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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2008/05/22

169参議院 財政金融委員会 第11号

○荒木清寛君 そこで、発議者で、政府の方はそういう答弁でしたが、しかし先般の参考人質疑でも、森信参考人、土居参考人、いずれも個別企業の開示については慎重であるべし、そういう話でありました。参考人がこう述べている点、あるいは納税者にきちんとこれは理解を得られるというふうに考えているのか、お答えを願います。

公明党2008/05/22

169参議院 財政金融委員会 第11号

○荒木清寛君 この件はこれだけにしますが、ただ一点申し上げさせていただきますと、補助金と実質的に裏補助金と言われましたかね、というお話でございましたけれども、補助金というのは行政庁が個々に補助金の交付決定という行政処分をして決めるわけですね。もちろんおのずから法律や予算等に基準はあるわけでありますけれども、どうしてもこれは裁量の幅があるわけです。だから、A企業には交付されてB企業には交付されないことが適切かどうかということはもうこれは検…

公明党2008/05/22

169参議院 財政金融委員会 第11号

○荒木清寛君 それでは、時間も迫ってきましたので、行政に与える影響について、まず国税当局に、もしもこうした形で増減額明細書を導入し、この提出を求め、それを入力して分析をしということになった場合に、これに対応するためにどの程度人員やシステムの対応が必要になると考えているのか、答弁を求めます。

公明党2008/05/22

169参議院 財政金融委員会 第11号

○荒木清寛君 ただでさえ忙しい税務当局に私は相当な負担をこれは負わせることになると思いますが、この法案でそうした新たに発生する行政コスト等について必要経費を見込んでいない、普通、議員立法ですと、この法案の施行に伴う必要経費は幾らだというのがありますけれども、それを見込んでいないのはなぜですか。

公明党2008/05/22

169参議院 財政金融委員会 第11号

○荒木清寛君 最後に、所得税の特例措置につきまして、利子の源泉分離課税や住宅ローン控除等、確定申告をしていないサラリーマンもたくさん受けているそうした特例措置についても増減額明細書というのを納税者に提出を求めるんですか。

公明党2008/05/22

169参議院 財政金融委員会 第11号

○荒木清寛君 住宅ローン控除による減収額というのは八千百五十億円ありますね。それで、今年度の税制改正でもこれは若干縮小された上延長したわけですね。これは我々も議論する中でいろいろ議論があって、財務省等はこうした控除をしたって住宅の着工件数が増えるという、そういう統計はないとかいろいろ言うわけですよ。それを我々はもうしっかりいろいろ反論して、そういう中で縮小されつつも維持しているということなんですよね。 だから、本当にこの租特の正当性を検…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 まず、学校の耐震化問題について私からもお尋ねいたします。 これは、先ほど来、各党からも取り上げられておりまして、もうこれが喫緊の課題であるということは論をまたないわけでございます。したがいまして、重複を避けてお尋ねいたしますけれども、この公立小中学校の耐震化ですね、耐震性がないものと未診断が四一・四%もあるというのは本当にもう驚くべき数字でございます。 そこでまず、文科省に、そうしますと私立の学校の場合にはどのような実態に…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 分かりました。 そこで、大臣に、先ほど来、特に公立学校の耐震化を念頭に置かれておると思いますが、あらゆる選択肢を排除しないで考えていくという話でございました。これは、先ほどの答弁にもありますように、この耐震化が進まない要因というのはもう明らかですよね。せっかく文科省で予算を確保しても、きちんと使い切れないといいますか使ってもらえないという、そういうお話でございました。 そこで、あらゆる選択肢を排除しないという考え方は、こう…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 是非大臣、よろしくお願いします。 そこで、耐震化はもうここまでにしますが、今のお話の中にも小中学校の統廃合のこともございました。 そこで、これは読売新聞ですが、昨年の十一月から十二月にかけて実施をした調査によりますと、少子化によりましていわゆる複数の学年が一つの教室という複式学級が増加をしていると、そして自治体の合併に伴う統廃合などが背景となって、今後三年から五年後には少なくとも千百十七校の小中学校が減少する見通しである、…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 平成十八年度で、廃校が三百十五校、休校が四百三十二校という報告でございました。 そこで、今日は決算委員会でございますので、そういう廃校なり休校なり、いわゆる当初と違う事態が生じた場合に、この建設時に投入されました補助金の返還、その他の措置につきましてはどう今取扱いがなっているのか、御報告を願います。

