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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 お示しのような世界の大勢と申しますか、それがそういうふうになりました暁においてどうするかということは話が別かと思います。本土全体が現行制度のもとに動いておる。沖繩復帰に備えて本土をむしろ沖繩並みに変えるということは、あまりにも犠牲が大き過ぎて時期的にはいかがか。将来の問題としては検討を要することかと思いますが、一応先刻お答えしたように思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 横断歩道に備えつけてある黄色い旗、なるべく備えたほうがベターであると思います。しかし、運転者が、子供がその旗を持っていようといまいと、横断歩道のところで注意義務を果たせば、事なきを得たかと思います。それでも万全を期する意味においては、旗を備えておいたほうがいい、備える措置を講じたほうがいいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○荒木国務大臣 これは、やはり交通安全協会それ自身、もしくは安全協会の世話で寄付にしたほうがよくはなかろうかと思います。寄付する人も関心を持つ。寄付されたものであるということを利用者も知る。運転者もそれとはなしにわかってくる。事の重大性を認識させる意味においても、寄付のほうがかえってよくはないかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答えいたします。 不偏不党、厳正公平な取り締まりを志しておりますが、具体的には政府委員からお答えします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 傾聴すべき御意見と思いますが、確たる意見をお答えするにはちょっと自信がございませんので、警察庁長官からお答えします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 お説のとおりであると思います。そこで、狩猟、害獣駆除のためにやむを得ないもの、競技のためにやむを得ないもの以外は、原則として持たせないという趣旨で一貫することが適切であろうかと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 お説のとおり、警察官といえども人の子ですから、ついあやまちを起こしたからといってむげに批判することもいかがかと思いますけれども、昔から宮仕えはつらいものと申しますが、人間的な通常の感情その他に災いされて、普通ならばまあまあということでも、厳粛に自分の心がまえをたしなめて事に処さなければならぬという意味において、警察官は警察法の趣旨に従って厳粛な行動が要求されるものと思います。そういう意味において、平素の訓育に十分力を入れ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 文字どおり私どもは不偏不党、厳正公平に処置をしていくべきものと思います。よってもって正しく明るい選挙が行なわれますように努力をしていくべきものと心得ております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 法律が施行せられませんことには、わがほうとしてどうもしようがないかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 護国団というものを、私は寡聞にしてよく存じませんが、政治資金規正法上結社の届け出があって合法的なものである限り、それに政治献金をして、政治資金規正法の届け出をちゃんとしている限りについては格別問題がないのじゃないかと思うのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 それはあまり賢明な企てではないと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 これもまたあまり賢明じゃないと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 銃砲刀剣類の製造も保管も所持もともに保安の対象として厳重に取り締まらなければならぬというのが銃砲刀剣類等の取締法の趣旨だと思いますから、それは厳重にいたします。 同時に、五年間の期限を付したことを、私有財産保護の見地から御不満のようなおことばですけれども、林さんのおことばとしては少し伺いないように思いますが、これもやはり安全、公安の保持という見地から適切なる処置であると存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいりたいと考えます。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○荒木国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故を防止し、その他交通の安全と円滑をはかり、及び道路の交通に起因する障害の防止に資するため、歩行者の安全をはかり、都市交通対策を推進するための規定を整備し、その他交通方法に関する規定を合理化する等交通管理のための規定を整備するとともに、交通方法に関…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/25

65衆議院 地方行政委員会 第18号

○荒木国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、銃砲、模造拳銃及び模造刀剣類の有する社会的危険性にかんがみ、これらを使用する犯罪や事故を防止するためその所持に関する規制を強化するとともに、産業用銃砲等の使用の実態にかんがみ、その所持に関する規制を合理化すること等をその内容としております。 以下、その概要を御説明いたします。 そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/25

65衆議院 地方行政委員会 第18号

○荒木国務大臣 お答えいたします。 政府案では、許可を受けてライフル銃を所持する者の既得権を尊重して、将来に向かってライフル銃の所持の規制を強化することとしております。したがいまして、現在の所持者のうち許可年数の少ない者については、事故の防止という観点からすれば、規制がゆるやかに過ぎるということも考えられるところであります。参議院における修正は、安全性という側面を特に重視するものでありまして、その意味において意義があり、警察庁としては特…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/25

65衆議院 地方行政委員会 第18号

○荒木国務大臣 もちろんお説のとおりだと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/25

65参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、行政の簡素化及び合理化を促進するために許可、認可等の整理をはかってまいりましたが、さらにその推進をはかるため、さきに政府において決定いたしました行政改革三カ年計画に基づき、計画的に許可、認可等の整理を行なうこととし、この法律案を提出することとした次第であります。 法律案の内容について御説明申し…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 予算を思う存分取りますれば、できれば一カ年でやるという、極端に申せばそういうことになろうかと思います。ただ現実問題としてはなかなかそうは問屋がおろしませんので、大体五カ年見当でやったほうが実情に合うという妥協に基づくものと思います。