荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、今日は中小企業庁にもお越しをいただきましたので、今回の新経済対策の中での中小企業金融対策について、具体的な点も含めてお尋ねいたします。 この八月二十九日の緊急経済対策では事業規模九兆円の金融支援、中小企業の金融支援でございまして、先般成立をした補正予算の中で措置がされました。十月三十日の新経済対策、生活対策では、中小企業金融につきまして更に二十一兆円事業規模を上乗せをして、合わせて三十兆円の事業規模になったわけでござ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 念のため確認をしておきますが、この九兆円の事業規模の対策を実施をするためにさきの補正予算では四千億円を計上したわけでございます。今回は二十一兆円でございますので、当然これは補正予算での対応が今後必要になってまいりますが、これにはどの程度のまた所要の予算を見込んでおるのか、教えてください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで次に、具体的に緊急保証制度、十月三十一日から始まったわけでございます。この点は、公明党もチラシを作りまして、私ももうできる限り多くの方にこうした制度のお知らせをしておるわけでありまして、そういう中で若干の反応もありましたので、その点も含めてお尋ねいたします。 まず、緊急保証については、二十兆円にまで三倍以上に拡大をしたわけでありまして、その初日が十月三十一日でございました。私が経産省からいただいたデータでは、十月三十…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、今回の緊急保証の業種指定は、十月三十一日現在で五百四十五から始まりまして、先週また六百十八業種にまで増えたわけですね。そもそも昨年の十一月一日のセーフティーネット保証は七十業種でありましたから、累次にわたってこの指定が増えたわけで、我々も何回も申入れをしまして追加させたという経過がございます。全体の三分の二ぐらいの業種はカバーしたと言われておりますけれども、ただ、現実にはそれでもまだ、私のところにも、どうしてうちの…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、私の居住している地域の保証協会の現場の対応で若干クレームもあったものですから御指摘をするんですが、今回の緊急保証では、二期連続赤字でも総合的に判断をして保証する場合にはすると、こういうことになっているわけなんですね。それで、勢いよく相談をすると、いや、十月三十一日以前ということで何も変わっていませんよと、業種の指定が増えただけですよと。確かに、二期連続赤字という、それだけで却下をするということはないけれども、総合的…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、これは私も本当にちょっと、それはないんではないかと思ったんですが、ただ、愛知中小企業家同友会が会員企業に緊急調査をしました。これは、九月二十四日から三十日の間ですね、回答企業六百九十五社なんですけれども、セーフティーネット保証について三人に二人が、経営者ですから、三人に二人が知らないと回答している。特に、社員四人以下の企業で知らないという回答率が高かったということで、半数以上が知らないということなんですよね。これでは…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、セーフティーネット貸付けについても二、三点お尋ねいたします。 日本政策金融公庫が十月一日に発足をしまして、中小公庫と国金のセーフティーネット貸付けが新会社に引き継がれたわけですし、また商工中金の分は株式会社商工組合中央金庫でやっております。 それで、今回は十月一日からこのセーフティーネット貸付けの拡充ということになったわけでありますけれども、どういう点でこの融資条件を緩和をしたのか、説明してください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 ですから、事業規模が、これは七兆円が今回は十四兆円でしたか、なったんですが、ですけれども、融資条件の緩和ということでは七年返済を八年まで延長したということで、ちょっとインパクトがもう少しかなという感じもするわけなんですね。 それで、これまでのセーフティーネット貸付けの実績を見ますと、国金の分は横ばいで推移をしておりますけれども、中小公庫の分は一時は伸びたものの、最近は落ち込んでいるように思います。したがいまして、今回の経済…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、商工中金の、民営化されました株式会社商工組合中央金庫につきましてお尋ねいたします。 要するに、民営化されたことによりまして貸し渋りが行われるのではないかという懸念が表明されてきましたし、一部の報道にはそうしたことがあるということもございます。監督官庁としてどう把握しているのか。 もちろん、これは現在一〇〇%国が株主でありますので、現段階では従来と同様の融資を行うよう強く指導して、要請ですかね、していくべきであると考え…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 先ほど、私、セーフティーネット保証の数字を少し間違えておりました。