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自由民主党参議院
総発言数
262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 大変ありがとうございました。是非その気概を持って取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。 本日は、三名の公述人の皆様方、大変お忙しいところ大変貴重なお話を伺わせていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、早速、時間も限られておりますので御質問に入らせていただきたいと思っておるわけなんですけれども、やはり皆さんからお話を伺っていた中で、まず初めに、鯨岡公述人が先ほどお話をされていた中で、非常に興味深いお話といいましょうか御提案もされていて…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。 やはり地域の方々がやはり今の学校どうなっているんだということを知る上で、非常にやはりこういったことを更に積極的に進めていただいて、またこれを公表しなければ当然知ることもできないわけですから、やはり公表をしっかりするべきだと私は思っている中で、文部科学省調べのデータによりますと、学校評価のその評価結果というものがなかなか地域の皆さんにほどよく届いていないのではないかなと私は思っております。やはりこの…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。 各学校の校長先生は多分年度初めに、何というんでしょう、一年間の目標といいましょうか、書かれると思いますが、だから、そういうことも併せて、で、一年後どうなったかというようなことだと思いますし、私も非常に、その目標に対してどのくらい達成されたかというものを公表して、それを地域の皆さんが知るということは是非これからも進めていかなければならないというふうに思って御質問させていただきました。 さて次に、少し…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。 三名の公述人の皆様、大変お忙しいところ、大変貴重なお話を伺うことができまして、ありがとうございます。 早速でございますけれども、まず三名の皆様に、教育委員会制度についてそれぞれ御意見もいただいておりますので、まず教育委員会制度の在り方についてそれぞれお伺いをしていきたいと思っております。 まず、吾妻公述人と渡辺公述人、お二方には、教育委員会制度の中で、特にこれまでいじめの問題であったり、…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。 そこで、中島公述人に、先ほどに続いて教育委員会の件についてお伺いをしたいんですが、これまでいじめの問題であるとかまた未履修の問題等もいろいろ調べて、またいろいろニュース等でも伺いますと、学校で起きた問題を教育委員会に連絡をしないで、いわゆる先生の間で職員会議等でもう処理をしてしまっている状況もあるというようなことも言われておりますけれども、先生は教壇にお立ちになられていたお立場で、先生から見た教育…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。 続いて、渡辺公述人にお伺いをしたいと思いますけれども、先生は塾を経営されておりまして、日ごろから子供たちに、今これで見させていただくと英語と数学ということにはなるんでしょう、幅広く御指導いただいているんだと思いますけれども、子供たち、塾に行く割合というのが大変多くなってきているわけで、やはりどうして、では塾に保護者が行かせるのか、又は子供たちが行きたいのかとこれ考えますと、確かに、みんなが行ってい…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。 確かに、学校の先生、おっしゃるとおりいろんな部活動の面倒も見なきゃいけない、またいろんな校務もあって大変な状況にあると。その中で、先ほど先生、資料の中に、教員自身が研修をしっかり積めるようになんというようなお話もありましたが、これは、やはり忙しいものですからなかなか自己研さんできるような時間も取れない。場合によっては、行ったところ全部自腹でやらなければいけないと。私は、もう少しこの辺はしっかり予算…

