P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘の国際条約との関連においてのお尋ねにお答え申し上げます。 現在警察が使用しております催涙ガスは、御指摘のとおり、クロルアセトフェノンでございますが、これは一時的に催涙——涙を催させて人の行動を抑制する効果を有するにとどまっておりまして、人体の組織に何ら障害を残すものではないと存じております。御質問のように、毒ガスの戦争使用禁止を取りきめた国際条約等については一応のことは承知しておりますが、これらの条約等…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的には政府委員からお答えさしていただきますが、御指摘の暴発——あやまって暴発いたしまして罪とがもない人の命を奪ったことをはじめとする事案につきましては、つい最近の問題を特に御指摘のようでございますが、ほんとうに申しわけないことに存じた次第でございます。正式に自分の責任を果たすべき場所に公に立っておる、もしくは行動しておるときは慎重であるくせに、つい心のゆるみからではなかろうかと、まあせめて推察をしたわけで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 再度お触れになりました、大学問題には熱心だが、警備警察には熱心だが、防犯等には不熱心だという御指摘ですけれども、これはそんなことはないとさっきも申し上げましたが、と申しましても、なおかつ御忠言としてありがたくちょうだいいたします。現実には、十六万の警察官がそれぞれの部署について、法の命ずる、国民のための奉仕理念に燃え立ってベストを尽くしておることをかたく信じております。 それから、いろんな凶悪犯罪、あるいは三…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘の新聞記事は、私も読みました。私そんなふうな記者会見での雑談したことを思い起こします。五十点と申しましたのは、機動隊二千三百五十名をできれば一ぺんに都議会で通していただければありがたいなと内心思っておりました。それは予算が通った後に御指摘のような政令に基づいて正式の御要望は申すわけですけれども、その当時の雑談の中に話題に出ましたのは千百名——二千三百五十名の内部的な連絡に対して千百名だけは認めて提案しよ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまのお尋ねなり御注意なりと思いますけれども、お述べになったことについて簡単に申します。自治体としての固有事務としての警察機能があることは、私も及ばずながら承知しておるつもりでございます。同時に、国の立場においての、国としての警察庁という具体的な行政機関を通じての警察に対する責任課題も特別立法で定められておる、そして、自治体警察と、警察庁を中心とします国の立場から、警察についてのものの考え方の相互関係、協力関…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) その御指摘のことの事実は私存じません。ただ、その当時、新聞記事におっしゃるようなことがちらっと出ておったことを読んだ記憶はございます。それ以外には御指摘のことに、私のいまの立場から明確にそれがどういう内容であったということは申し上げる材料がございませんので、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) まああったとすれば、当時新聞にも書いておりましたように、アンケートにまともなことを答えられたんじゃ自分のほうが損すると思っただれかが、あまりまともなことを言うなという電話でもかけたか何か知らぬ、そんなことかいなと当時新聞の読者として想像したにとどまりまして、そのことすらもが真実であるかどうかはむろん保証の限りではございません。感想にしかすぎないことをお許しいただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) これは、私まだ党の政務調査会の中の行政調査会の会長をしておりました時分に、アンケートの話は前長官から聞かされた。それはまあ非常におもしろいことだなと、ついては党がいきなり出しゃばって、直接法でそれを取り上げるのは少し出過ぎてはいないだろうか。したがって、行政管理庁の課題として、特に具体的に言うならば、行政改革の対策本部があるから、あすこの課題でまずもって取り上げるというようなことでいったほうが現実的じゃなかろ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行管長官を拝命しました以上、微力ではございますが、ベストを尽くさねばならぬと自分自身にも言い聞かしておるような次第でございます。御指摘のとおり、これはもう明治以来のむずかしい課題であり、本気で取り組んで断行しようとならば、内閣はぶっつぶれると戦前もよく言われたことでございますが、その病源の一番大きいのは、なわ張り根性であると私も思います。ただ一面なわ張り根性というのは、商売熱心であるという面もございまして、そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 農林行政それ自体に私がかれこれ申し上げる立場じゃむろんございませんが、御指摘のアンケートの中にもその課題はとらえておりまするし、臨時行政調査会の答申の中にも指摘されていると記憶しております。そういうことで、食管法をどうするのか、管理制度をどんなふうに改善していくかという、農林行政プロパーの、国会を通じての法律改正等を通じてお示しいただきませんと、法律上どうにもならない課題でも一部あろうかと推察しておりますが、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘のようなことはいま考えております。考えつつありますが、まだ成案を得ているわけではございません。その途中で新聞か何かに出たのかと思いますが、方向としては、いまお示しのような、御質問のような方向で努力したいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 警察プロパーの立場から申し上げれば、いま保安部長が申し上げましたような事態も十分把握しながら、青少年、特に少年の補導の使命も警察は持っておるわけでございますから、その点に立ちまして、全国的に警察庁が中心になりまして、みずからの努力をしますと同時に、何さま学校の生徒の年齢が多うございますので、学校とも、それぞれの現場では、警察当局の補導担当警察官と協議会等を持ったりいたしまして、緊密な連絡のもとに補導をしていく…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) そういう話も、私の拝命前から話が出ていたことを承知しておりますが、いま申し上げましたように、これが塗料、その他の建築資材として一般市販されておる。だれでも買えるという状態のために、それを未成年者には売らないとかいうことをやるといたしましても、どこにでもあるようなことになっておるので、押えにくいんだというふうな状態だということを聞かされておる状態でございまして、もっとこの的確なことは、政府委員からひとつ答えさせ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほど申し上げましたように、全国の警察なり交番なり、それぞれの地域の住民に比較的密接な立場において、少年補導の責任も持った組織もあるわけですから、先ほども申し上げたような線を通じましての地道なPRというか、理解を深めるということをまず第一にもっと積極的にやらねばならぬかなと存ずるのであります。同時に、繰り返し申し上げますが、家庭がこれに無関心であるということ自体が、根本的には私はまずいのじゃないか。したがって…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/25

61参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答えいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○荒木国務大臣 ただいま超党派で、満場一致で御決議いただきました本法案についての附帯決議、一々ごもっともであると拝承いたします。政府としましては、御趣旨を体しまして万遺憾なきを期する努力を具体的に進めていきたいと存じます。(拍手)

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○荒木国務大臣 ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律案の得案理由及び概要を御説明申し上げます。 行政の簡素化、能率化を推進し、必要最少限度の人員で行政を遂行するためには、行政需要の消長に伴う定員の配置転換を各省庁内はもとより、各省庁間を通じて強力に行なう必要がありますが、このほうには各省庁別に定員を法定している現行の法制を改め、弾力的、合理的な定員管理制度を実現することがぜひとも必要でありますので、この法律案を提出し…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来の質疑応答を拝聴させていただきまして、自治大臣のおっしゃるとおり、私も知らないことをいろいろ教えていただいたような気もしますし、言われること一々ごもっともな点がたくさんあったと理解いたしております。警察の立場は、国全体としての、あるいは地域的な交通政策そのものが合理的に、利用者に対するサービスが合理的かつ効率的に行なわれることを期待するのは、国民の一人として当然ですが、それがいかに合理化され…