荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 今日は、両参考人におかれては、いろいろ興味深いお話を聞かせていただきまして、まずお礼を申し上げます。 順次、まず斉藤参考人からお尋ねをいたします。 昨年、金融庁は金融・資本市場競争力強化プランを発表いたしまして、その中で、金融専門人材の育成ということを強調しておられます。そこで、今後のそういう競争力を高める上での人材育成の在り方についてはどうしていったらいいのか。また、そうした意味で今金融庁が検討中の金…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 続いて斉藤参考人に、先ほどのお話の中で、東証の改革の中でETFを多数いろいろ上場したいと、そうした抱負がございました。 株式投資もそうですけど、投資信託というと、例のバブルのころは本当に一般の方がこぞって買って、大体元本割れしまして痛い目に遭っているわけですね。そういうことはしっかり頭に残っているわけですね。だから、そういういろいろ多様なETFを上場する中で、どうやってそういう投資家保護の仕組みをつくっていかれるのかという…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、フェルドマン参考人に何点かお尋ねいたします。 今回の法改正といいますか、その前提にあります金融・資本市場競争力強化プランというのがありますが、これは日本を金融立国にしていこうという非常に野心的、意欲的な試みなんですね。それは私賛成なんですが、ただ、日本人のそういう国民性からすると、農耕民族ですし、こつこつと物づくりをするのは得意だけれども、そういう金融で大きく経済成長していくということはなかなか日本人の国民性としては…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 同じくフェルドマン参考人にお伺いしますが、先ほど日本の市場が魅力がなくなってきたのは税それから人材、監督と、こういう面でお話がありました。 もう少し短期的に私お聞きしたいんですけれども、昨年、サブプライムローン問題発覚後、日本の株が一番下落していると、震源地のアメリカよりも下落しているということがしばしば指摘されるんですけれども、この要因といいますか、難しいかもしれませんけれども、これはどういうふうに分析されているんでしょ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 続いてフェルドマン参考人にお伺いしますが、先ほど投資家保護という中で自己責任の原則を強調されまして、私も同感です。そういう中で、裁判官の教育もしっかりしろというお話があったんですが、私はもっと広く司法制度の改革をしっかりやらなければいけないと思うんですね。 そういう意味で、参考人は、今の日本の司法インフラについてはどういうふうに見ていらっしゃるのか。我々は、法曹といいますか、弁護士を含めて、フランス並みの五万人にまで増やそ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 じゃ、ちょっと時間ありますので斉藤参考人に。 日本の中心の東証の社長として、一方で地方の証券市場の活性化ということについても何らかの役割を果たすべきだと思いますが、お考えございますでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○荒木清寛君 終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 それでは山本副大臣に、まず今回の法案の基となっております昨年十二月二十一日に金融庁がまとめました金融・資本市場競争力強化プランについて、若干お尋ねいたします。 このプランは、昨年の一月に当時の山本金融担当大臣の方針に基づき金融審議会でまとめられて、金融庁のプランとして発表になった。また、その間、二〇〇七年の骨太の方針の中にもこの金融・資本市場競争力強化プランの策定が盛り込まれたという、こういう経緯でございます。 これは本当…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 今、対応面としまして人材の育成というお話もありましたので、そのことについて、先ほど田村委員からもありましたけれども、私も重ねてお尋ねしたいんですが。 このシティー・オブ・ロンドンでも、日本の市場の評価が低いものとして、規制と人材面ということが挙がっています。規制の面では今回法改正するわけですから、かなりこれは障壁が取り払われると思いますけれども、では人材はどうかという、人材の育成ですね、国際金融に豊富なそういう能力を持つ人…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 分かりました。 それでは次に、今回の改正案につきましてお尋ねをいたします。 まず第一点は、プロ向け市場の創設という点でございます。現行の新興企業向け市場、マザーズ、ヘラクレス等につきましてはいずれも取引が低迷をしている、このように承知をしております。その課題をどう理解をしているのか。 