荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申します。 要人等の誘拐計画等について申し上げます。現在までのところ、要人の誘拐に関しての具体的情報は把握しておりません。しかし、すでに御承知のとおり、突如として日航機乗っ取りの事件が発生し、あるいはグアテマラにおいて西独大使が誘拐の後殺害されるという事件も発生しているところから、警視庁をはじめ関係の道府県警察に必要な注意を喚起し、関係都道府県警察において、この種事案に備えて警戒、警備の上に遺憾のないように措置をい…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 現在までによど号の捜索検証によって押収しました凶器類は、鉄パイプ爆弾一本、短刀、白さや入りの全長三十三・七センチ一本、試験管十一本、うち濃硫酸入り二本でございます。 鉄パイプ爆弾につきましては、昨年の十月二十一日、東京薬科大学事件や、十一月五日、大菩薩峠事件の際押収しました鉄パイプ爆弾と同じもので、パイプの中にはオーシャンドル火薬、つまり塩素酸カリと黄血塩及び蔗糖の混合物でございますが、このオーシャ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申します。 事前にキャッチし得なかったという点については、申しわけなく思います。警察としましては、赤軍派の飛び上がりの言動等平素から関心を寄せてはおりましたが、近来強硬な取り締まりのために地下にもぐっておりまして、情報キャッチに困難を生じたということかと思いますが、事前の情報キャッチがつづまるところ不可能であった点は、重々遺憾しごくに存じます。 そこで、御質問の警職法など現行法のもとにおいては、法定の要件がない限り…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 毎日毎日の乗降客が二万数千名を数えます。それを一々所持品の検査までもする、ピストルをふところにしのばせてはいないかということまでも調べるとならば、強制的に所持品の検査、身辺の捜査等を行なう必要があるわけでございますが、国内航空のごときは十五分前までにかけつければよろしい、運送約款、取り扱い上の慣行がそうなっております。その場合、常時そのことをなすこと、それがはなはだしく困難をきわめ、人権の問題とも関連してくる意味において…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答えいたします。 現在でも機内の警察権は機長にあると思いますが、ハイジャックの問題等に対処するような意味合いにおいて、警察権を機長に与えるということが、実効をはたしてあげ得るかいなかにおいて疑問があると思います。いずれにしましても検討課題であろうと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申します。 週刊誌の記事もキャッチしておりまして、そのことも含めて警戒怠らずやっておりましたが、結果的には、事前に、具体的にその三十一日という日にその計画があることをキャッチし得ませんでした。遺憾に存じます。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申します。 問題が起きまして後は、国内で起こった問題はあくまでも国内で処置する。そのためには、人命尊重を第一義として、板付空港に着陸をしましたから、あくまでも板付空港を発進させないという見解のもとに万事取り仕切ったのでありまして、韓国空港に着陸するなどということは、全然中央からの指示にはございません。先刻も警備局長からお話し申し上げましたとおり、そういうことは、万一そうであるならば、国内のどの飛行場かあるいは韓国か…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申します。 航空路の遮断をする、あるいは妨害をするために、自衛隊の飛行機をその進路に置くということは、警察としては関知いたしません。タイヤの空気を抜く、あるいはオイルのコックを締めるということは、警察庁として航空会社に要請をいたしました。それで航空会社では、同じく国内で解決するという共同意思のもとに、それに賛成をされましたが、空気は抜かない、それよりは的確に発進を食いとめ得る方法として、オイルのコックを締めるという…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 コックを締めることについては、航空会社の意見を聞いて、航空会社にまかしたと聞いておりますが、詳しくは政府委員から御答弁させます。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 赤軍派の企てを事前にキャッチし得なかったことは、まことに遺憾であると思っております。 それから、板付空港に着陸しました、これも偶然であろうと思うのですけれども、そのあとでとりました警察の措置は、万全を尽くしたと思っております。タイヤの空気を抜くとか、オイルのコックを締めるとかいうことは、日本航空と相談をしてやったことのようでありますが、これも極力国内で起きた事件は国内で解決したい——もちろん人命の尊重が第一義ではあります…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 赤軍派の連中、犯人が北朝鮮に抑留されたかどうか、とにかく犯人引き渡しの要求の課題は残りますけれども、デリケートな問題でございますから、外交関係の打開されるのを待って、犯人のだれであったかを突きとめる努力をしておりますが、その問題は残りますけれども、その当初の予定どおり北朝鮮に入り込んでも問題は同じように残りますが、その場合の北鮮の態度がどうであるかは予測はできませんけれども、問題は同じことでありまするし、先ほど申し上げま…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 それは繰り返し申し上げておりますように、当初赤軍派の企てを予知できなかったこと、そのことは遺憾に存じております。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申します。 事件が起きました直後、警察庁長官名をもって各都道府県警察本部長に通達を出しまして、再び同じようなことが起こらないように極力警備を十分にするようにということを通達を出しております。その具体的な内容につきましては、政府委員からお答えします。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 お説はことごとくもっともだと存じます。大学が大学騒ぎの中にあって、暴力をふるった学生を学則に照らして処分をすることそれ自体をちゅうちょしておる。東大のごときは、一連の暴力行為そのことは刑事事件に係属しておろうとも、大学としては処分しない、一種の暴力肯定の態度を消極的ながらとっておるという大学側の態度にも問題があると思います。すでに例示されましたように、さる大学で赤軍派に資金カンパをする。赤軍派がこわ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答えします。 警察としましては、警察法、警察官職務執行法が関連してまいりますが、それに基づきまして万全の措置を講じていくならば、何とかなりはしないかと一応思います。警察官職務執行法について、不備ではないかという議論もありますが、その懸念なしとしませんけれども、いきなりそこまでいくのはいかがあろうかと現在思っております。航空会社の運送約款に基づきまして持ちものの検査ができる。これを徹底的に行なうことによって多くは防げるじ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 週刊誌等にそのことが予報されたような意味合いの記事があることも知っております。ですけれども、最近総理訪米その他、引き続いて今年になりましても、大菩薩峠の画策なんかを契機に赤軍派の連中が大量に逮捕されたということをめぐりまして、赤軍派の連中は特に地下にもぐってしまって、不幸にして今度の事件の情報をキャッチができなかったわけでございまして、これは返す返すも残念しごくに思いますが、そういうことのゆえであり…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 一般的にそういうふうな情報があることも承知しておりましたし、警戒は怠っていませんでしたけれども、先刻お話し申し上げたようなありさまで、不幸にしてキャッチし得なかったということに帰します。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 今度の事件が起きまして以来、即座に警察庁長官名をもって各都道府県の警察本部長に対しまして、適切な警備体制をしくようにということを通達をいたしました。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 政府委員からお答えします。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○荒木国務大臣 具体的に、だれそれにどれだけ渡したなどということは、なるべく知られないほうがよろしいと判断して、以上のようにお答え申したと思います。