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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 国金の経営方針を見ますと、お客様へのサービスを第一に、民間金融機関では対応の厳しい分野で小口融資や創業支援等を行うということが挙げられております。 そこで、今のことも踏まえて、この中小零細企業への円滑な資金供給を更に行っていくためにどういう措置を今後講じるおつもりか、お尋ねいたします。

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 最後に財務大臣に、指摘をさせていただきましたけれども、国金も奮闘しているとはいえ、ややそういう貸出しが厳し過ぎるという経営体質があるのではないかという点、また、今後十月に日本政策金融公庫に統合されるわけでありますけれども、そういう中でどういう役割を果たしていかなければいけないのか、こうした点につきまして、監督官庁としての、所管大臣としての見解をお尋ねいたします。

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 国金の分は終わりましたので、委員長、総裁は、私、退席していただいて結構です。

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、先ほどもございましたけれども、国会における随意契約の見直しにつきまして、まず会計検査院にお尋ねいたします。 これは、参議院からの検査要請を受けまして会計検査院で検査をしていただいたわけでございますが、その中で、随意契約とした理由の妥当性に関して検討の余地があった契約が、各省庁全体で六百一件、国会については三十五件、五億六千万円が該当をするということが指摘をされました。 この中で、今日は参議院についてどういう指摘をした…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 今日は小幡事務総長にもお越しいただきまして恐縮でございます。 そこで、この随意契約の見直しということは、国全体で、これは裁判所まで含めてやっている話でございますけれども、国会に係る契約状況、十八年度実績を見ますと、この契約全体のうち競争性のない随意契約は金額ベースで、参議院は七一%、ちなみに衆議院は七五%、国会図書館は六二%ということですけれども、いずれにしましても、全省庁平均の三六%に比較して極めて高い割合を示しているわ…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 是非、進めていただきたいと思います。 もう一つだけ具体的に聞いておきますと、今議員室にはパソコンが二台、プリンターが入っておりますけど、これも来年から全部入れ替えて、パソコンももう一台増えるということになっていると承知をしております。 これは、今は随意契約でやっているということですけど、かなりこれは金額になるはずですね。ですから、来年度の入替えについてはそういう競争性のある方法で考えるべきだと思いますけど、これはどうされる…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 事務総長はもう私、結構でございますので。 最後に渡辺金融大臣に、これも検査院の特定検査対象ということで、住専という、もうかなり前の話のような気がいたしますけれども、まだこれは処理が済んでいないわけですね。 これは言うまでもなく、平成八年の六月、住宅金融専門会社、特定住専の一次損失を一部処理するために公的資金六千八百億円を投入したわけでございます、そのとき我々は大反対をしたということを思い出しますけれども。その後、整理回収機…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、この二次損失につきましては民間も、金融機関も半分負担をすると。半分は国民負担になってきてしまうわけでございますけれども、この二次損失を補てんをする民間負担の原資というのは、この住専基金に金融機関が積立てをした基金の運用益から充てておるということでございます。しかし、もう超低金利でございますので、なかなか運用益は出ていないようでありまして、この基金からそうした二次損失に交付をした額は、十八年度では六十七億円にとどまりま…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 最後に、大臣にお尋ねいたします。 そうした状況で、二次損失についての国民負担が生じかねないということを前提に、会計検査院も特定検査の中でこのように指摘をしております。また、各年度に生じた回収益の額と合わせて各年度に生じた二次損失の額やこれらそれぞれの累計額を財務諸表等で公表するなどして、特定住専の処理に係る情報を国民に対して積極的に提供していく必要がある。そして、預金保険機構、整理回収機構、関係省庁等の関係者は、譲受け債権…

公明党2008/05/16

169参議院 決算委員会 第7号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/05/09

169参議院 財政金融委員会 第9号

○荒木清寛君 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表いたしまして、政府提出の道路整備費財源特例法改正案につきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。 討論に先立ちまして、幾つかの重要な事項につきまして述べさせていただきます。 まず、本法律案は国土交通省所管のものでありまして、参議院規則第七十四条の趣旨を踏まえれば、本来、国土交通委員会に付託されるべきものであり、財政金融委員会に付託されたことは手続上重大な瑕疵があり、こうし…

