荒玉義人
会議録に記録された「荒玉義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 ただいま中谷先生おっしゃいました点は、至急私のほうで目安をつけたいと思います。といいますのは、簡単にできるものと、おそらく特許庁にはない、あるいはあってもきわめ時間のかかるもの、いろいろあると思います。したがいまして、ちょっといま私即答いたしかねます。たとえばいま出願状況でおっしゃった現行法施行後云々、かりにこれをやりますと、これはおそらく実施は不可能で、たとえば三十九年以降ですと電子計算機が入っております。それをやれば…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 三十四年のときの改正審議会、正確に覚えておりませんが、たしか七、八年かけたつもりでございます。今度の場合は、約二年、回数が約五十回でございます。実は前の改正のときは全面改正でございます。全面改正と申しますと、非常に中身は広範でございます。問題が多岐でございます。今度の場合は、極端に言いますと、一つの点にしぼりました。それはやはり審査が長期化する傾向にある。——もちろん、この前から御答弁申し上げましたように、これは制度改正…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 直接には審査請求制度の採用によって、先生のおっしゃったとおりのことであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 ちょっと私その事実確認をいたしたいのでございますが、特許庁総務課の見解が否定的だという感じの記事が「パテント」にあるようですが、私ちょっと存じません。総務課がそういう見解を出すということは私はあり得ないと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 前回廃案になりましたのが四十一年でございます。そのときの審議会の御意見をあらわしたのじゃないかと私思います。といいますのは、当時は、まずたしか四年くらい前でございまして、オランダ自身が実施して間もなくでございます。いまは五年になっております。ドイツはもちろん昨年の秋からでございますので、そういったこの制度に対する諸外国の成績というものがまだ当時はなかった。それから、実はこういった問題というものは、観念的に考えるよりか、や…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 今度の審議会の審議を通じまして、やはりある程度実証的なデータというものがないと、いま先生のおっしゃったように、これはオランダと日本は違う、そういった点につきましてやはりある程度条件もございます。そういう条件を入れまして業界に調査をいたして、その結果によりまして、いまおおむね特許が八割請求、実用新案が七割というような、大体そういったことから考えております。ただ、これはいろいろ請求率に対しては見方がございます。いま申しました…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 これは内部でいろいろ処理関係のほうで検討してもらった結果によりますと、大体一人当たりの処理は下がると私は思います。いま先生のおっしゃった新しい審査のやり方、あるいは、いわば審判にあがったものを審査に返す、いわゆる審査前置制によりまして、大体一応現在の換算の処理件数がございます。それに対しまして約八%程度はやはりダウンするということで、それぞれのつかさつかさでそういう検討数字を出して考えております。したがいまして、いま先生…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 ノーハウとはいろいろ定義がございますが、私の理解した限りでございますと、まず秘密性のある技術的な知識といいますか、そういうことでございます。もちろんノーハウ自身は特許性があるノーハウもあり、あるいは特許性はないけれども価値があるというものもあって、両者含まっております。もちろん特許の対象になれば秘密性が解除されますから特許発明になりますが、特許性の対象になるノーハウもありますし、本来実態からいえば特許にならないノーハウも…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 いろいろ前提条件があるかと思いますが、いままず公開される。そうすると、現在ですと、拒絶査定になったものは公開しないわけです。したがって、そのままでございますが、これはいろいろ審議会で議論がございまして、大体ノーハウの中でも特許性のあるのもあるわけです。したがいまして、本来特許性のあるものは特許され、拒絶になるけれども、ノーハウというのは一体どの程度なのかというあたりについてはいろいろ議論は分かれるかと思いますが、そういう…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 来ほどから申し上げましたように、補償金請求権というのはあくまで特許性のあるものでございます。したがって、拒絶になるものに対しては補償金というものは全然ございません。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 いまのノーハウというのはおそらく実施の態様だろうと思います。それで普通の実施の態様といいますのは請求の範囲にあるのが一つ、本来実施の態様をそこに書いてあるという場合だと思います。したがって特許性があれば全部保護される。そうすると発明はないけれども、ノーハウという非常にこまかい点だけは出してきた、それが拒絶されるという場合は私きわめて少ないんじゃないかという感じで申し上げております。したがって本来実施例、実施の態様を書いて…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 公開制度の採用による一つの新しい制度でございます。といいますのは、現行法でございますと、一応四十一条というのは、先生御承知のように、詳細なる説明の範囲内では請求範囲をどう変えてもよろしい、これが四十一条でございます。そういたしますと、今度公開をされますと、やはり補償金請求権という一つの効力が出てまいります。現在ですと、出願公告して初めて対世的な権利が生ずるわけでございます。 〔宇野委員長代理退席、委員長着席〕 今度は公開…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 制度といいますのは、やはりいまの問題でもそうでございますが、出願人の利益、出願人は先ほど言いましたように、やはりいつでも補正できるということの利益がある。ところが第三者から見れば、先ほど言いましたような、やはり権利の実体をはっきりしたものなので、両者の利益というものはやはり相反する。したがいまして、出願人の利益と第三者の利益をどのあたりで調整するかという問題でございます。したがいまして、おそらくあるところに政治的何とか云…
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 私、実態を全然答申で変えた趣旨ではございません。法律用語として、まあ大体「発明の構成に欠く」云々とか目的というか、現行の三十八条にございますそういったのと合わせて表現を変えたにすぎないと思っています。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 一応基本的な考え方の基準はございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 はなはだ恐縮でございますが、現行法の四十一条関係でございますか。現行法の四十一条の詳細な説明のある範囲内において請求範囲を増減、変更できるという問題でございますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 いま四十一条自身は、私聞いておる範囲内で請求範囲ということでございますから、これはむしろ基準そのものは必要でないのじゃないかと思います。要するに、詳細な説明のある範囲内は請求できるということでございますから、一部をしぼっておるというわけではないと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 先ほど申しました先後願全部含めまして、大体八%ダウンというふうに試算をしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 先ほども申し上げたかと思いますが、全部負担増を含めて八%のダウンになる、したがいまして、そういったものが全部含まった数字でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○荒玉政府委員 まず趣旨でございますが、審査官は拒絶査定をする、出願人は補正をすればそこであるいは特許になったであろう、ところが拒絶査定を受けてから決心をきめたといったような場合に、審判を開始しますと、まだ全然印象がないわけです。審査官の場合はなまなましい印象を持っております。したがいまして、特許庁全体の判断の効率からいえば、審査官にやらしたほうが全体として得策だというのが前置制度であります。構成は審判請求でございます。しかし手続は通常…