荻原健司
会議録に記録された「荻原健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 おはようございます。自民党の荻原健司です。 本日は、独禁法改正案について御質問をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、御質問に入る前なんですが、私も大変この独禁法につきましては興味を持っております。もちろん、先ほど来お話ありますように、経済憲法というようなこともあるわけなんですが、これ例えばスポーツ的に言えば、やはり公正な競争を行う上でのルールということですから、私なりにも大変興味を持って…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 これは、もちろん事務方の皆さんにはこれ答弁書けなかったと思います。本当に個人的な御感想をいただいて、ありがとうございました。 是非ともそういうスポーツの世界にも関心を持っていただいて取り組んでいただければなというふうに思っているんですが、今そういうルールについていろいろとお話をさせていただきましたが、実はスポーツと独禁法というのは意外と関係があるんですね。これはちょっと一つ興味深いお話を御紹介をし…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 委員長の方から、かつてインテル社が日本でも同じようなことがあった、ただそのときにはやめなさいよとしか言えなかったと。しかし、先日の報道にもありましたように、欧州委員会の方ではおよそ一千四百億円の制裁金を科したということですから、やはり日本の現行の独禁法と欧州が下した決定には随分開きがあるんだなというふうに思っております。 加えて、その改正案、これは成立した後の場合についても少し、既に御紹介をいただ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 排除型私的独占、製造業で六%、小売業で二%、卸で一%で、インテルさんの場合に、仮にですけれども、インテルさんの場合がもしこういう事案があった場合には一%というようなことになるという御答弁をいただきました。ありがとうございます。 ちょっと今日のテーマに沿ってなんですが、これアメリカ、例えばアメリカの場合にはこういう排除型私的独占を起こした場合にはどのような処分が科されることになっているんでしょうか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。アメリカの事例も大変詳しくお答えをいただきました。 いずれにしましても、この独禁法についてはやはり国際的に随分いろいろと差があるのかなという感想を持っております。とはいえ、今、竹島委員長お話しのように、やはり悪はしっかり取り締まると、厳罰化の方向であるというお話をいただきました。 続いて御質問をいたしますが、先ほど来お話をさせていただいておりますこの度の欧州委員会の決定をいたしましたインテル社に対し…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 ヨーロッパでは、EUでは当該企業の全世界の売上高の一〇%、一割までを上限にということだそうです。加えて、もちろんその基準というんでしょうかね、なるのが欧州域内での売上高に三〇%と、そしていろんな事案を勘案してプラス、マイナスするという御答弁をいただきました。ただ、やっぱり全世界の売上高というところまで見られるというのは随分すごいなというふうに思います。 もう少しちょっと制度的な中身詳しくお伺いをし…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 ちょっと整理をいたしますと、要するに排除型私的独占に該当する行為を企業が起こした場合には、EUの場合には、当該企業の全世界の売上高の一〇%までを上限にした制裁金が課されると、また、その算出方法については捜査に協力したか否かで上下限があるというふうな御答弁をいただきました。また、日本の場合には、当該企業の問題となっている商品やサービスの国内売上高の製造業で六%、小売で二%、卸で一%という、それがもう…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 平成十九年の名古屋の事案につきましては、現行法で言う三年、このマックスが出たということなんですが、また十八年の東京での事件については二年六か月ということで、現行法での上限三年に、もちろん三年も出たということですが、この三年に随分近い例が出ているというふうにお伺いをいたしました。 今度、これで改正をいたしますと、この上限が三年から五年に引き上げられるということなんですが、ちょっとその理由や背景もお伺…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 御答弁いただき、ありがとうございました。 かねてから委員長は経済犯罪についての取締りが弱いんじゃないかというふうに見られていたというお話もいただきました。 今、ちょっとアメリカでの取組というんでしょうか、アメリカでの場合についても御説明をいただいたわけなんですが、実はこの次の質問にしようとしていたことなんですけれども、例えばアメリカ、今十年という、十年以下というお話がありましたが、ほかの海外の国の事例なんというのがもしあれ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。 そういたしますと、カルテルや談合に関する刑事罰につきましては、アメリカの場合にはカルテル、談合行為を行った個人に対して十年以下、これは十年以下の禁錮刑だったと思いますけれども、禁錮刑が科されるというお話でした。また、カナダは五年から大幅に十四年まで引き上げたというお話もいただきました。 日本の場合には、現行法では三年以下、先ほど事例として三年というのが出たということなんですが、現行法では三年以下の…
