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自由民主党参議院
総発言数
262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 国土交通委員会28 件・28%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 二七・三%だったですか、およそ三割ということで大変な数かなというふうにも思います。 そのような中、社会経済状況、随分変化をしてまいりました。そのような変化に伴いまして、公営住宅等の公的賃貸住宅の新規供給戸数、また社宅などの給与住宅というんですか、こういうものが減少傾向にあるというふうに言われております。このような中で、なおさらこの民間賃貸住宅の役割は大変大きいものというふうに思います。 一方で、や…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 年間三万数千件あると。最近では三万九千ですから、四万近い数が相談寄せられると、これは大変な数だろうなというふうに思いますし、その相談に対応するのもこれは御苦労なんだろうなというふうに思いますけれども、この具体的な内容というのはどういうものがあるのか。また、この追い出し屋対策法案で取り上げられております家賃債務保証、これをめぐる消費者トラブルに関する相談件数、こういうものもちょっと具体的に教えてください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 特に、この家賃債務保証をめぐる消費者トラブルというのが平成十六年の四十四件から最近では六百二十三件ということですね。だから、相当な伸び率というんでしょうか、相当な数が増えているというふうに見受けられるわけなんですが。 実は、この法案の説明を受けまして、この家賃債務保証業というその実態というのを随分勉強させていただきました。漠然とは何か伺ったことはあったんですが、こういう、ここまでこの業界というのが…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 ですから、新しい業というんでしょうか、業界かなというふうに思います。 この家賃債務保証サービス業を営んでいる方々が一般社団法人を設立したようで、これは昨年の九月ということですからかなり新しい法人ですし、こういった事業も最近の事業だというふうに思います。もちろん、このサービスを使う背景というのは、これまでの質疑の中でもありました、御答弁にもありましたけれども、少子高齢化、家族関係、人間関係の希薄化ということが挙げられるという…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 ですから、この実態を今お伺いしますと、確かにこのサービスの必要性というのはあると思いますし、逆に言うと、ここまで人間関係が希薄化になっていたり、保証人になっていただける人がいないんだなという感想も持ちます。確かに、私も、子供のころからというわけではありませんが、成人に近づいていく中でよくおやじに言われたのは、絶対保証人にはなるなよということはよく言われましたので、それをどの御家庭でもというわけじゃ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 是非とも、今御答弁いただいたように、住宅に関する公的支援の充実、またセーフティーネット、こういったものの充実を図っていただきたいというふうに思います。 さて今回、追い出し屋対策法案ということなんですが、要は、自分の部屋に帰りましたらかぎを替えられていて入れなかったとか、何とかかぎをこじ開けて部屋に入ってみたら荷物が全部出されていて、しかも処分までされていたと、こういうケースがあります。もちろん、これが社会問題化しているとい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 先ほどお話をいたしました追い出し行為、こういう表現をされるような不当な取立て行為が行われる背景には、滞納が発生した場合に賃貸人が法的手続に従って建物の明渡しを求めるには相当の期間と費用を要する実態があるんだという指摘があります。先ほど植松委員の方からもそのような御指摘があったかと思いますけれども、こういう現状を国土交通省としてどのように認識をされておられるんでしょうか。 また、植松委員からのマニュアル作りやガイドライン、こ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、いずれにいたしましても、この度の法案は借り手を保護するという法律と理解できます。法案が成立した以降は、やはり法律の正しい運用を求めたいと思います。 賃貸借契約の実態を見れば、家賃債務保証サービスの重要性は極めて高まっているというふうに思います。確かに、追い出し行為というような不当な厳しい取立て等の問題行為はあってはならない、いけないというふうに思います。しかし、先ほど…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○荻原健司君 私の持ち時間、オーバーをしておりますが、大江委員からお時間をちょうだいしておりますので、少し最後、感想を含めてお時間をいただきたいと思いますが、是非とも、やはり貸す側にとってもそして借りる側にとっても気持ちよく取り組んでいただけるような環境を整備していただきたいなというふうに思います。 ちょっと話が飛んでしまいます、飛ぶのが商売だったものですからあれなんですが。今回はこれは貸す側、借りる側、こういう賃貸借の話ですが、以前に…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 自由民主党の荻原健司です。本日はよろしくお願いいたします。 本日の審査項目とは直接的な関連はないのかもしれませんが、昨年末の会計検査院からの報告を受けての御質問をさせていただきたいと思います。