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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 政府としましては公衆衛生の見地から国民の日常の生活に密接な関係のある環境衛生関係の営業について、衛生水準を高め及び近代化を促進するため、これと直接関連する施設設備の融資について特に独立の金融機関を設けたものでありまして、現在のところこの制度のもとで融資の円滑化につとめることが適当ではないかと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/02/12

65参議院 本会議 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 安永さんにお答えを申し上げます。 御存じのとおり、いわゆる七〇年闘争に向けての過激派集団等による不法行為は、学園紛争や街頭における集団暴力行為を中心に、きわめて急速に激化し、昭和四十四年がそのピークになりましたことは、いまだ記憶に新しいところであります。一例を申し上げれば、これらの不法行為による検挙者数は、昭和四十二年、一千四百六十九名、昭和四十三年、六千六百名であったのが、昭和四十四年には一万四千七百四十八…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) モーテルはその利用の実態から見ますと、お説のとおり風紀上問題のある営業であります。また世論調査の結果も御指摘のとおりでありまして、一部地方議会の要望を見ますと、風俗的見地からの規制を望んでいる事情もありますので、今後の事態の推移をながめながら必要によっては風俗営業等取締法の改正の検討とあわせて検討したいと存じております。

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○荒木国務大臣 私の担当のことだけをお答え申し上げます。 行政組織法を改正しまして、現行では各省庁の部局の設置を、設置法の改正、法律事項になっておることを、政令に委譲したいという考えで検討を進めております。それは……(田中(武)委員「よろしい、よろしい。理由はよろしい」と呼ぶ)

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○荒木国務大臣 お答えいたします。 商品取引業務の改善適正化をはかる観点から、従来の登録を行なっていた商品取引業者に新たに許可を与えるに際して、問題のある業者、すなわち二十九社については、種々の条件を付して許可されたばかりでありますので、今後における取引業者の業務の実施状況の推移を見た上で、必要があれば行政監察の実施について考慮したいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1971/02/05

65参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 委員会の開催にあたり、国家公安委員会委員長として所信の一端を申し述べたいと存じます。 委員各位には、平素から警察行政につきまして特段の御尽力をいただき、深く感謝いたしているところでありますが、今後とも一そうの御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 御承知のように、最近の治安情勢は表面的には一応平穏に推移いたしておりますが、かねて治安上最も問題となっておりますところの極左暴力集団につきましては、最近におけるそ…

自由民主党1971/02/02

65衆議院 予算委員会 第5号

○荒木国務大臣 お答えを申し上げます。 大体自動車教習所については道交法上二カ条の規定があるだけ、御指摘のとおりであります。また、中小企業としての特別の扱いをしてないことも事実であります。そこで何とか独立立法でも考えたらばということは警察庁内でかつて検討したことはあるようでございますが、教習所の免許法とでもいうべきものを考えるといたしまして、企業の免許となれば助長行政の立場であって、警察の立場からはちょっとなじみにくいという結論になりま…

自由民主党1971/02/02

65衆議院 予算委員会 第5号

○荒木国務大臣 お答えいたします。 何と申しましても交通戦争に対処する基本は、一般的に教育であろうと思います。いま文部大臣がお話しのとおり、一般教養としての義務教育段階における教育の徹底ももちろん必要でございますし、運転免許証をとった者といたしましても、免許証更新時期に再教育をするということを義務づけることも、道交法の改正課題として検討したいと思います。

自由民主党1971/02/02

65衆議院 地方行政委員会 第1号

○荒木国務大臣 委員会の開催にあたり、国家公安委員会委員長として所信の一端を申し述べたいと存じます。 委員各位には、平素から警察行政につきまして特段の御尽力をいただき、深く感謝いたしているところでありますが、今後とも一そうの御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 御承知のように、最近の治安情勢は表面的には一応平穏に推移いたしておりますが、かねて治安上最も問題となっておりますところの極左暴力集団につきましては、最近におけるその動向等から…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○荒木国務大臣 お答え申します。 環境庁は公害関係の行政の総合調整を主眼といたしまして、公害行政に関連する公害規制の問題を一元的に網羅しまして、強力な環境庁に育て上げたいと存じます。

自由民主党1971/01/27

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○荒木国務大臣 委員会の開催にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げるとともに、所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜わりたいと存じます。 御承知のように、最近の交通情勢は、交通事故の増加と交通渋滞の激化の傾向に加えて、交通公害もいまや社会問題となっているところでありまして、中でも交通事故は、政府はじめ関係各機関の努力にもかかわらず、昨年におきましても多くのとうとい人命が失われ、あるいは傷つくというまことに憂慮すべき事態を見…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/18

64参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御審議願っております法案が通過しました後に、実施をいたしてみまして、いろいろと考えつくこともあろうかと思います。そういう際には、遅滞なくより完全に近いものとして御提案申し上げ、再度御審議願うこともあり得るかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/18

64参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員から補足して説明いたさせたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/18

64参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) よくはわかりませんけれども、とにかく公害問題はごく最近具体的な課題として取り組むように相なったわけでございまして、十幾つかの法案に盛られておる公害源といえども、また新規のものが出てくるかもしれない。さっきお話しのとおり、交通公害に関連することを取り上げてみましても、振動だとか騒音だとかいうことは、お説のとおり非常にとらえにくい。少なくとも基準としてとらえにくい事柄でもあろうかと思います。そこで、交通に関連する…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/18

64参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいりたいと考えます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/17

64参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先日、交通公害はなくならないということを申し上げましたが、ことばが少し足りなかったかとも思いますけれども、交通公害は何としても発生源の解決に待つことが多いと思います。発生源対策がいわば完全に行なわれるとするならば、交通公害というものは起こらないとも言えるかと思います。ところが科学技術が発展したとは申しながら、事実上はなかなか急速に理想的な発生源対策を編み出すに至らないと思います。その間、佐藤総理じゃありません…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申します。 定員管理と行政機構については、わがほうの守備範囲でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 定員外職員というのは通称でございまして、定員のほかに臨時職員がいる。その臨時職員が定員内の職員的な仕事をしている事実があるという関係において言われることばと思います。昨年八月、当委員会でありましたか、どなたかからの御要望がありまして、いわゆる定員外職員の実態調査をいたしました。一年数カ月かかりまして、ようやく調査がまとまりましたので、その結果を御報告したほうがよろしかろうかと思います。政府委員からお答えいたさ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) おっしゃるとおりでございまして、業務の簡素化、能率化をはかりつつ少数精鋭でやっていくという限度内において定員削減をいたそうというわけでございます。したがいまして、この結果、圧力がかかって定員外職員がふえるという関係に立つとは思っておりません。