荻原健司
会議録に記録された「荻原健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○荻原健司君 是非子供たちや若者たちの夢や希望を実現できるような、そんな環境づくりを是非推進していただくことを強くお願い申し上げまして、質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 自民党の荻原健司でございます。 つくづく、ゆとり教育であるとか学力低下、又は教育基本法を含めその教育行政の難しさであるとか大変さというのをつくづく感じますし、私もその改善のために尽くさなければならない、そんな決意を新たにいたしました。 本当に喫緊の課題、重大な問題がある中で、これから質問をさせていただくことは、私にとっては非常に喫緊の課題であると思いますし、是非スピード感を持っていただきたいということでこれから質問を進めた…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 やはり、本来であれば、多分食育、いわゆる食に関する知識というのはやはり家庭の中から育つといいますか、やはり家庭から改善をしていっていただきたい中で、やはり学校から子供たちに食育して食に対する知識を高めなきゃいけないというのは何だかちょっと残念な気もするんですけれども、是非こういった取組に力を入れていただきたいと思います。 また、学校は文科省でやるけれども家庭の方は今度は厚労省となってしまうと、やはりその縦割り行政の弊害等も…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございます。やはり体のしっかりできるころからそういったスポーツと栄養についての知識を高めるような、そういった取組を是非していただきたいと思います。 そして、もう一点なんですけれども、やはり今、特にスポーツ界ではドーピングの問題が非常に大問題になってきております。これは特にその中身はいいとしても、やはり例えば今、若い選手も、私、時に会っていろいろ話をしたり、彼らの時に荷物だとか持ち物を見ますと、非常に、栄養サプリメ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 本当にドーピングの問題というのは、これやはりスポーツ界にとっては非常に問題ですし、やはりスポーツマンシップの精神に反すると思いますので、やはりこれは是非取り組んでいただきたいと思います。 日本は比較的そのドーピングで失格になったり選手資格が剥奪された、メダル剥奪というのがまず非常に少ない、ないとは言えないんですけれども、国際的に見て非常に少ない。そういう意味ではうれしいんですけれども、やはりそういった日本であり続けるために…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございます。 私も、この事業をいろいろ調べていたり実際に見に行ったりしている中で、ただ、現地の方々とお話をしますと、各自治体の教育委員会、こういったところまでは、この事業があるんだよ、是非やってくださいよというのは行くんですけれども、教育委員会からなかなか現場に下りていかないというようなお話をよく伺っているんですね。 確かに地域が違えばそこにある問題も違うと思いますし、その地域の独自性ももちろん必要だと思うんです…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 そうですね、まだ初年度ということもありますので、是非これは積極的にPRをされて、浸透させていただきたいと思います。 私も、この事業を見させていただきますと、やっぱり子供たちが元気よく遊んでいたりスポーツをやったり、何かみんなでゲームといいますかね、先日も子供たちが輪になって遊んで、座って何かこうやっていたんですね。ああ、もしかしたらまたコンピューターゲームか何かだろうななんと思って、ちょっと嫌だななんと思って近寄ってみまし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございます。是非この事業を本当にうまくさせていただきたいと思いますし、私もそのための努力は惜しまないつもりでいますので、取り組んでいきたいと思っております。 さて、特にこれからちょっと質問させていただくことは私にとって本当に喫緊の課題だと思っておりますし、やはり是非お伺いをしたいというふうに思います。 大臣の所信の中にもおありでしたけれども、いわゆるナショナルトレーニングセンター、これを、中核拠点の整備、これを進…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございます。是非こういったことをやはりもうスピード感を持って取り組んでいただきたいと思います。 そういった中で、是非大臣に、本当にスポーツに対して造詣の深い大臣から、日本のスポーツは私に任せておけというような言葉をいただければと思うんですが、何か大臣のお気持ち、又はウインタースポーツの関係者を喜ばせていただけるような、そんな言葉はいただけないかと思うんですが、お願いいたします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 本当に有り難いお話で、私も早速今日、私の自分自身のホームページに今日はこういう、大臣からこんな有り難いお言葉をいただいたと何か載せたいと思っております。 さて、次なんですけれども、先ほど子ども教室推進事業と併せて総合型地域スポーツクラブについて少し触れさせていただきました。