた関連業界の協議会の設置、また住宅診断サービス業界の組織化に向けた取り組みを既に開始しているところでございます。 さらに、来年度の予算あるいは税制の検討と並行いたしまして、提言された政策を具体化してまいりたいと考えてございます。 例えば、部材、建材に電子タグというようなものをつけましてトレーサビリティーを…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○荻原大臣政務官 先生、先ほど来お話しのとおり、攻めの農政という上でもやはりブランド化というのは大変重要なことだと思っております。農林水産品がブランド化して付加価値の高いものを生み出していく、これは大変重要なことだと思っておりますし、そしてさらに、そのブランドを適切に管理して効率的に活用していくということも重要だと考えております。 こうした取り組みを円滑化するために、平成十八年度から地域団体商標制度を実施しておりまして、既に農林水産品に…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○荻原大臣政務官 これまでの施策の検証、評価ということでございますけれども、今先生御指摘のように、経済産業省ではこれまでさまざまな支援策を用意、実施してきたところでございます。 例えば、中小企業新事業活動促進法につきましては、平成十七年の施行から現在までに四百六十二件の事業を認定し、支援をしているところでございます。また、中小企業地域資源活用促進法につきましても、昨年六月の施行以降、既に三百二十八件の事業を認定し、支援をしているところで…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○荻原大臣政務官 繰り返しになりますけれども、これまで、新しい事業を始めていく上で、やはり天気のリスク、こういうことの支援措置が講じられていなかった。また、やはり新しい……(古川(元)委員「違う。聞いているのは、どうしてそれがそのときにちゃんと、問題点というか、そのときに入っていなかったのかということです。想定可能でしょうということ」と呼ぶ) いずれにしても、天候のリスク、こういうことが考えられていなかった。また、やはり新しい事業を開拓…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○荻原大臣政務官 お答えいたします。 昨年六月の企業立地促進法の施行以来、四十二道府県から百八つの計画、今先生が御指摘のとおりでございます。これらの基本計画を合わせますと、今後五年で合計七千八百件の企業立地、そして約二十八万人の雇用の創出、そして製品出荷額また売上高はおよそ二十一兆円の増加などが見込まれているところでございます。 現状としては、各地方自治体におきまして、企業立地促進のための取り組みとして、ワンストップサービス体制を構築し…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/11

169衆議院 経済産業委員会 第6号

○荻原大臣政務官 この事業の基本的な要件といたしましては、まず一つ目は、中小企業者と農林漁業者が互いの経営資源を活用して、双方が工夫を凝らした取り組みを行うこと、二つ目が、両者にとって新たな商品またはサービスの開発や販路の開拓を行うもの、三つ目が、事業を通じて中小企業者の経営の向上及び農林漁業者の農林漁業経営の改善が実現される見込みのあるもの、これら三つを考えてございます。 詳細な認定要件につきましては、本法案に基づく基本方針において定…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/10

169参議院 経済産業委員会 第5号

○大臣政務官(荻原健司君) まず、中国で取られた特許を、日本の事業者、企業の方が中国へ出向いて仕事をしたら突然特許侵害だと訴えられたと、今そういうケースがあるということは承知をしております。 まず、その上で、やはり中国国内での整備をしっかり取り組んでいただきたいと思っておりまして、中国の特許庁に相当いたします国家知識産権局というのがあるわけなんですが、ここが自国の特許文献について機械翻訳を使って調査の容易な英語でまず発信をしていただく。…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/10