特に今日は、文部大臣また副大臣、お二方においでをいただきましたけれども、今日はスポーツ関係を中心に御質問をしてまいりたいと思います。 まず一つは、独立行政法人日本スポーツ振興センターにつきまして、もう一つは、少し大きな話で民主党政権下…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 大臣から特に入札などにつきまして細かい数字まで挙げていただいて御答弁をいただいて、大変恐縮に思っておりますけれども、今日は特に細かいところで指摘をさせていただくわけではありませんけれども、是非とも今後とも会計検査院のさきの指摘なども踏まえて、スポーツ振興センターだけではなくて、文部科学省所管の独立行政法人、先ほども別の法人につきまして質疑もあったところではございますけれども、今後も公正な運営を求めたいと思っております。 さ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 ありがとうございました。 スポーツ基本法、また、先ほど大臣がおっしゃっていただきましたスポーツ立国戦略につきましては、ちょっと後段でまた詳しくお話をお伺いしたいと思っております。 いずれにしても、昨年、政権が民主党に替わりまして、結構スポーツ関係者から相談を受けました。要は、政権が替わってどの先生に、どなたにこのスポーツ関係のお願い、要望、陳情でいいんですね、出向けばいいのかという、そんな相談だったんです。野党になると相談…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 早速、次の質問もちょっとお金の話なんですが、独立行政法人日本スポーツ振興センター、このセンターがナショナルトレーニングセンターを所管をしております。また、ナショナルトレーニングセンターの二十年度運営収入が五億五千万円、これに対して支出が十億七千万ということであります。また、同じくこのセンターが所管しております国立スポーツ科学センター、これは二十年度の運営収入が三億円、これに対して支出が二十億二千万円という、こういう状況にあ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 収入に対して支出が大変大幅に高いと、この差はどうだこうだという、私はそういうことを言うつもりは全くありませんけれども、やはりこれは国の機関ということですので、やはりきちんとした機能を果たすということが一番重要なことではないかなというふうに思います。是非とも大臣におかれましても、支出に見合う収入、これを確実に確保していただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 さて、先ほど申し上げましたナショナルトレーニングセン…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 当時のインターネットに載ったちょっとニュースなども見ますと、今副大臣おっしゃっていただいたように、当初は一日八時間というふうに見積もったと。また、宿泊施設に至っては稼働率を一〇〇%で計算していたと。これ、どんな人気ホテルでもまああり得ない数字という、厳しく言えばやはり甘い見積りだったのかなというふうに思います。現実的には一日四時間程度の練習だろうと。実際にどのくらいの宿泊施設稼働率があったかということを調べた結果、実際は五…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 今、チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業というお話もいただきました。これまでの支援競技数を更に拡充してというようなお話もいただきまして、大変有り難いところなんですが。 少しそのナショナルトレーニングセンターの、先ほど稼働率が一〇〇%を当初見込んでいたのが実際は五五%だった、また実際トップアスリートが八時間使うところ、実際に調べてみたら四時間程度だったというようなお話を受けて、ナショナルトレーニングセンターの活用方針という…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 是非できるところから始めていただきたいと思っておりますし、やはり特にスポーツを所管する川端大臣から、一緒にやろうじゃないかというような声を積極的に上げていただければというふうに思います。 いずれにしても、やはり障害のある方への理解、また加えてパラリンピックや障害者スポーツの充実というのは、国の、何というんでしょうか、成熟度を示すバロメーターの一つでもあるのではないかなというふうにも考えております。やはり国際的には日本は随分…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 ありがとうございます。 いずれにしても、大臣からそのスポーツに対する強い思いというのをちょうだいしたわけでございますが、ここでちょっと具体的にある数字を出しまして少しお話し申し上げたいと思いますが、国立スポーツ科学センターや日本オリンピック委員会、JOCですね、によりますと、〇八年度でありますが、トップスポーツ強化のために国が出した補助金、これは日本はJOCへ二十七億円補助金が渡っているわけであります。ほぼ同時期に、トップ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 ありがとうございました。 もう時間がありませんので、最後、大臣に御決意だけ伺って終わりにしたいなと思っておりますが、先ほどの金額の話も、やはりどういう切り口で調査してこういう金額が出てきた、いろいろあるというようなお話がありますが、是非とも現場の声をすくい上げていただいて、更なるトップスポーツの強化にも努めていただきたいというふうに思います。 ただ、スポーツ現場というのは、特に昨年末の事業仕分のときにやはりスポーツ予算は大…

自由民主党・改革クラブ2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○荻原健司君 ありがとうございました。