ちょっと時間がないので、幾つか質問があった中でちょっと一点に絞りたいなと思うんですけれども、総合型地域スポーツクラブ、これ、私も今の議員活動の傍ら現地へ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございました。是非そういったことも御検討を願えればと思います。 さて、質問のちょっと趣旨というか、方向が一気に変わるわけなんですけれども、時間もありますので、簡潔に質問させていただきたいと思います。 先ほど大仁田先生からの御質問があった中で、大臣が、学力というのは知識や応用力や学び続ける力、この三つが本当に、いわゆるこういった三つ、三点が学力であるというようなお答えいただきました。いわゆるその学び続けようという姿…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 今お伺いしますと、確かに手に入れる機会であるとか、いわゆる手に入れるルートというのはあるんだなとつくづく感じるんですけれども、やはり気軽に書店に行って、あ、教科書が売っている、うちの子供たちが使っている教科書はこれだな、よし買おうというところまではまだ行ってないのかなというふうに思うんですね。 先日、三月四日ですか、予算委員会、参院予算委員会で自民党の山谷えり子先生が、いわゆる副読本だったでしょうか、家庭科の教科書でしょう…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 はい、回答は構いません。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○荻原健司君 はい、ありがとうございました。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○荻原健司君 自民党の荻原健司でございます。今日は様々な御意見ありがとうございます。 先ほどお話を伺っておりまして、やはりいろいろな細かいお金の点だとか、いろいろの御意見ありますけれども、大きく考えると、やはり今の例えば若者たち全体に生きる力といいますか、やはりタフネスさというものが何か足りないのではないかなというふうに思う中で、袖井先生、そして山田先生にお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど袖井先生が、今の子供たちは大変勉強ができ…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○荻原健司君 自民党の荻原健司でございます。 蓮実副大臣のお話、大変私も同感だと思っております。私は、先生には負けますが、五人兄弟で、姉が三人で私たち双子で、子供のころというのは大変、やはりおまんじゅう一個を半分分けなきゃいけないし、非常にその悔しさがあった中で一人っ子がうらやましいという時期もありましたが、今では本当に兄弟が多くてよかったなという思いでおります。 そういった関係で是非国土交通省さんにお伺いというか、お願いも併せてなんで…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○荻原健司君 自由民主党、荻原健司でございます。 私も今日、初めていよいよ質問に立たせていただくことになりました。午前中では河合常則委員、そして先ほど山本順三委員、初めての質問のトリオの最後をやらせていただきたいと思っております。 いずれにしましても、私も七月に初めて当選をさせていただいて、この世界に飛び込んでまいりました。まだまだ本当に右も左も分からない状況の中で、本当に多くの皆さんに御支援をいただいて何とか日々過ごさせていただいてお…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○荻原健司君 是非、文部科学省の取組に期待をしたいと思っております。やはり耐震診断だけではなくてしっかり耐震化を是非お願いをしたいと思っております。 さて、次に、私は小千谷の総合体育館で二日ほどお手伝いをさせていただいたときに、中学校三年生の女の子がサインをくれということで私の目の前に現れました。彼女は小さなちゃぶ台を持ってきまして、余りそういったちゃぶ台にサインすることはないんですけれども、ちゃぶ台を持ってまいりまして、これにサインを…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○荻原健司君 ありがとうございました。 是非、やはり二十八名、三十名、それ以上のスクールカウンセラー、心のケアに取り組む方々の確保をお願いをしてまいりたいと思っております。 残念ながら、やはり我が国は地震であるとか水害、本当に自然の災害に見舞われやすいそういった国がある中で、先ほど申し上げましたが、PTSDが懸念をされ、十分な対応が求められます。 文部科学省がスクールカウンセラーの計画的な配置を進められていることは承知をいたしております…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○荻原健司君 是非今後の取組に期待をしております。 さて、地震といいますといわゆる平成七年の阪神大震災が思い出されるわけでございますが、今からもう十年、十年がたとうとしております。県の教育委員会によれば、心のケアを必要とする子供がまだ千三百人も及ぶというふうに言われております。そして、今回の新潟中越地震の映像による影響なのかどうか分かりませんけれども、新たにPTSDを発症したと、そういう子供たちが七十四人にも上っている。そういった結果が…