荻原健司
会議録に記録された「荻原健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 一兆円ですね。これはすごいことになりそうだと本当に心配をしております。 その金額もさることながら、やはり機微にわたる技術情報の開示というのがもう強制的に要求をされてしまえば、知的財産の保護の観点からもこれは大きな懸念があるというふうに思いますし、日本経済にとっては本当に大きな打撃となります。是非ともこのことは、日本だけではなくて、アメリカやEU諸国とも連携をして、やはりこれまでの日中両国の経済協力関係に影響の及ぶことのない…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 最後に、この問題はやはり大臣の強力なリーダーシップというのが私は必要であるし、今求められているのではないかと思いますので、一言、大臣の方からお気持ちをお伺いしたいと思います。
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 今のこのままでは中国のためには絶対にならないと私も思っております。先ほど大臣がおっしゃいましたように、日中両国のためになるような是非お取り組みをお願いを申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○大臣政務官(荻原健司君) 先生のおっしゃるとおりだと思っております。 やはり悪質事業者にはきちんと徹底した規制を行うと。ただ、一方で、健全なまじめな事業者の皆さんにはやはり過度な負担を掛けないように配慮する必要があるということでございまして、その点は十分に配慮を考えたところでございます。 また、今回、改正法の運用に向けましても、事業の実態などに配慮をいたしましたガイドラインの整備などを進めるとともに、内容について周知徹底をしていきたい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○大臣政務官(荻原健司君) PIO—NETについての御質問いただきました。 このPIO—NET端末につきましては、昨年十二月に、内閣府また国民生活センターの御協力をいただきまして我が省にも設置をされております。霞が関では内閣府に次いで一番多い四台を設置をいたしまして活用いたしております。 当省としては、特定商取引法に基づきます違反の調査を行うに当たりましては、全国の消費生活センターに寄せられる苦情相談件数やその概要に関するデータを適宜引…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(荻原健司君) 太陽光発電についてはかつては非常に高価なものでした、これもう先生よく御存じだと思いますけれども。そういうことでなかなか普及が進まなかったと。やはり、その普及させるために我々は補助金をこれまで用意をしていたわけでございます。平成六年から平成十七年度までの十二年間、予算総額で一千三百二十二億円を投入してまいりました。 そこで、かつては、補助金助成開始当初、平成五年は、太陽光発電のシステムを住宅に設置するとおよそ一…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(荻原健司君) よく知っております。文京区に事務所があって、今およそ会員さんが一千九百名ぐらいと伺っているわけなんですが、要は個人住宅に太陽光パネルを設置して発電をされている方がいわゆる発電所になられて、横のつながりというんでしょうか、皆さん手と手を携えて地球温暖化対策一緒にやっていこうと。いろんなところでイベント等を開催されていると伺っておりますし、かつ本を出版されているというようなことも伺っております。よく存じ上げており…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(荻原健司君) 今先生お話しのグリーン電力証書またグリーン電力、この普及拡大に当たっては、今もう既に先生お話ありますけれども、しっかり正確に測れるというところがやっぱり肝なのかなと。あるいは何か不正がないか、公平性とか透明性、これをどういうふうにして高めていくかということがやはり将来のグリーン電力市場の拡大につながっていくんだろうというふうに思っています。現在はパブリックコメント手続中でございまして、このグリーン電力証書ガイ…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(荻原健司君) 法の運用というところで考えますと、やはりこれはしっかりやっていかなきゃいけない問題ということと、今先生おっしゃった、ソーラーパネルを設置すれば、その計量器というんでしょうかそれはやっぱりセットで今までくっついてきたわけですから、それを、何というんですか、三万円のコストというのはやっぱり相当大きなものだと思いますので、それをやってまで計量器替えなきゃいけないのかどうかというのは、やっぱり我々もしっかり実態を見な…
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(荻原健司君) 私ども経済産業省も政府の一員として、環境省と同じようにやはり地球温暖化対策というのは一生懸命取り組んでいるところでございます。 そこで、炭素に価格を付けることにどういう意味があるかということなんだと思いますけれども、やはりそれによりまして、例えば企業がその一トン当たりのCO2の削減するコスト、いわゆるコストというものを意識するようになれば、他の例えば省エネ対策等で掛かっているコストと比較をしながらどういう対策…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○大臣政務官(荻原健司君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘ございました原油価格の高騰あるいは建築着工件数の減少というのは、中小企業に大きな影響を与えております。