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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○荒木国務大臣 お答えいたします。 大体そうでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○荒木国務大臣 おっしゃることはよくわかります。ただ、いままでの道路五カ年計画というのは、道路だけが突っ走っておる。今日の道路の感覚は、安全施設を伴わなければ道路じゃないと言えると思います。そういう意味で、閣議でも発言したのでありまして、御指摘のとおり、道路五カ年計画と相照応すべき筋合いのものである。ですけれども、従来年度ごとのちゃちな予算で処理しておったものを、一挙に五倍、六倍に上げることが事実問題としてなかなかむずかしかった、大蔵省…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○荒木国務大臣 緊急交通安全対策五カ年計画の総合的な予算の折衝につきまして、努力不足のゆえに思うように整備できなかった次第でありまして、今後機会あるごとに捲土重来を期して努力したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○荒木国務大臣 これまた趣旨は同じことでございまして、今後の努力にまたねばなりません。一生懸命がんばります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会 第22号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 交通問題そのものが、交通という総合的な概念としてとらえられたのはつい最近だろうと思います。そこで、それぞれの分野で研究施設、研究機関等がございますのも、勢いそういうことに基づくものと思います。総合的な立場から総合研究所を必要とすることは、概念的にはわかりますけれども、その実行にはちょっと間があるんじゃないかと思います。研究課題としては十分念頭に置いて検討を加えたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○荒木国務大臣 このたび内閣に臨時総合交通問題閣僚協議会が設置されまして、関係各省庁間で長期的な見通しのもとに、総合交通体系の充実にあたっての諸問題を検討することになっております。この際長期にわたる交通機関別、地域別の人と物に関する交通需要の長期見通しを行ない、総合的に便利性、効率性、安全性等が確保されるような観点からの、新しい交通機関の開発も含め、各機関別の分担の考え方と各機関別の整備の方向を明らかにする必要があると存じます。要するに…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 内閣委員会 第18号

○荒木国務大臣 御質問の御趣旨ごもっともであると思います。行政管理庁としましては運輸行政につきまして、今後監察を通じまして御要望の線等も念頭に置いて、いかなる勧告が出ますかは監察の結果でないとわかりませんけれども、念頭に置きまして善処をいたしたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/27

65衆議院 内閣委員会 第18号

○荒木国務大臣 許認可の整理ということは、国民本位の立場に立って行政の簡素合理化をするということであることは仰せのとおりでございます。政府としましても、引き続いてさらに検討を加えて、行政監察等をも通じまして許認可を整理すべくんば整理するという方向でいきたいと思います。 なお、御指摘の実体法との関連につきましては、十分検討を加えまして御提案申し上げたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○荒木国務大臣 許認可の整理という、行政の簡素化を目ざした法律でございますから、一括整理法案として取りまとめたわけでございます。お説のとおり、許認可の整理案の一つ一つに政策問題がからんでおるかとは思いますけれども、国会提案の便宜上の前例にならって一括整理法案として提出しておる次第でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○荒木国務大臣 できるだけのことは御答弁申し上げるつもりでございますが、根本の実態に触れる問題についてはいささか心もとない気持ちがいたします。 〔伊能委員「お昼までに運輸大臣は来ます」と呼ぶ〕

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○荒木国務大臣 大体政府委員の答弁をもっともだと聞いておりまして、それ以上責任ある御答弁はいたしかねます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○荒木国務大臣 勧告をいたしまして運輸省から回答を求めます。回答を待ちまして、さらに効果的な方途があれば推進監察することもあり得ます。そういうやり方で今後もします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○荒木国務大臣 お話しのとおり、一見てんでんばらばらであるようであったし、事実もそうであったかと思いますが、最近、総理府総務長官が主宰いたしまして交通安全対策本部を設けて、それ以来幾らか組織的に足を踏み出したというふうに受けとめております。それぞれの所管が違いますから、形式的にはてんでんばらばら的になりがちでありますけれども、共通意識を持って何とか総合的に対策を立てようという機運は熟しておると思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○荒木国務大臣 先ほどもちょっとお答えしましたが、対策本部というのは、総理大臣の会長をしておる対策会議の執行機関的なものでございまして、これはいままでにない機構だと思います。できて間もないものですから、機能を十分発揮していないかと思いますが、要するに、日本の行政機構は、御承知のとおり、縦割り行政の形式をとっておりますから、ただ単に交通関係だけの諸問題を関係各省から抜き取って一つの部局をこしらえる、省を設けるというようなことも事実上できか…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○荒木国務大臣 ILO関係につきましては、国内の諸条件が許す限りにおいて批准さるべきものと思います。批准されたとしますれば、道交法の関係にも出てくると思いますが、原則的には労働法制系統で処理さるべきものかとも思います。ILO六十七号の内容をつまびらかにせぬままに恐縮ですけれども、抽象的に申せばそういうものじゃなかろうか。ただし、いまお話が出ておったような内容のものである限り、批准したりせば、道交法の六十六条に具体的な基準を与えることにど…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○荒木国務大臣 私も、御指摘があるまでは、そんなかっこうで規定されていることは知りませんでした。まさにかっこうが悪い面もあって、また実質的にも、できるならば法律的に定めらるべき筋合いのものかと思います。検討いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 大体、道交法は昭和三十五年に制定されまして以来たびたび改正をしてきておりますが、これは都市化の現象が急激に進んだり、経済、社会の情勢が変動するに従いましてそれに適応するための改正をしたのでありまして、従来たびたびの改正で、いま申し上げたような事情に即応するための改正をしたのでありますけれども、さらに今回、まあ抜けたところと申しますか、予想し得ざるいろいろな事情について、またさっきお触れになりましたような法の盲点とでも申す…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 当初の計画は、警察独自の立場で、自動車新税などの財源に期待して策定したものでございますが、現段階では、当初計画の規模に見合うだけの新規財源の措置を講ずることが困難となりまして、御指摘のように、遺憾ながら計画規模を縮小せざるを得なかったものでございます。しかしながら、交通安全対策の必要性にかんがみまして、財政事情の許す範囲内においてできる限りの規模の拡大につとめました結果、補助事業では六百八十億円、地方単独事業では九百二十…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 本土における通行方法を切りかえる考えはございません。もともと通行方法はルールの取りきめで、習慣の問題にすぎないと思います。海を隔てて孤立するわが国のような島国にありましては、切りかえに伴う膨大な費用の処置や混乱を来たしこそすれ、何の実益もないものと一応考えます。