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 そうしますと、十年を超えたものにつきましては報告のみでいいと、あるいは十年未満の学校についても対応措置がある、こういうお話でございまして、そうしますと、必ずしも、廃校する場合にあるいは他の用途に転用する場合に補助金を返還する必要がない、こういう御報告だったかと思います。 ただ、先ほどの報告ですと、それでも十八年の休校数が、廃校ではなくて休校扱いにしているのが四百三十二校あるということでございますので、ちょっと心配しますのは…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 いずれにしましても、学校として使わないにせよ施設としては公共施設でありますので、有効活用できますようにいろいろ対応を考えていただきたい、このようにお願いをいたします。 そこで次に、これは十八年度決算報告にもあるわけでございますけれども、東京医科歯科大学での随意契約の在り方が不適切であった、このようなことで一億八千四十六万円の支払が不適切であったと指摘をされている問題についてお尋ねをいたします。 これは、東京医科歯科大学でリ…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 そこで、そうした会計検査院の指摘も踏まえまして、全国の国立大学法人を所管をする渡海大臣に決意をお尋ねしたいわけでございますけれども、現在、政府におきましては、独立行政法人において、この随意契約の在り方の見直しを行っております。これは当然、国立大学法人におきましても同様の考え方の下、随意契約の見直しをしていかなければいけないと考えますが、大臣としてこの問題への対処指針をお答え願います。

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 よろしくお願いします。特に大学病院におきましても、いわゆる大学関係者が就職をしている公益法人との随意契約、こういうところが問題になるわけでありますので、しっかりと今言われた方針でやっていただきたいと考えます。 そこで、先ほども指摘がございましたけれども、私からも、文教施設企画部の前部長が収賄によって逮捕されたと。特にこの方は技官のエースということで期待をされておった方のようでありまして、この影響は大きいわけでございます。 …

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 いずれにしても、それだけの予算を扱うところのトップがそうした容疑で逮捕されたというわけでございまして、どうしてこのような贈収賄ということに発展をしたのか。もちろん、これはまだ公判がこれから行われるわけでございますけれども、この事件の背景や原因につきまして文部科学省としてはどういう分析をしているのか、お尋ねをいたします。

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 今の報告にもございましたように、もちろん属人的な問題もあるにせよ、構造的な問題も背景にあるという、そういうお話でございました。 そこで、大臣、この問題につきましては、文科省の信頼失墜という大きなダメージを受けたわけでございますから猛省を促すとともに、この再発防止に向けまして真摯な改善措置をとっていただきたい。特に政官業のこれは癒着の構造ではないかという指摘もあるわけでございまして、天下りの禁止等も含めてそうした抜本的な改善…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 最後に、警察庁に一問お尋ねをいたします。 駐車違反の取締りにつきましては、駐車監視員ということで民間への委託ということが行われているわけでありますけれども、パーキングメーター・チケットの管理業務につきましては、交通安全協会、これは公益法人ですね、この交通安全協会への随意契約が多く行われている、こういう実態がございまして、やや問題があろうかと思います。 この業務は十八年度までは公益法人への委託ということで限定されておりました…

公明党2008/05/19

169参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 是非、あと、そうしますと五都道府県についてはまだ随意契約が続いているということでございますので、早急にすべてのそうした四十の都道府県でこの競争性のある形での契約が実現するようによろしくお願いいたします。また、我々も各都道府県議会におきまして、この地方の、都道府県所管の公益法人の在り方につきましてもしっかりと見直しをするように取り組んでいくということをこの場をお借りをして申し上げまして、私の質疑を終わります。

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 まず、国民生活金融公庫の貸出態度、あえて私は、貸し渋りがあるのではないか、こういう問題意識で質疑をさせていただきます。 昨年の夏のサブプライムローン問題以降、民間金融機関が非常に貸出しが厳しくなって優良貸出先に選別をすると、こういう中で、政府系金融機関が、政府からの要請もあり健闘しておるということは承知をしております。それが、先ほどからありますような、昨年の前半以降、フローでは国金も貸出しを増やしておる、こういうことに現れ…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 そこで、ちょっと別の観点から見ますと、申込みの件数も減っているということですけれども、じゃ、申込みに対してどれだけ貸付けを行っているかという、打率といいますか、先ほど、うちに相談に来るのはもう二割しか貸してくれないと言いましたけれども、全体で見るとそんなことはないんですけれども、中小企業向けの普通貸付けを見ますと、まずマル経融資といいますか、経営改善貸付けですね、これはほとんどが貸付けを行っていると。これは当然、商工会です…