169参議院 経済産業委員会 第5号

○大臣政務官(荻原健司君) これまで使い勝手が余り良くなかった、それを良くしたいということでの制度の見直しということでございますけれども、この制度の見直しによりまして、通常実施権に係る登録事項のうち制度利用者からの非開示ニーズの強いものにつきましてその開示を一定の利害関係を有する者にのみ限定をすることとしております。 まず、この利害関係を有する者として開示を受けられる、見られる者の範囲につきましてはライセンサー及びライセンシー、そして対…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○荻原大臣政務官 特許は出願をしておよそ一年半で公開をされるわけなんですけれども、この公開制度というのは、世界さまざまな国で行われている制度でございます。やはり公開をすることによって、それを見て、同じ技術がもうある、だからこれ以上の投資はやめようと踏みとどまったり、あるいは、もうこういう技術は公開されているので、もっと別の新しい、より高度化した技術を開発しなければいけない、そういう意味で大変重要な制度だと思っております。 国際的な競争が…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○荻原大臣政務官 今の先生の御指摘はもっともなことだと思っております。特許出願の内容というのは非常に高度化、複雑化しておりますから、常にアップデートするということは大変重要なことだと思っています。 そして、先生から既に資料も御用意いただいているとおりの研修等をさせていただいているわけなんですけれども、実際は、研修ももちろんそうですけれども、当然業務の方もありますので、これらのバランスをとりながら、審査官の知識、さまざまな技量を向上させて…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○荻原大臣政務官 失礼いたしました。既に先生の資料がありましたので、ちょっと省略をさせていただいたわけなんですが、いずれにしても、企業との交流、これは重要なことだと思いまして、現在はインターンシップ制度、これを派遣しております。およそ二カ月から三カ月ぐらい、実際に企業に出向いて、さまざまなノウハウを得ていただく。あるいは大学、研究機関へ留学、これは一年から二年程度行っております。 いずれにしても、繰り返しですけれども、今の先生の御指摘を…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/04/02

169衆議院 経済産業委員会 第3号

○荻原大臣政務官 特許料というのは、これは毎年支払っていただくことで、一定の期間で徐々に上がっていく累進構造というのはどの国でもとられていることでございます。また、先生既に御指摘のとおり、日本というのは、九年から十年ぐらいから少し海外から比べて高くなってしまうということがございました。それは事実でございます。 我々としては、企業にヒアリングをいたしましたところ、十年目以降というのはやはり負担感があるということでございます。そして、今お話…

自由民主党経済産業大臣政務官2008/03/28

169参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大臣政務官(荻原健司君) 当初十九か所、島内すべてのスタンドでやりたいというところだったわけなんですが、現在四か所ということになっております。やはり石油業界の皆さんの懸念というのがありまして、品質をどういうふうに確保したいか、特に水分が混ざると大変危険だ、また環境に悪いガスを排出してしまう、こんなところが懸念でありまして現在四か所というような状況になっているのではないかと思っております。 いずれにしましても、この四か所につきましても石…

自由民主党経済産業大臣政務官2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(荻原健司君) お答え申し上げたいと思います。 どのような我が国に事態が起こったのか、価格の動向など当時の事実関係を簡単に申し上げたいと思っております。 まず、第一次石油ショック、これは一九七三年の十月から翌年の八月まで、これを第一次の石油ショックと呼ばれているわけなんですが、このときには原油価格は三か月のうちにおよそ四倍に高騰しております。また、第二次石油ショック、これは一九七八年十月から八二年の四月まで、およそ四年間です…

自由民主党経済産業大臣政務官2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(荻原健司君) なぜ価格がそれほどまでに高騰をしたのかということでございますけれども、やはり第一次石油ショック、また第二次ともに中東における政情不安あるいは紛争、こういったものが引き金になったと認識をしているわけなんですが、しかしながら、その背景としては、当時、やはりOPECなどの産油国が生産調整をしつつ、また公示価格を通じて実質的な価格決定権を握っていたというようなことが一因だと考えてございます。

自由民主党経済産業大臣政務官2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○大臣政務官(荻原健司君) お答え申し上げます。 今先生お話ありました、やはり原油価格の高騰などによりまして資源市場が注視をされている、これは言うまでもないと思っております。レアメタルにおきましては、インジウムであるとかプラチナ、あるいはタングステン、こういったものが我が国産業あるいは先端的な物づくりに不可欠であるというふうに思っておりまして、これらの安定的な供給が損なわれれば我が国の物づくりの土台を大きく揺るがすという懸念を持っている…

自由民主党経済産業大臣政務官2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○大臣政務官(荻原健司君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、四つの柱で取り組んでまいりたいと考えております。まず一つ目は戦略的な資源外交を通じた探鉱開発、二つ目が今お話ありました備蓄、三つ目がリサイクルの推進、そして四つ目は代替材料の開発、これら四つの柱にして取り組んでまいっております。 中でも、リサイクルの推進につきましては、本年度から四年計画で、回収が難しいインジウム、タングステン、またレアアースなどのレアメタルにつき…