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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいりたいと考えます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 そういう事実は全くございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 現在、治安関係機関は相互に緊密な連携のもとに活動しているので、今後とも有機的な連携体制の確保につとめ、治安の万全を期してまいりたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) それぞれの守備範囲の限界がはっきりしない、そのことを明確にするために関係省庁とも十分打ち合わせて、実質的な一元化の方向を発見したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 万博の関係で手薄になったすきをねらわれたのじゃないかというふうな意味合いのお尋ねかと思います。そういうことはございません。万博治安関係約三千名ばかり用意しておりますけれども、これは関西の府県警備関係を動員いたしまして整備しておるのでありまして、実際上は東京の警視庁管下の警備勢力は温存しておりますから、そのゆえに間隙をつかれてどうだという懸念はございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 赤軍派の動向につきましては、かねて厳重な警戒をいたしておりますが、今度の事件につながる意味におきましては、キャッチできなかったことを遺憾に存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 第一の点について、赤軍派の動きに対してどういう具体的な措置を講じたかにつきましては、政府委員からお答えさせていただきます。 第二の点でございますが、警察庁及び福岡県警が、本事案の処理について日航機を韓国に着陸させるなどということを方針としたことはないし、ましてや関係機関に対しそのようなことを要請したことは全くございません。警察庁としては、事案発生の第一報を受けた警備局長が、午前八時二十分福岡県警本部長に対し、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいまの点につきましては、警察としては犯人の特定、捜査に専念しておるところでございます。九名のうち七名はおおよそ見当をつけておりますけれども、何にしましても政府の方針が決定しました後のことでございますから、その準備行動をいたしておる次第であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 第一義的には空港事務所、税関、各航空会社などの関係機関と十分連携をはかって、人権上の配慮をしながら善処する。挙動不審の者があれば警察独自の立場においても警戒に当たるということかと思います。一般乗客の協力を得なければできませんし、危険物の機内への持ち込みをさせないように、的確な警備措置をとるということが必要かと思います。航空機乗っ取りを企図するおそれがある者などに対する情報活動を強化して、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 警察は、赤軍派の不法行為を未然に防止するため、従来から活動家の行動を徹底して視察するとともに、協力者からも必要な情報を入手するようにつとめております。その結果、昨年十一月の総理訪米阻止闘争の際、総理官邸襲撃を企図して、大菩薩峠で爆発物を投げるなどの訓練をした一味五十三人を一網打尽に現行犯逮捕をしたのをはじめ、これまでに四十四件、延べ二百八十八人を検挙し、四月五日現在、五十四人を勾留中であります。特に三月に入っ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 大量検挙をしたから安心しておったということはございません。ハイジャックのようなことをあの時期に起こすであろうということをキャッチできなかったことが残念でございますけれども、終始注視をしながらおりましても、いかにも最近は地下にもぐったような形での作戦に変わってきております関係もありましてつかまえようがなかった、情報をキャッチする方法がなかったということでございまして、楽観しておった状態ではなか…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) こういうことが絶対に起こらないようにということならば、教育の問題であろうかと思います。人の命を軽く見て、自分の目的のためには手段を選ばないというものの考え方をすることがそもそも間違っている。そういう教育の場の課題としてまず取り上げらるべきだと思います。 警職法の問題でございますが、警職法など現行法のもとにおいては、法定の要件がない限り空港管理者及び航空会社の協力のもとに、一般旅客や貨物託送者の方々の理解を得て…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/06

63参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 さっきも申し上げましたように、抜かったということは、情報がキャッチできなかったことに基づいて事前措置がとれなかったことが残念しごくということを申したつもりであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。事故防止の件でございますが、最近における交通情勢は年々悪化の傾向をたどっておりまして、これに伴って交通事故も増加しつつあります。このような情勢に対処するために、警察としましては、歩行者、自転車、運転者の死亡事故を大幅に減少すること、車対車、車単独の事故の現在の増勢を抑制することを目標に、本国会において御審議をお願いしておりますとおり、道路交通法の一部を改正して、交通巡視員の新設等、所要の規…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/03

63衆議院 内閣委員会 第10号

○荒木国務大臣 過去二年間、開催実績のない審議会等は十四ございますが、このうち十は不服審査や調停等を処理するもので、当事者の申し立てを待って開催されるものでありまして、この期間中申し立てのなかったものであります。その他の四審議会は、いずれも法令によって必要的付議事項の定められているものでありますが、それぞれ次のような事情で開催されなかったのであります。地方産業開発審議会、台風常襲地帯対策審議会、特殊地域農業振興対策審議会、公共用地審議会…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/03

63衆議院 内閣委員会 第10号

○荒木国務大臣 閣議決定をいたしまして整理統合の方向へ推進するようにやっております以上、やらねばなりません。ただ、一挙に二百数十のものを右へならえ式にもいけませんので、徐々にではありますが改善の方向へ行っておると思いますけれども、御意見もありますから、さらにスピーディーに目的を果たすように努力したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/03

63衆議院 内閣委員会 第10号

○荒木国務大臣 審査会というのが学識経験者の個人の意思を聞くというたてまえであれば、これは形式論ですけれども、国家行政組織法第八条機関とはなり得ない。集団の意見を聞くならば、これはやはり立法事項だろうと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/03

63衆議院 内閣委員会 第10号

○荒木国務大臣 よく調査してみなければ申し上げかねますけれども、さっき申し上げたとおり、かくのごとき審議会、協議会等、集団としての意思を決定して行政の役に立てるという性格のものであれば、これはやはり立法事項たらざるを得ないのじゃないかと思います。 いずれにしろ、きょう初めて承ったので、実情を調査した上のことでないと、しかとしたことは申し上げかねます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/03

63衆議院 内閣委員会 第10号

○荒木国務大臣 六人の委員の方が私を除いた形で意見を発表された、これは異例に属します。形式論を申し上げれば、行政監理委員会の意見ではないということになるわけですけれども、これはどういう都合でそういうふうになったかは、面と向かってじきじきに相談したわけじゃありませんからわかりませんけれども、推測しまするに、行政管理庁長官という執行部を含めた行政監理委員会の意見とならばひまがかかる。とかく、執行部としましては、意見を出す以上は、それが実行で…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/04/03

63衆議院 内閣委員会 第10号

○荒木国務大臣 その三点を私は新聞記者諸君に話したことはないのですけれども、いま申したとおり、直ちに検討を開始しまして検討中であります。