第171回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荻原健司君 ありがとうございました。力強い御答弁をいただきましたので、是非その意気込みで取り組んでいただきたいと思います。 最後に一、二分失礼をさせていただきますが、まさに今回の改正案というのはグローバル化の中での制度の国際的な調和であるとか、先ほど、今御答弁をいただきました海外当局との連携という意味におきましても、まさに時宜を得た改正内容だということは非常によく理解をできました。 初めにスポーツのお話をさせていただきまして、また締め…
第171回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。今日は、四名の参考人の皆さん、大変ありがとうございます。 早速御質問に入ってまいりたいと思いますが、まずお二方に御質問させていただきたいと思います。 まず山崎参考人に、経団連で金融制度委員会の企画部会長さんというお立場ですけれども、金融について少し御意見をいただきたいと思いますが、まず、この度の世界的な金融危機というのは、やはり市場経済、これは自由放任にしておけばいいんだという信仰というん…
第171回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荻原健司君 はい。
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 自由民主党の荻原健司でございます。 二階大臣の所信に対する質疑をさせていただくわけですが、今日は自民党としては私一人で担当させていただくことになります。今日は午前と午後ということで半分半分ですけれども、午前も午後もできるということで大変うれしく思っておりますが、今日は、大臣始め副大臣、また政務官の皆さん、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、三月に入りましていよいよ当委員会もスタートを切りました。今国会では経済産業…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございました。 今の不景気とバブル経済崩壊後はやはり構造的にも違うと。前回は輸出は何とか堅調で、公共事業もなかなかあって、ただ、今回は特に世界的に同時不況に陥っているという御認識だというふうに思います。 大臣の所信の一番最後に、ピンチをチャンスにという言葉がありました。私は、ある意味、今世界が同じスタートラインといいましょうか、同じようなところに着いているわけですから、今のお話も踏まえまして、是非とも世界で一番早…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございました。大変、決意といいましょうか、また本当に心、胸に秘めるものがあるという認識をいたしまして、本当にうれしく思っております。 本当に年間三万数千人というような状況、これは全く異常な状況だと思います。お金で解決というわけではありませんけれども、是非ともそういう資金供給、資金繰りで救える命があるならばやはり我々としては取り組んでいかなきゃいけないと、本当に大臣の御決意を伺いまして大変うれしく思っております。 …
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございました。 今、穴があったら入りたいような気持ちになってしまいましたが、是非とも今、吉川副大臣おっしゃったようなビジョンとプランを持って取り組んでいただければというふうに思っております。 ちょっと最後一点なんですが、個人的にはこの不景気脱却、何かいい刺激というかスパイスがないかなと思っているわけで、私はこれが一番じゃないかなと思っておりますのは、実は東京都が二〇一六年にオリンピックを招致しようということなんで…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 午前に引き続きまして、よろしくお願いいたします。 午前の質疑の最後に、やはり私、個人的には景気回復へのきっかけのためにもオリンピックの招致実現、そんなお話をさせていただいたところ、午後の衆議院の本会議では二〇一六年夏季五輪の東京招致を目指す決議が賛成多数で採択をされたというふうにお伺いをしております。大変うれしく思っております。 さて、早速質問に入らせていただくわけですが、午前中の最後には内需拡大のためのビジョンやプランに…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございました。 やはり、もう御出身だけあって、本当に隅から隅まで商工会の課題、問題について御答弁をいただきました。大臣政務官としての立場と、また一人の政治家としての立場との御答弁をいただいて、大変心強く思っております。是非とも今御答弁いただいたような内容を更に強力に推進をしていただければというふうに思っております。 さて、続きまして、少し内容が変わるわけですが、大臣は先日の所信表明演説におきまして、米国のオバマ新…
第171回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荻原健司君 ありがとうございました。 谷合大臣政務官におかれては、昨日、韓国の国会議員の方々と地球温暖化対策とか環境問題について御議論をされたというふうに伺っております。是非とも今後の日米間の協力にも御尽力をいただければと思っております。 さて、続きまして、我が国が誇る世界最高水準の環境・エネルギー技術を更に日本の経済産業力、成長力につなげていくためにはどのようにすべきかというところで、やはり政策的に戦略をしっかりと組み立てて取り組ん…