荻原健司
会議録に記録された「荻原健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 ありがとうございました。 是非、大臣共々、私もそういう強い気持ちで取り組んでいきたいと思っております。 それでは、ちょっと今度はスポーツの方の話にさせていただきたいと思うんですが、アンチドーピングについて御質問させていただきたいと思います。 この件につきましては前回の委員会でも質問させていただきましたので引き続きということになろうかと思いますが、前回は、やはりこのアンチドーピング教育というものをもう少し学校教育の中でやった…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 是非そういったお気持ちで取り組んでいただきたいと思うんですが、ただ私から申し上げさせていただくと、まだ不十分な点があろうかなというふうに思っております。 というのは、実はアメリカでは、ブッシュ大統領の今年の一月の一般教書演説の中でドーピング問題を取り上げておられるんですね。こんなことが述べられておりましたけれども。ステロイドなどの成績強化薬物の使用は、目的達成には近道があるんだ、又は成績は人格よりも重要なんだといった誤った…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 ありがとうございます。 是非そういったお気持ちで取り組んでいただければというふうに思います。 先ほど塩谷副大臣からJADAについて御説明いただきましたけれども、今、日本のアンチドーピング活動というのはこのJADAが担っていただいているわけなんですが、ほかの外国にもこういったアンチドーピング活動に取り組んでいる団体というか機構があるわけなんですけれども、JADAと例えば諸外国の活動レベルの違い、これは例えばドーピング検査数で…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 今御答弁をいただいて、やはり我が国と諸外国の活動レベルというものに対しては相当差があるんだなというふうに思っているわけなんですけれども、ちょっと次の質問は省かせていただきますが、次はやはりこの活動レベルがどうしてこんなに違うのかということ、その分析の見解を求めようとしたんですけれども、もうこれはその数字といいますか、その財政的なものを伺えばある程度分かります。 結局は、なかなかお金がないからその検査数が進まないという状況な…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 是非、取組を更に一層強化していただきたいと思います。 やはり、私は当然日本の選手を信じておりますし、だからこそ検査数を少なくしていても問題がないんだという見方もありますが、ただ、これはやっぱり諸外国から見ますと、日本は随分ドーピング活動に対して積極的にやっていない国だな、何だか悪いことしているんじゃないかと、逆にそういうふうに見られることもあろうかと思いますので、是非取り組んでいただきたい問題だと思って質問させていただいて…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 ありがとうございます。 是非出席をしていただけるような環境も私たちもつくらなきゃいけないんだと思うんですが、是非そのときにはお願いをしたいと思います。 次に、時間も少なくなってきたんですが、職員室のIT化というふうに題して質問をさせていただきたいと思います。 これも前回の委員会でも質問をさせていただきました。やはり文科省さんも、e—Japan戦略であるとかe—Japan重点計画などにおいて、児童生徒数に応じた教育用コンピュ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 ありがとうございました。 ここにちょっと幾つか、手元の私の資料なんですけれども、紹介したいと思うんですが、今学校の施設や、また学校の先生がパソコンを取られちゃったとか盗まれてしまったとかで、いわゆる児童生徒の個人情報、こういうものが流出しているような事件が相次いでおります。ちょっと幾つか紹介したいと思うんですけれども、先生が帰宅途中にお子さんをお迎えに保育所に寄ったところ、その車の助手席の窓が割られて生徒の成績や保護者の名…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 是非お願いいたします。 もう時間がありませんので、端的にお伺いして、明確に、明快に答えていただければと思うんですが。 これは毎度のことなんですけれども、私やはり、子供たちが使っている教科書をやはり市販化をして書店に置けるようなシステムをつくった方がいいんじゃないかということを毎度質問させていただいているわけなんですね。ちょっと私、参議院会館内の書店に行きまして、教科書を買えるか、二度確認のために行ったんですけれども、うちで…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○荻原健司君 是非、生涯教育というような観点からも一般の方々が入手しやすいような取組をしていただければというふうに思います。 大変ありがとうございました。終わります。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○荻原健司君 済みません。 社会・経済への影響ということなのか、ちょっと教育ということも関連するのかを含めて私の意見を述べたいと思うんですけれども、ニートであるとかフリーターというのは今非常に多くなってきて、これ社会問題になっておりますけれども、やはりそもそも彼らに働く意欲がないであるとかやる気がないなんということがよく言われる中で、やはり彼らにどういうふうにして仕事をする、就職をする、そういう意欲を持たせるのかというのが大きな課題だと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 おはようございます。