荒賀泰太
会議録に記録された「荒賀泰太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(荒賀泰太君) 御指摘のエイズ研究班分担報告で今お話しのございましたエイズの発症・感染対策、あるいはこの欧州共同体のリスボンの議論を引用して国内自給でありますとか、あるいはリスクのある国からの輸入の回避というようなことの重要性を指摘しておるわけでございます。 当時の状況としては、輸血用血液製剤がすべて献血によって賄われておりましたが、需要の増大します血漿分画製剤について多くは輸入に依存をしておりました。この凝固因子製剤をすべて…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(荒賀泰太君) 御指摘の予研の報告につきましては、昭和五十九年、六十年の中薬審の血液製剤特別部会、それから血液製剤調査会の記録を調べたわけでございますが、報告されたとの記録は残っておりません。また、五十九年、六十年当時の所長は中薬審には所属をしておりませんが、所属をしておりました副所長に確認をいたしましたところ、中薬審に報告した記憶はないということでございました。また、当時の血液製剤部長は現在病気療養中のためにまだ確認ができて…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(荒賀泰太君) 国家検定は検定基準に基づいて実施をするわけでございますが、検定基準の作成に当たりましては、血液製剤の品目ごとに中央薬事審議会の答申を受けて告示をされます生物学的な製剤基準に定められました試験の中から、これは国立予防衛生研究所の意見も聞きまして、高度な技術を必要とするものを検定基準として定めておりまして、業務局により告示の手続を行っておるところでございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(荒賀泰太君) 我が国では昭和六十年五月に血友病患者のエイズ発症者が報告をされましたことから、社団法人の日本血液製剤協会を通じまして、米国の血液製剤あるいは原料血漿を輸入しておりますメーカーに対しまして、HIVの抗体検査スクリーニングの早期実施を要請する措置を講じたところでございます。 それから、昭和六十一年九月には、我が国におきまして、献血血液にHIV抗体検査の陽性事例が確認されたことなどにかんがみまして、血液製剤の安全性に…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(荒賀泰太君) これは北村元室長によりますと、予研が厚生省の担当部局に進言しなかったのかについての記憶がないというふうにしておるわけでございます。 先ほどお話も出ましたが、検定項目というものがございまして、それに製剤が適合するかどうかを公的にチェックをするという定められた一連の手続に従って実施をされるということがあったわけでございますが、確かに当時の状況はそのようであったかとは思いますが、現時点からいたしますと、そのあたりの取…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(荒賀泰太君) それは再度確認をいたしますが、現在までのところ、そういった情報は得ておりません。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 この財団法人医療機器センターでございますが、昭和六十年に、医療機器の研究開発あるいは生産、流通、使用についての調査研究を行う、そして医療機器産業の健全な発展を図るということなどを目的として設立をされておるわけでございます。 平成六年の薬事法の改正に伴いまして、新たに医療用具の同一性調査を行う指定調査機関ということで指定をされたわけでございます。近年の医療機器の高度化、多様化というものに対応いたしまして、医療機器の安全性、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 この医療用具の製造業あるいは販売業、修理業、それぞれ責任技術者の方々の講習をさせていただいている趣旨は、先ほど申し上げましたが、高度、複雑な医療用具が次々と出てまいりますと、ふぐあいの事例もふえておるということで、そういった管理をする方のレベルを上げていただきたい、そして適正な修理なり製造、販売をしていただくという趣旨で、この制度創設に当たっては、業界の意見も十分伺った上で法律の改正もし、導入した制度でございます。 この…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 修理業の責任技術者それから製造業の責任技術者、これは二日間の予定で、受講料が四万七千円でございます。それから、販売管理者関係あるいは賃貸管理者関係は一日ということで、受講料は二万円でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 修理業の責任技術者に関しては、実際に受講した方が七千百九十一名。当初の見込みは約四千人でございましたが、それに対して七千百九十一名。それから販売に関しては、実際の受講者数が六千五百六十九名、当初は三千人程度と見込んでおりました。