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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○荒木国務大臣 わかりました。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○荒木国務大臣 いまのお尋ねも政府委員からお答えをいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○荒木国務大臣 御指摘のような場合には、従来もそういう考慮は払っておるとしクチャーを通じて聞かされたと記憶しておりますが、十分であるかどうかは、むろん検討をしてみなければなりません。十分でないならば、さらに努力を重ねたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○荒木国務大臣 正確にはこれは政府委員が申し上げねばならぬ課題でもあるかと思いますが、常識的に考えまして、北海道から鹿児島まで縦貫道路が完成した、あるいは横断道路等も方々で考えられておりますが、これらの交通機関が整備をすればするほど、御指摘のような事犯がないことを欲しますけれども、とかく都道府県の行政区域内に限られたような受けとめ方では今後は対処し得ない事犯が続出するおそれはなきやという気持ちはいたします。そういうことも含めまして、今後…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 決算委員会 第5号

○荒木国務大臣 わかりました。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 少年法の改正課題につきましては、全然私知識がありませんし、御指摘のような話題があることも、承知いたしておりません。 そこで、暴力を伴います大学紛争が新聞をにぎわしておる状態は、私もあなたと同様、国民の一人として憂慮いたしております。それが高校にまで最近及んでまいりまして、たとえば今度の卒業式をめぐりましても、異常な状態あるいは不法状態を伴いました混乱した高校が全国で五十六校に及んでおると聞かされておるくらいに、だんだんと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 警察の使命を大分けすれば二つの顔があるとおっしゃったことは、概念的には私も理解しておるつもりでございます。理屈を申せば同じだといえましょうけれども、現実問題を中心に、そういう気持ちはむろんあります。そこで、警備警察に重点が移ったんじゃないかという御質問は再々ございまして、そのつどお答え申し上げておりますが、本来、言わずもがなのことでございますけれども、警察の職責というのは何も警備警察だけでないことは、いま御指摘のとおりで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 さっきの御質問全部政府委員にまかせましたが、具体的には存じませんけれども、少なくとも心がまえとしては、凶悪犯罪、たとえばピストル事件と通称される課題あるいは三億円事件が代表的でございますが、いまだに検挙できないでおりますことは、国民に対して申しわけなく思っております。しかし、御指摘のとおり、担当の刑事警察官は、昼夜を分かたず、全国的な手配までもしながら努力しておりますということだけをお答えさせていただきます。 治安出動の…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 催涙ガスを使っておりまして、警棒、警杖等は使わない。むしろ防御一方とも申すべきたてを使いながら、ことさら警棒は持ちにくいゆえもあるそうですけれども、むしろ警棒等はかえって傷害を与えるおそれがあるということで使っていない。主として催涙ガスによって抵抗を弱めながら制圧するというやり方でやっておると承知いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 一応の内規がございます。政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 単なる水でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 これは見ておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 放水車で飛ばします水は、単なる水でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 ガスを発射しますときに、ガス銃で発射します場合と——ガスといわれるのは粉であって、水には溶けないそうであります。それを水にまぜてガス液として発射するということがございまして、こういうふうな写真が出てきていることがあると思いますが、同時に、粉だけでありましても、水にぬれたり何かいたしますと、動く拍子にこすったり何かすれば、気泡というか、水ぶくれができたりするケースがあったようであります。そういうことでございまして、お尋ねの…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 先ほど来私がお答え申し上げておることは、ことさらにはぐらかして申し上げておるのじゃございません。放水車で放水する水は何だというお尋ねでございますから、それは単なる水でございます、ガスはガス銃で発射します場合と水液にまぜて発射します場合とございますから、水にまじったガスの発射は別個のものと思って、私がお答えしたことによる御指摘だと思います。粉でガスを発射いたしましても、先刻も触れましたように、単純な水を放水したことによって…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 もっと詳しく御説明をしなければならぬと思いますが、すべての事情を暗記しておりませんので、要すれば詳しい御説明は政府委員にあとでさせていただきたいと思いますけれども、先刻政府委員から申し上げましたように、ガス銃を使うときの心得は御披露のとおりでありまして、水平撃ちは禁止いたしておりますので、水平撃ちをやるはずがない、かように私は心得ております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 さっきも申し上げましたが、遺憾ながら大学ともあろうところで集団暴力が現にございます。これを排除することは警察の責任でございますから、機動隊は足りなければふやさねばならない。ふやすことによって不法事犯排除の国民に対する責任を果たさねばならない。こういうことと心得ておるわけでございまして、本来最高学府といわれる大学で、議会制民主主義の根底をゆるがすとでも申し上ぐべき暴力がまかり通っておることは、許しがたい事態だと思います。こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 御指摘のようなことを警察官がやるはずがない、やってはならない、やった者がいないと信じております。 なお、失明した者があるようにおっしゃっていますが、私どものほうで承知します限り、失明した者は一人もおりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 さっき申し上げましたように、警察官職務執行法に反するようなことをやる者があるはずがない。私の承知します限りは、そんな者はいないと承知しておりますが、逮捕されまして、司法権の支配下に属しました以後、裁判を通じて、さような御指摘のようなことの有無、あるいはもし万一あったとして、いかにすべきかは、司法権の裁断にまたざるを得ない。少なくとも私の承知します限りは、御指摘のようなことはないと、かように存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/03/14

61衆議院 法務委員会 第7号

○荒木国務大臣 まあ大体共産党がしょっちゅう御指摘になりますように、トロツキストをはじめとする暴力集団化した通称三派全学連系統の者が、武器を持って襲いかかる、暴力をふるうという習性があるということは、民青の学生集団も、共産党も、御指摘のとおりであります。起こり得るであろう侵害というものが予想されるという意味において、刑法三十六条の適用上、一般的な課題としてはちょっと例外的な場面じゃなかろうか、こう思います。しかしながら、現実に侵害が起こ…