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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1970/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。昭和四十四年中の交通事故による死傷者は九十八万人をこえ、これを前年に比べると約一七%の増加であります。このうち歩行者の死者は全体の約三六%であります。これを年齢別に見ますと、六十歳以上の老人層に人口当たりの死亡率が高く、また中学生以下の子供では、未就学児の死亡率が高うございます。一方、地域的には大都市における死者数の増加が目立っております。なお、所得層別の事故は、統計上は把握しておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 交通事故は所得階層別によって影響があろうとは一応思いません。それで、従来そういう角度からの検討はしておりませんが、なお検討してみます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたます。 最近における交通情勢に対処するために、警察としては交通指導取り締まりの強化、交通安全教育の推進、その他所要の施策を推進しているところであります。とりわけ交通安全施設の整備については、交通事故防止上の効果が目に見えて高いものがあるところがら、昭和四十一年度から始まった交通安全施設等整備事業第一次三カ年計画に引き続き、昭和四十四年度から第二次三カ年計画を実施中であります。しかしながら、交通事故が…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。 交通事故による死者数は、これまでどおりの増加率で進むとしますと、五年後には一年間の死傷者数はおよそ二百五十万人に達することになりますが、交通安全投資をさらに拡大し、所要の施策を強化していけば、これをかなり低い数に押えることは可能であると考えます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 警察としましては、五時三十分ごろに現場職員からの一一〇番に基づきましてのガス漏れを認知したのでありますが、その後、直ちに現場方面への交通を一部規制するとともに、パトカー二台及び警察官十八名が、爆発前に現場に到着し、付近に婿集している住民及び通行人に大声で危険を知らせながら、身をもって群衆の規制及び交通の遮断等に当たり、被害の未然防止につとめたのでありますが、その後、間もなく、延長百五十メ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 浦野さんにお答えしたことを繰り返すようでございますが、当日午後五時三十分ごろ、工事現場の作業員からの一一〇番の通報と同時にパトカーを急行させ、必要な現場措置をとるとともに、おりから付近の交差点で交通整理中の係官等による車両通行どめの措置を講じたのでありますが、現場に到着した大阪ガスの修理用車が間もなく炎に包まれ、その間に通行人等が現場に蝟集し始めたので、パトカー乗務員等が通行人等を整理中…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/10

63参議院 本会議 第11号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 被害状況でございます。死者七十四名、男六十四名、女十名、重傷者百三十七名、軽傷者百六十五名、合計三百七十六名、うち警察官三名を含みます。店舗、住宅等の全半焼が二十二棟、爆風による付近の家のガラス破損が百十戸くらいとなっております。 死者の身元につきましては、死者七十四名のうち、身元が判明しているのは七十二名、身元不明者は二名となっております。身元判明者の区分は、一般市民六十八名、大阪瓦斯…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/10

63参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 四月八日は行政監理委員会の日でございますが、私もおりませんし、伝えられるところの行政介入と物価についての課題に関連しましては、一部の委員からその御意見が出まして、事務当局で検討してみてくれという注文であったということでございまして、事務当局も受けたばかりでございまして、何ら結論は出ておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/10

63参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 関心をもって対処したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御報告申し上げます。 事案の概要について申し上げます。 発生しました日時は、昭和四十五年四月八日午後五時二十七分ごろ、ガス漏れを発見し、午後五時五十分ごろ爆発をいたしました。発生の場所は、大阪市大淀区国分寺町五番地先路上、地下鉄二号線工事現場でございます。 事故の概要でございますが、前記場所で建設工事中の錦城組現場責任者が、午後五時二十七分ごろ現場付近にガスのにおいが充満しているのを感じ、元請会社たる鉄建建設…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 原因その他を究明しまして、しかる後に判断を下すべきものと思いますけれども、とにかく、ああいうふうな大事故が起こり、大惨事を引き起こしたということ、そのことははなはだ遺憾に存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えします。 いま御指摘になりました点が一種の盲点かと思います。しかし、盲点だからといって、免れ得るものではございませんので、今度の事故にかえりみまして、あらゆる角度から検討を加えて、その原因の究明、その対策の不備であったかどうかということを究明して善処すべきものと心得ます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えします。 いま御指摘の点は、新聞紙上等に一部報道されておりますが、その前後の関係等、十分に調査をいたしませんと明確ではないと思います。しかしながら、そういう点も特に考慮すべき点かと心得ます。いずれ調査を待って御返事申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 パトカーの火災、その直後に爆発が起こりまして、パトカーの火災から爆発までの時間がきわめて僅少であるようであります。爆発が起こります前後、あたかもつとめ人の退社時刻でございまするしいたしまして、やじ馬——まあ通称やじ馬と称せられる人々が急に蝟集し始めた。そこで、警察官はその雑踏を整理しつつあった、そのとたんの爆発であるようであります。これも厳密に調査をしませんと断定はできませんけれども、結果的…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 繰り返し申し上げるようでございますが、詳しくは調査の上で究明したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまのお尋ねの点につきましては、主管外でございますので、はっきりお答えいたしかねます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えします。 警察としては、関係の方面と連絡して、お示しのとおり、極力事を急ぎたいと存じます。ただ、この種の問題は、原因究明の一点について専門家の意見を聞くというのが通例でございますために、その専門家の関与する限りにおいて、とかく、慎重ではありますが、時間がかかるきらいがあるかと思います。それらも督励をしまして、極力すみやかに結論を出したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 死亡者七十名と申し上げましたのは、死体の検視をいたしましたものの正確な数字である。死体が検視できないでおりましたものがあるとしますれば、先刻も申し上げましたように、七十名からさらにふえることがあるかもしれません。 それから、群衆が集まり始めて、それがどういう時間的な関係があるかは、まださだかではございませんけれども、群衆の整理については、いち早く交通整理をしておったものも現地におりました…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 先刻も申し上げましたように、七十名というのは、死体の検案をした数字、午前七時現在でございます。ですから、行くえ不明等はまだ含んでおりません。確認しました数字が七十名ということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いや、午前七時現在で警察庁の報告を中心に考えまして申し上げておりますが……。