その中で、とりわけ資金繰りに影響を来している中小企業にとりましては、金融の円滑化が大きな問題でございます。 我々といたしましては、政府系金融機関や信用保証協会を通じましてセーフティーネット貸付けやセーフティーネット保証等を実施し、影響を受ける中小企業を支援してきたところで…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(荻原健司君) お答え申し上げたいと思います。 バイオエタノール・アイランド構想、これは御指摘のとおりでございます、宮古島で農水省、環境省と連携をしながら事業を進めているわけなんでございますけれども、まず、この本構想につきましては、関係者との調整の結果、現在四か所のガソリンスタンドで実証を開始をしているわけでございます。この実証事業について、そのガソリンの供給につきましては石油会社の協力は得られているという認識でございます。…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(荻原健司君) お答え申し上げたいと思います。 まず、経済産業省では、石油連盟が行いますETBE混合の流通の実証事業にも支援をしておりますし、先ほど来お話しのバイオエタノール、E3の方にも支援をしておりますので、両方式について検討を進めております。したがいまして、石油業界がETBE方式を進めていることについて、我々の方針と矛盾するものはないというふうに考えています。 また、ETBEが今後の燃料の主流になるかどうかということに…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(荻原健司君) 新エネルギーの導入促進のために現在、我々、技術開発であるとか導入支援、あるいは電気事業者によります新エネルギー等の利用に関する特別措置法、いわゆるRPS法の着実な推進に取り組んでいるところでございます。 現時点では、主要国の一次エネルギー供給に占める再生エネルギーの割合というのは、我が国、日本は五・一%、アメリカが六%、ドイツが四・七%、イギリスが一・七%ということでございますので、他の先進国と比べまして遜色…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大臣政務官(荻原健司君) 済みません、補足で、開発の現状と見通しというところでちょっと補足をさせていただきたいと思っています。 まず、先ほど来お話あります次世代エネルギーの開発、これは環境変動問題であるとか安全保障の問題というところで大変重要と考えてございまして、特に気候変動問題への対応につきまして、二〇五〇年ころを射程とした長期目標、これを達成するために革新的なエネルギー技術開発によりまして次世代エネルギーの導入を進めていく必要があ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○大臣政務官(荻原健司君) お答え申し上げます。 今回の法改正におきましては、まず、バイオ燃料を混和する事業者に対しまして事前の登録を義務付けます。適切な混和を行い得る設備があるかどうか、違反歴があるかどうか、こういったものをチェックをしたいと思っています。 また、生産したバイオ燃料混合ガソリンや軽油の品質が規格にきちんと合っているかどうか、いわゆる品質確認の義務を義務付けるということでございます。 バイオ燃料の混和を行う事業者がこれら…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大臣政務官(荻原健司君) おはようございます。 この基本方針は農商工等連携事業に取り組む方々に対します指針となるものでございまして、まず農商工等連携事業の内容、目標、そして計画認定に当たっての要件、そしてさらには国が取り組むべき事項、こういったものを規定するものでございます。 また、この中で、先ほど申し上げました計画認定に当たっての基本的な要件としては具体的に三つございます。 まず一つが、中小企業者と農林漁業者が互いに経営資源を活用し…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大臣政務官(荻原健司君) 今先生御指摘のように、現場で混乱が生じないように、又は様々な声に対応できるように、その支援体制を整備するということは大変重要なことだと考えてございます。このため、全国におよそ三百か所程度設置をいたします地域力連携拠点におきまして、地元地域の商工会、商工会議所、農協、漁協の関係支援団体の皆さんとも連携をしながら、地域の総力を挙げて農商工連携を支援するための体制づくりをしていきたいというふうに考えてございます。 …
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大臣政務官(荻原健司君) 今先生お話しいただきました、まずこの制度を周知、普及させる、これ重要なことだと思いますけれども、まずは現場の皆さんの声をしっかり聞いた上で、その多様なニーズに合った支援策を的確に講ずること、これは重要だというふうに思っております。 このため、全国三百か所程度に設置をいたします地域力連携拠点や食料産業クラスター協議会等におきまして、地域の中小企業者と農林漁業者に、農商工連携に取り組む皆さんに気付きを提供するとと…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○荻原大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、太陽光発電の導入目標ということですけれども、本年三月に改定をされました京都議定書目標達成計画におきまして、二〇一〇年度までに、原油換算におきましては七十三万キロリットルから百十八万キロリットルの導入を目標設定しております。 また、ことし三月に公表いたしました長期エネルギー需給見通しにおきましては、太陽光発電については、今ある技術の延長線上にある場合、努力ケースということで、二〇二〇年には現状…