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自由民主党参議院
総発言数
262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 教育課程外ではあると、しかし先生の職務の範囲には入っているというようなお話をいただいたわけなんですが、やはり、先ほどちょっとお話をさせていただきました。先生の仕事は忙しい、できたら部活動の担当になりたくないな、どちらかといえば運動も苦手だし、子供たちは元気がいいですからね、それに対応して一緒にやるのも一苦労だというような方々もいるのが現実であると私は思っているんですが、今の先生方は、運動部活動の顧…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 平成十三年の調査ということでございますので、時間がありましたら、こういったことを的確にまた調査していただければと思っております。 悩みを聞いたら、忙しさがあると、また自分の指導力でいいのかどうかというようなことを考えていらっしゃるというようなお話もいただいたわけなんですが、確かに忙しさというのは本当にあると思うんですね。やはり、週末なんていうと予選会とかいろんな各種大会があります。学校の先生方も当…

自由民主党2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○荻原健司君 ありがとうございました。 質問としては今日は以上で終わりなんですが、最後、感想をちょっと述べさせていただきたいと思っています。 先ほど人事でというようなお話も伺って、これは確かにいろんな地域で、私とすればスキーをやっておりましたからよく分かっているつもりです。やはり、かつてスキー選手だった方が教員になられた。その方が、都市部というところではなくてやはりスキー選手がいるような、そういったところに配置をしていただいて若い選手た…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。 本日は、大変お忙しいところ、四名の公述人の皆様には意見の陳述をちょうだいいたしまして、大変ありがとうございます。 また、今日は傍聴席にも大変大人数の皆さんにおいでをいただいているということもありますし、また今日もカメラもたくさん入っているということで、この法案又は憲法について非常にやはり関心の高さというものをうかがわせていただきました。 時間の関係もございますので、早速質問に入らせていた…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○荻原健司君 続きであれなんですが、佐々木公述人に、もう少し幅があってもいいというところで、民主党案には先ほど申し上げましたようないろんな案が出ているわけなんですが、佐々木公述人においては、いわゆる民主党案がいいのか、又は更にもっと広げるべきなのか、何かもう少し具体的に教えていただければと思います。

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○荻原健司君 ありがとうございます。 次に、これは皆さんからの御意見にもございました、再確認する形でお伺いしたいと思うんですが、いわゆる国民投票法案の論点の一つに、やはり最低投票率規定というのがあります。これを設けるか否か、どうしようかということなんですが、我々与党案としては最低投票率は設けるべきではないということではあります。先ほど、佐々木公述人からは六六%という非常に高い最低投票率を設けられていると思います。また、藤野公述人からも最…

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○荻原健司君 ありがとうございました。 最後になんですが、皆さんからの御意見を伺っておりまして、その法案の中身、与党案、民主党案どちらがいいかとかそういうことは別にして、憲法が公布されてから六十年たった、その中で、やはりその憲法改正の手続の法律というのはなかった、その手続法を作ることについてはいわゆる賛成だというような御意見だと思いますが、そこに変わりはありませんか。 もう時間もありませんので、簡単にお話しをいただければと思います。

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○荻原健司君 いわゆる法案の中身、法律の中身は別にして、とにかくこの手続の法律だけはやはり作るべきだというのは、四名の皆さんに共通はしていると思うんですが、その気持ちにはお変わりはありませんか。

自由民主党2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○荻原健司君 ありがとうございました。

自由民主党2006/06/01

164参議院 文教科学委員会 第15号

○荻原健司君 おはようございます。 今日は、四名の皆さん、大変朝早くから、また遠方からおいでをいただきまして、大変有意義なお話をちょうだいいたしました。心から感謝申し上げたいと思います。 時間限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思っております。 今度の認定こども園のこの法案が通って、いろいろお話を伺う中で、これ成功させるためにはやはり人に懸かっているんだなということをつくづく感じました。 その中で、私もいろんな方から御…

自由民主党2006/06/01

164参議院 文教科学委員会 第15号

○荻原健司君 ありがとうございました。 もう早速なんですけれども、次の質問に入らせていただきます。 次は吉田参考人と下條参考人のお二人にお伺いしたいと思っておりますが、先日テレビを見ておりましたら、子育て雑誌というんでしょうか、そういうカテゴリーでよろしいかどうかは分かりませんけれども、そういう雑誌が非常に今売上げを伸ばしているというようなニュースが流れておりました。その要因をその雑誌の編集者の方が、やはり核家族化であるとか地域コミュニ…