従来の三兆円規模が今回は十兆円になるということでございました。 最後に、財務大臣にこの生活対策の中での中小企業税制について一つだけお尋ねいたします。 この新経済対策におきましては、中小企業に対する軽減税率の引下げ、これは時限的にやるという記述でございます。できれば続けて長い時間、長い期間実施をすべきであると考えておりますが、欠損金の繰戻しの還付の復活も挙げて…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 まず、金融担当大臣にお尋ねいたします。 サブプライムローン問題が表面化をして一年が経過をするわけでありますけど、この間、米国を始めとして、金融市場、また実体経済にそれぞれ深刻な影響を与えております。そうした中で、今回、リーマン・ブラザーズの経営破綻、またAIGについての政府の救済策の発表等、一層の動揺が広がっております。我が国でも、株価が急落したかと思えばまた上がったりという乱高下が生じているわけでありまして、決して対岸の…
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 今回のアメリカの金融機関につきましては、我が国内におきましても日本法人として金融サービスを提供しているわけであります。私も二十六年ぐらい前に生命保険に入りましたけど、いつの間にかAIGという名前の付く保険会社に変わっておりまして、女房が大丈夫かというふうに聞いてきましたけれども。 ただ、そうした日本国内で金融サービスを提供する分には、セーフティーネットも含めまして、ある意味で万全の投資者、利用者保護が図られているというふう…
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 次に、白川総裁にお尋ねします。 昨日も、お聞きをしますと、アメリカと日本ではちょうど昼夜逆転ですから、そうした中で、日銀の総裁を始めスタッフの方が本当に不眠不休でやっていらっしゃることに対しては心から敬意を表します。 そこで、今日の新聞の一面は、日銀が昨日、臨時金融政策決定会合で決定をしたと、総裁の記者会見では、私の記憶のある限りではこうしたことは初めてだという、米国連邦準備制度と協力して我が国における金融市場参加者への米…
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 それで、もう一つお聞きしたんですが、今後、更にどういう対応を取り得るかということについては、総裁、どうお考えでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 そこで次に、若干飛ばしまして、先ほども若干ございましたけれども、特に今回の問題が地域の金融機関に対してどういう影響を与えているのか、特にそうしたことで中小企業に対する問題が生じないのかについてお尋ねいたします。 国内の預金取扱機関におけるサブプライムローン関連商品を始めとする証券化商品の保有及び損失の状況については金融庁から定期的に公表されております。これは諸外国に比べて少ないわけでありますけれども、ただ、問題が表面化した…
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 是非、大臣にはしっかり指導力を発揮していただきたいと思います。 前の委員会のときにも申し上げましたけれども、以前はリレーションシップバンキングということで、地域密着金融機関ということで、アクションプログラムも決めまして、ある意味ではそういう数値目標も含めて取り組んできたわけでありますけれども、最近余りそういう言葉も聞かれませんけれども、しかし今こそそういう地域密着金融機関としての使命を果たさなきゃいけないと思うんですね。 …
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 今、運用の改善も含めという答弁がありましたけれども、具体的に、今言いました売掛金債権担保融資制度ですか、これについては、鳴り物入りで登場した割には私はまだまだこの利用実績は、もっと使ってもらいたいと思うわけなんですね。 具体的にこの制度についていろいろ改善について要請が来ていると思いますが、具体的にこの制度について改善をするということについてちょっと答弁していただけますか。
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 従前の制度についてもよろしくお願いします。 最後に、もう時間の関係もございますので財務大臣と日銀総裁に。 これまでも、日銀総裁には先ほども言及していただきましたけれども、やはりサブプライムローン問題が我が国の実体経済に与える影響については、欧米諸外国に比べるとある意味で少し間接的であるかもしれませんけれども、しかし、株価の動向等を見ますと決してこれはもう軽視はできませんし、政府、日銀、これは連携を密にしてそうした動きについ…
第169回 参議院 決算委員会 第12号
○荒木清寛君 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、平成十八年度決算外二件に対し、是認することに賛成するものであります。 是認に賛成する理由の第一は、平成十八年度の財政運営が財政健全化に向けた大きな一歩となっている点であります。 歳出全般が厳しく見直された平成十八年度当初予算に基づき財政運営が行われた結果、平成十八年度の公債発行額は二十七兆四千六百九十九億円と、平成十三年度以来五年ぶりに三十兆円を下回りました。また、基礎的財…