自民党の荻原健司でございます。スポーツ界の大先輩、オリンピック夏冬合わせて七回出場の橋本聖子先生に替わりまして、続いて私が質問をさせていただきます。 早速、スポーツ関連につきましては橋本先生が大変質問をしていただきましたので、また別の視点から、今日は質問内容も結構ありますので、テンポ良くまいりたいと思っております。 まず、当委員会におきまして四月の十二日に新潟県中越地震の視察に出向いてまいりました。長岡…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 ありがとうございます。 新潟県の県の要望とおりということではありながらも、これは続いての質問にさせていただくんですが、昨年の平成十六年度におきましては百四十七名の教育復興担当教員が配置をしていただいたわけなんですけれども、本年度、十七年度においては九十二名となっておりまして、減少傾向に実際ある中で、やはりもう少し増員をしていただけないかなというような声も聞かれたんですけれども、その点についてお願いいたします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 ありがとうございます。 県の要望ということもあろうかと思いますけれども、やはり現場の声を聞く中では、大変な心配をしている方々がたくさんいらっしゃるんだなというふうに思っております。 また、これは次に三点目なんですけれども、特に震源地の小千谷市には、小学校が十三、そして中学校が五つの十八校がある中で、教育復興担当教員の配置があるのは小学校で九校、中学校で三校ということで、全校配置ではないんですね。正に小千谷市というのは震源地…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 ありがとうございました。 続いて、校長先生の災害時における危機管理についてお伺いしたいと思うんですけれども、現場の先生方や校長先生ともいろいろお話をさせていただきました。これは大変な、校長先生も当時大変な思いをされておったんだなということを実感したわけなんですけれども、学校施設がそういう有事の際に避難場所になるということ、よくありますし、多くの例があるわけなんですけれども、その場合に学校の校長先生が突然その陣頭指揮を取らな…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 是非、地域の皆さんと連携を図っていただきたいと思います。警察であるとか消防であるとか、そういった皆さんとの連携を図って、これは児童生徒だけではなくて、やはり地域のための学校施設、また避難場所となり得るような取組を是非お願いしたいと思っております。 さて、続いてなんですけれども、連日報道、またテレビ等を見ていましてももう毎日毎日報道されておりますけれども、今の中国の反日デモの件で、つくづく私はいろんなことを思ったわけなんです…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 是非、多くの方がその教科書作りに参加できるようなシステムにしていくためにも、やはり、今伺った三千七百か所の教科書を納入している書店であるとか八千五百のところで手に入れられるということだけではなくて、やはりこれから一般の書店に流通、一般の本と同じような流通経路に乗せていただけるようなことも是非考えていただければというふうに思っております。 続いて、この反日デモの関連なんですけれども、やはり私もスポーツの人間としてはちょっとい…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 ありがとうございました。 文部科学省の取組をお願いしたいと思います。 兒玉審議官、大変ありがとうございました。どうぞ。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 全くそのとおりだと思います。是非、毅然とした態度で対応していただければと思います。 時間も少なくなってまいりましたので、簡潔にまいりたいと思います。趣旨はまた変わってまいります。 今政府がe—Japan戦略、e—Japan重点計画、取り組んでおられますけれども、文科省の取組の学校施設のIT環境の整備、これらの現状と今後の目標、お伺いしたいと思います。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 中にはその目標達成、これは厳しいんじゃないかななんというようなことも思うんですけれども、是非頑張っていただきたいと思います。 それを頑張っていただきたいというのが私の質問ということではないんですけれども、先日、自民党の文部科学部会において文科省さんが取り組んでおられますスクールミーティングの状況の御説明いただきました。その中で、下村政務官が、学校の先生方というのは忙しいんだと、多くの先生方が多忙感を感じておられるんだなとい…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 今、実際、現場では先生方が自分のパソコン持って学校で仕事をしたり、それをそのまま家へ帰ってやったりしていますんで、ちょっと個人情報の流出というようなセキュリティーの問題から見れば、やっぱり見てもちょっと問題があるんじゃないか。 正に職員室のIT化というのをどんどんどんどん進めて、先生方の軽減、負担をしていただいて、そうすれば、もっともっと子供たちに触れ合う時間が多く取れるんじゃないかな、結果的には学力も上がるかもしれません…