自由民主党2006/06/01

164参議院 文教科学委員会 第15号

○荻原健司君 最後に、もう時間がないので、全員にお伺いしたかったんですが、お一人に、小宮山参考人にお伺いしたいと思います。 先日、都内の、東京の認証を受けている保育園ですか、視察に行ってまいりました。その中でその方が、やはり子供の選考に際してはこれはもう恣意的に選んでいるという話をしておりました。今後、認定こども園になると利用者というのは直接契約になっていく中で、これは保育園だったら市町村と契約になったわけなんですが、今度は認定こども園…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 自民党の荻原健司です。おはようございます。 河合委員に続きまして、このたびの学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと思っております。よろしくお願いいたします。 盲・聾・養護学校、これらの一本化に伴って、新たな障害のある子供たちへの教育改革が今始まろうとしています。先日、視察に訪れました、これは筑波大学ですね、筑波大学の附属盲学校、こちらに行ってまいりました。いろんな先生方の取組、また実際の子供たちが…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 やはりもう数々の国際大会、そしてさらには障害者スポーツの祭典であるパラリンピックやスペシャルオリンピックスを生で現場で体験した大臣ならではの御発言だったなというふうに思っています。 私も特にスペシャルオリンピックス、やはり知的障害のある方々のスポーツというのは、正直私はなかなか見る機会もありませんでしたし、かつ、国際的な大きなイベントというものがきちんと運営されて、本当にその選手たちは競技ができる…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。先ほど大臣から、同じスポーツでも健常者より障害のある方の方がよっぽど速かったりする場面もあると。 これは、実は先日、長野県の志賀高原というところで民間のボランティア団体が主催をしているスキー大会、私ちょっとゲストという形で呼ばれて行きました。ここには、障害のあるなしにかかわらず、また、老若男女ですか、年齢も関係なく、いろんな幅広い世代やいろんな方々が参加をしておりまして、大臣おっしゃるように、ここに…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 そういう中で、やはりこのLDやADHDの子供たちが、相当な数の子供たちがいて、それに当たる先生方がやっぱり忙しくなっちゃうんじゃないか。その中で、保護者の方々、やはりもう不安だらけなんだと思いますが、今、学校に行けない子供たちというのは当然いるわけなんですよね。やはり、そういう子供たちのために訪問教育というのは行われていると思いますけれども、そういった訪問教育にも、もう先生方が時間がなくなっちゃって手に負えなくなっちゃうん…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 やはり保護者の方々の心配、不安というのは相当なものがありますので、是非こういった先生方の配置には十分気を付けながら、また充実をさせていく方向で取り組んでいただければというふうに思っております。 その先生方が今度ちょっと免許を取得する際に、今度は幅が広くなるわけですね。ちょっとこの免許の、この特別支援学校教諭の免許状については、先ほど河合委員の方から質問がありましたし、私もこれを質問しようかと思った…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 やはり現場の先生方がそういう軽度発達障害に対する理解、やはりきちんと持っていただけるように是非取り組んでいただきたいと思います。 また、続いてなんですが、先日、各障害のある子供たちを対象にした学校視察を行ってまいりまして、先生方は本当に御苦労されているなということを認識して帰ってきました。 その中に、先生方が子供たち一人一人に個別指導計画というのを作っています。これも先日行った学校のちょっと資料の…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 この個別指導計画、今、盲・聾・養護で行われているこれ見ますと、やっぱりこれを一枚作るのに相当な労力が必要だろうと。これを今度、六十八万人弱と言われる子供たちに対してもやれということになると、ちょっとどうなのかな、この辺はまだそれぞれの学校の取組にもよるのかなというふうに思いますけれども、私は以前から質問に立たせていただきながら、やはり学校の先生方の校務の負担を軽減させていただきたいと、その中で学校の職員室のIT化なども、こ…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 ちょっと私の持ち時間、四十五分だったんですが、河合委員から時間分けていただきましたので、もうちょっと続けて質問をさせていただきたいというふうに思っております。 先日、視察の中で、東京都立の中野の養護学校にも行ってまいりまして、子供たちが授業の中で、教室の床のぞうきん掛けやっておりました。これ、やはり将来社会に出ていったときにも役に立てるようにということで、学校の先生方が子供たちに教えて、子供たちも…