それから製造業の責任技術者に関しては、八百八名が実際に受講をし、当初の見込みは三百名でございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 この具体的なところは、今センターの方で検討をしておるわけでございますので、今後、今受講をされた方に適当な方法で情報提供をするとかいろいろな形のものを考えるのか、あるいは別の形で、公益事業としてふさわしい事業を別途展開するのか、その辺は検討をさせたいと考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 医療機器センターの賛助会員の関係でございますが、この賛助会員といいますのは、医療機器センターの設立の趣旨なり目的に賛同いただける方に、特に企業関係でございますが、賛助会員になっていただいておるわけでございます。現在、平成七年度の段階で四百二社、賛助会費の収入が一億八百九十万円でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 賛助会員の特典といいますか、そういったことをパンフレットなどに記載いたしておりますが、これによりますと、医療機器に関する相談サービスでありますとか、それから「医療機器センター情報」という機関誌を発行しておりますが、この機関誌あるいは「新しい医療機器研究」という学術誌の無料配布をいたしておりますほか、研修会等への参加ということをうたっております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○荒賀政府委員 行政情報といいますか、それにつきましては、センター自身が中小零細業者の方に承認申請の手続をできるだけわかりやすく御説明して相談に応じるということで、これがセンターの賛助会員になれば行政情報が早く伝わるのではないかという受けとめ方をされておるのではないかというふうに考えておるわけでありますが、この法人のもう一つの公益事業としてやっている中に、相談サービスというのは一般的な事業としてもやっておりまして、賛助会員に限定せずに行…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○荒賀政府委員 ただいまお話がございましたように、ICH−GCP、本年五月に日米欧三極の医薬品規制八一モナイゼーション国際会議で合意をされました。この実施日につきましては、各国の判断にゆだねられているところでございます。 我が国におきましては、今回の法改正でGCP基準の法制化に伴いまして、ICH−GCPで規定されております文書によるインフォームド・コンセント等を厚生省令で盛り込む方向で検討いたしておりまして、今後関係者によります検討会に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○荒賀政府委員 来年四月にこの改正法の施行がございますが、それに合わせて私どもも省令を出すということでございます。 ただ、そのときに、やはりこのインフォームド・コンセント等については、病院とかそういったところの準備も必要でございますから、四月以降、若干といいますか必要な準備期間を置きたい、このように考えておるわけでございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○荒賀政府委員 このICH−GCPの内容を踏まえましたGCPの実施によりまして、医療機関におきましては、先ほどお話もございましたが、患者への説明に要する時間をどのように確保していくか、それから患者への治療面でのメリットをどのように考慮していくか、また、この治験の業務を補助いたします看護婦とかあるいは病棟薬剤師などの医療スタッフの充実をどのようにして図っていくか、そういったことが重要な課題でございます。 このために、私ども厚生省では、本年…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○荒賀政府委員 ただいまお話がございましたが、日本における承認審査のやり方は、これは中央薬事審議会におきまして、高度な、専門的な知識を生かして新薬の承認審査についての調査審議を行うという体系になっておりまして、その事務局を私ども薬務局の担当課が果たしていく、こういう形でやってまいっておるところでございます。 今回の、厚生省、今お話のございました医薬品機構、それから中薬審の基本的な役割分担の関係でございますけれども、承認審査の最終的な責任…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○荒賀政府委員 二点目、三点目でございますが、市販後の臨床研究の必要性、私ども承知をしておるわけでございます。既存の医薬品につきまして、難病等に適用を拡大するための研究につきましては、オーファンドラッグに対します助成制度というものによりまして支援を行っております。また、がん研究助成金制度におきましては、最適な薬物療法の開発に対する補助も行っておるところでございます。今後とも、研究機関等におきます既存の医薬品についての臨床研究の支援に努め…
第136回 衆議院 厚生委員会 第26号
○荒賀政府委員 今お話しのトラベノールの元社長の参考人陳述におきまして、この一連の申請書案を昭和五十八年八月に厚生省に提出するように要請をされまして、一カ月後に資料を提出したという陳述があったわけでございます。 私ども、この元社長の発言の後に、当時の生物製剤課の担当者に確認をしたところでございますが、この一連の申請書案を受け取ったかどうか記憶が定かでないということでございました。御指摘の申請書案につきましては、これまでの調査では見つかっ…