荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の点は、私もしろうとながら御心配も御無理じゃないような気がいたします。もちろん警察当局にぬかりがあろうとは思っておりませんけれども、急激ないわゆる過密、過疎問題にびしびし対応しておるかいなかということについては、まだ十分私もわかりませんけれども、注意すべき課題であることは当然だろうと、御質問を拝聴しながら思ったわけであります。 そこで最近のわが国における過密化現象と同時に、犯罪の発生も大都市の…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 行政管理庁としましては、公社、公団、事業団、その他特殊法人等、その制度が必要であるかどうかということに関して担当しておる立場でございます。給与その他につきましては別個の課題と心得ますので、要らないものはつくらないというたてまえで、いままできておりますことを申し上げて、お答えにいたします。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 行政監理委員会が意見を述べ、ないしは行政管理庁みずからが監察をして、監察の結果に基づいて勧告をするということは御指摘のとおりであります。その勧告ないしは意見、そのことにもっと権威を持たせる意味において国会にも報告したらどうかという御意見でございますが、これはまあ立法論としてその要否を慎重に検討した上でなければ御返答いたしかねるのでありますけれども、現行法に基づきましても、たとえば監察をやりまして、当…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○荒木国務大臣 ただいま御決議いただきました御指摘のあった点のうち、行政管理庁所管にかかる事項につきまして、簡単に所見を申し上げさせていただきます。 まず公社公団等特殊法人についてでありますが、政府としましては従来とも特殊法人の新設は厳に抑制することといたしますとともに、既存のものにつきましても昭和四十三年度において愛知用水公団を廃止するなど、極力整理簡素化をはかってきたのでありまして、今後とも御指摘の趣旨に沿って努力いたしたいと考えま…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えを申し上げます。 御説のとおりだと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) よく外国で学生が騒いでいるから、日本でも騒いでよさそうな風潮が流れておるように思いますが、愚かな発言だと思っております。私は日本は日本なりの原因があり姿がある。それが冒頭におっしゃったようなことも大いにあずかって力ある原因だと思います。原因を申し上げれば、第一、親がぼやぼやし過ぎておる。学校教育におきましても、御指摘のような点が私はあると思います。大学におきましても、毎度申し上げますが、東大で八千数百人の公務…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 補足いたします。要らぬことを言い過ぎまして、まことにどうも……。現在の装備で一応処理できると存じております。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 暴力の抑止力という角度から見ましての治安対策、安全の維持、秩序の維持、これはあくまでも警察力をもって国民の期待にこたえねばならぬ。日本人同士が自衛隊まで出て騒がねばならない理由はないはずですから、そういう愚か者が今後続出することはあり得ないであろう、ないことを欲する、期待することも含めまして、警察力でもってあくまでも治安は維持していきたい、かように思います。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 御質問の点はちょっと心細うございますが、法制局長官の顔が見えませんので。失礼しました、法制局長官からお答えさせていただきます。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 警察としましては現行法を十分に運用して、さらに関係機関における適切な諸措置と相まって万全の警備対策を講じまして、公共の安全と秩序の保持に当たる所存で今日までまいっております。御意見の立法論としましては、むろん論議さるべき余地があると思いますが、現実問題といたしましては、いま直ちにお説のような立法措置を講じたいという考えで具体的な措置はいたしておりません。今後の必要に応じましての課題であろ…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 昭和四十一年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に警察庁の項であります。 当初予算額は百八十五億三百三十万九千円であり、予算補正追加額が二億六千七百二十六万五千円、予算補正修正減少額が二億九千九百九十二万九千円ありますので、歳出予算額は百八十四億七千六十四万五千円となったのであります。これに、前年度より繰り越した額が十九万七千円、予備費使用額が四億九千百二万一千円ありますので、歳出予…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 官房長からお答え申し上げます。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 私も実は戦後の各省庁の設置法等全部見ておりませんので、具体的に自信を持っては申し上げかねます。ですけれども、かつて文部省にやっかいになっておりますときに、官房長等からいろいろな話を聞きましたけれども、やはりいま警察庁の官房長が申し上げました程度のことであって、戦前の機密に属する事項などという性質のものは全然ないという感じでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 いまのこれに関するお尋ねは、具体的に政府委員からお答え申し上げます。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 田中さん御指摘の、予算委員会における問題になりましたことは、私もよく承知しておりますが、ありようは、びろうなことですけれども、あのときちょっとおなかのぐあいが悪うございましておくれていきまして、私が予算委員会の部屋に入りましたときは、もう私に対する質問が開始されておるときに参りまして、まことに申しわけないことでありましたが、ただ大体の御質問要領はかねて承っておりまして、事務当局で答弁要領を書いたものをもらっておりましたか…
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 間違ったことを申し上げた気持ちはございませんけれども、いま御意見もございますから、とくと検討をいたしまして、間違いのないところをあらためてお答えさせていただきます。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 政府委員からお答え申し上げます。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 御指摘の点は私も新聞記事で知りまして、まことに申しわけないことに存じた次第でございます。いまお尋ねの具体的措置につきましては、政府委員からお答えいたします。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 現行制度も詳しく知らないままで恐縮でございますが、御指摘の課題は、まさに国としても一定の基準と申しますか、一般常識から見て妥当だと思われるような措置がとられるべきものと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第5号
○荒木国務大臣 田中さんの御提案のことは、いま官房長申しましたように、事務局でも検討してしかるべき一つの課題であると思います。それ上りもっと根本には、拳銃なんかを扱うについての警察官の心がまえが、ほんとうに危険なもの身持っておるという認識のもとに、しかも正当防衛ないしは凶器を持ったような者を制圧するときにこそ使わるべきものであるはずですから、私は心がまえが大事だと思います。それを根本にいたしまして、御提案のようなことがより安全であり、よ…