公明党2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○荒木清寛君 私は、まずこの法案に関連いたしまして、旧道路公団ファミリー企業の余剰金の問題について一問、お尋ねいたします。 これは、道路公団を民営化する際、まあ公団自体には借金があったわけですけれども、ファミリー企業には余剰金が残っていたと。これは本来は利用者の払った通行料でありますので、元々は、利用者に還元をすべきである、こういうことを政府で決定をいたしましたし、また民営化の際の法律成立の附帯決議でも国会でこれを促進すべし、このように…

公明党2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○荒木清寛君 是非、そういう意味では要請ベースにはなるんでしょうけれども、それは所管大臣がおっしゃれば大分違うわけでありますから、しっかりと要請を続けていただきたい、このように思います。 そこで、本法案ですが、先ほども先行委員から話がございました。十年間、道路特定財源を延長するというこの法案を成立をさせることと、四月十一日の政府・与党の決定、道路特定財源は今年の税制抜本改革時に廃止し、二十一年度から一般財源化する、これが矛盾するんではな…

公明党2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○荒木清寛君 私も、それは二十年度からばしっと一般財源化できるんであれば、それはその方がいいかもしれません。ただ、これは改革にはやっぱり激変緩和措置といいますか経過措置が要るわけでありまして、今この時期であるということを考えれば、これはもう平成二十一年度からの一般財源化以外あり得ないわけであって、この一年間、暫定税率が続くからといって、今回の福田総理のこの改革の宣言の意義が何らこれは損なわれる、色あせるものではない、このように思います。…

公明党2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○荒木清寛君 最後に、やはり国土交通大臣に、この四月十一日の政府・与党の決定には新たな整備計画、五年に短縮して新しいデータでやる新たな整備計画は二十年度予算の執行にも厳格に反映をするということで、もちろん無駄な道路はないわけですけれども、だから、この本年度の道路予算の執行にも反映させるということは、切り詰められるものは、全部使い切るんじゃなくてそういうこともするという、こういう趣旨だと思いますけれども、これは具体的にどう実現されるのか。

公明党2008/05/09

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号

○荒木清寛君 以上、終わります。 〔委員長代理吉田博美君退席、委員長着席〕

公明党2008/04/22

169参議院 財政金融委員会 第8号

○荒木清寛君 公明党の荒木です。 まず私は、財務省にお尋ねをいたします。 先般、福岡県に財政金融委員会で委員派遣に参りまして、まず最初にガソリンスタンドに参ったわけでございます。この暫定税率の失効によって現実にこれは決して小さくない営業損失を被っていると、こういうお話を聞きました。その会社は五百店舗あるそうですが、要するに三月中に仕入れた在庫がはけないうちに、近傍ガソリンスタンドとの競争上、下げざるを得なかったということが大きな損失につ…

公明党2008/04/22

169参議院 財政金融委員会 第8号

○荒木清寛君 私のところにも具体的な相談が来ておりまして、車検は、失効する期限の一か月前からこれは車検を受けることできるんですよね。ですから、ゴールデンウイークもありますので、ちょっと前倒しでもう四月の段階で車検を受けている人がいるわけなんです。そういう人が……(発言する者あり)

公明党2008/04/22

169参議院 財政金融委員会 第8号

○荒木清寛君 五月にもしこの暫定税率失効した場合に、私の払った高い税金はどうなるんですかと、こういう相談が実際来ておりまして、もうこれ以上国民生活の混乱を招くようなことはしてはいけない、このことをまず申し上げておきます。 そこで、大臣に一問、この四月十一日に「道路関連法案等の取扱いについて」の政府・与党決定を行いました。この第三項目に、道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止をし、二十一年度から一般財源化すると、その際、地方財政に影…

公明党2008/04/22

169参議院 財政金融委員会 第8号

○荒木清寛君 今読み上げました一般財源化についての第三項の更にその後には、また、必要と判断される道路は着実に整備をすると、こうあるわけですね。これは一部批判をする向きもあります。これは、決して従前どおりの、一般財源化しても道路予算は確保するという、そういう趣旨ではもちろんございませんですよね。