自由民主党2007/06/14

166参議院 文教科学委員会 第19号

○荻原健司君 ありがとうございました。

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 おはようございます。今日はどうぞよろしくお願いします。 今朝、長野県の小学生の修学旅行の国会見学で少し子供たちにごあいさつといいますか激励をさせていただいて、今日こちらに寄らせていただきました。その際、水岡委員ともお会いをいたしまして、水岡委員にとりましては、先生と非常に深い御縁のある学校だということで、この委員会審議の際は非常に厳しい顔をされている先生がそのときは大変なにこやかな笑顔だったということが非常に印象的でござい…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 特にアメリカ辺りではヘリコプターペアレンツと、とにかく子供の上をぐるぐる回って、何か問題があればぱっと下りてきて非常に過保護ぶりを見せ付けるというのが何かヘリコプターペアレンツなんていうようにも呼ばれているそうでございますけれども、大臣もモンスターペアレンツという言葉に対しましては十分よく御存じいただいているということでございます。 先ほども申し上げましたとおり、やはり給食費を納めないと。我々税金…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 確かに、私も子供を持つ親ではありますので、何といいましょうか、学校にすべてを任せるのではなくて、やはりすべては親の責任に掛かっているのかなということを自負しながらやっているつもりですけれども、先ほど大臣からも、今そういった何かちょっと変わった保護者が増えてきているのではないかなと実感としては感じているというお話をいただきました。やはり、こういったモンスターペアレンツなる言葉が出てくる背景にも、そういった傾向が徐々に徐々に増…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 やはり学校を守る、又は先生方を守る、更には地域や子供たちを守るというような観点で、是非そういったところにも力を入れていただきたいと思っております。 さて、趣旨といいますか、先ほど冒頭に申し上げました今日の質問の柱というところに移りたいと思っておりますが、私、日ごろ議員活動を通じて仕事柄いろんな方々にお会いをいたしますけれども、多くの方々に、やはり子供たちにルールを守るというような規範意識、あきらめないとかくじけないというよ…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 ですから、今局長から御答弁いただいたとおり、やはり学校教育の中で体育をどうして設けているのかというのは、ただ単に子供たちの体力を付けさせればそれだけでいいということじゃないということですよね。いわゆる、それを通じていろんな規範意識を持たせようとか、仲間を大切にしようとか、そういうことも含めて体育というものがなされているということなんだと思います。 ですから、私は、スポーツ又は体育というのは体も動か…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございます。 社会全体で取り組むということは本当にもっともなことだと思いますけれども、子供たちの日々の限られた生活の中では、やはり学校で行うといいましょうかね、というのは重要なことなのではないかなと思います。そういう意味では、こういった体力低下、肥満傾向にあるということも解決していかなければならない。こういうことをいわゆる学校教育の中でどういうふうにしていくのか、また学習指導要領の中にどういうふうにして落とし込ん…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございます。 今御答弁をいただいた中で、体育の授業の中でというようなお話もいただいたわけなんですが、それでもやはり子供たちの学校教育の中での授業時間数というのは、これ当然限られているわけですよね。 〔理事中川義雄君退席、委員長着席〕 これは、一〇%増やすというようなお話もありますけれども、この限られた時間の中でやはり充実をさせていく、これは大変難しいことだと思うんですが、どうでしょう、もう少々、その時間の確保とい…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 年間を通じて九十時間と。私のときも、もう少し多かったなと思いますが、私はかつてスキーの選手をやっておりまして、年間を通じて三百六十五日ぐらいだったと思いますので、今の子供たちというのは、それに比べれば当然のことですけど、九十時間かというようなことをちょっと考えさせていただきました。 先ほど御答弁いただいたとおり、やはり学校教育の中で、授業時間数の中で、やはり限られた時間しかないと。それを補うために…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 この後にいろいろとお話をさせていただこうと思っていたんですが、やっぱり私も仕事柄いろんな方とお会いをしますし、やはり学校の先生にもお話を伺います。先生方は、基本的には忙しい中で部活動の顧問になるというのは、それはやっぱり喜んでやっていただいている方も多数おられると思いますが、一方では、できたらちょっと勘弁していただきたいなという先生方も現実におります。やはりそういう場合には、先ほど御答弁いただきましたけれども、外部の指導者…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 やはり精神論だけではなくて、よく言われるのが、もう子供たちのためを思えばやってくれと、頑張ってくれと、そういうことではなくて、やはりそのためにはちゃんとした裏付けが必要ではないかということももう既に大臣から御答弁をいただいたところなんですが。 まず、そもそもの認識としてちょっと認識を共有したいところなんですが、部活動の顧問になるというのは、指導に当たるというのは先生の職務範囲の中に入っていますか。