といいますのは、今回のプロ向け市場の創設ということは、要するに情報開示等を少し簡略にするということですので、そういうこれからチャレンジしよう…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 そうしたプロ向け市場については十分意義があると思いますが、あわせて、今指摘しました従来の、従来のといいますか、今の、現行の新興企業向け市場の活性化ということも考えていかなければいけないと思いますが、これにはどう取り組んでいくんですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 次に、プロ向け市場における新設されます取引の市場の活性化と、プロとはいえ投資家には違いないわけでありますので、投資家でありますので、その保護ということももちろんないがしろにできないわけでございます。 〔理事円より子君退席、委員長着席〕 それで、今回のプロ向け市場の創設におきましては、規制緩和によりまして新たな企業の資金調達ということを可能にしていくわけでありますけれども、その創設に当たっては、ロンドン証券取引所のAIMを参…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 そのプロ向け市場の規制緩和の一環といたしまして、今回の改正案では、ロンドン証券取引所の制度に倣って自主規制業務の一部を外部に委託できるような仕組みが導入されます。 ロンドン証券取引所の場合には上場審査までも委託が認められているということですけれども、そこまでは今回ないはずでございますけれども、今回の改正案では、どこまでそういう外部委託というのを認めていくような仕組みになっているのか、お尋ねをいたします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 次に、改正案の論点でございます他業種禁止の緩和といいますか、銀行・保険会社グループの業務範囲の拡大についてお尋ねいたします。 これまで銀行、保険会社には、それぞれ本業についての健全性確保の観点から他業種禁止の規制が課されておりました。子会社、兄弟会社等のグループ企業を含めて、極めて限定的にその業務範囲の他業種を行うことが定められてきたわけであります。しかし、今回の改正では、他業種禁止規制は引き続き維持しつつも、商品現物取引…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 大臣の御答弁によりまして改めて確認をいたしましたが、要するに銀行、保険会社のそういう経営の健全性を確保しつつも、利用者サービスの向上ですとか、あるいは国際的な競争力の強化という観点を勘案をしまして、一定の程度でこの業務範囲拡大というのを認めたという、そういう制度設計であると理解をしております。 そこで、そうなりますと、やはりこの業務範囲拡大につきましては、新たな業務で被る銀行、保険会社のリスクを適切に評価をするということが…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 次に、改正案の内容の一つでありますファイアウオール規制の緩和についてお尋ねいたします。 このファイアウオール規制の緩和につきましては、規制の目的に照らして、この規制の手段が過度といいますか、過大であるという観点ですとか、欧米の金融グループと比べて、欧米では相当これが緩和されているそうですけれども、競争上不利であるとか、いろんな観点からこのファイアウオール規制を一部緩和することになっております。 そこで、しかしながら、このフ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 最後に、銀行グループの議決権保有制限の緩和といいますか、例外措置の拡大についてお尋ねいたします。 現行法では、銀行グループの議決権保有、行使については制限があるわけでございますけれども、これは銀行グループによる他業種禁止というこの規制を潜脱をするおそれがあるとか、あるいは古典的なところでは、もうそういう産業支配のおそれがあるとか、そういうことで一定のルールがあるわけでございますけれども、今回の改正では、いわゆる事業再生会社…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒木清寛君 終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 まず、この租税特別措置が税負担の公平、中立、簡素という基本理念の例外であるという点、また我が国の厳しい財政情勢を考えますと、その在り方を不断に検証していく必要がある、この点については私ども全く同感でございます。ただ、この租特というのは特定の政策目的のための手段でありますので、その存在自体を否定するですとかあるいはその利用を慎むべきであるといった、そういう偏ったメッセージを納税者に与えてもいけないと思いま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○荒木清寛君 もし法律が通ったとしましても、政府には民主党は入っていないわけですから、もう少しそれは具体的に、財務省に任せるんじゃなくて、じゃどの程度の規模の企業の公表を求めるのかということは法案に書くべきではなかったのかと思いますが。 今日、経済産業省にも来てもらっていますので、今の話のように、個別企業名がこの件について開示されるとした場合に企業にどういう影響が生じると考えるか、見解を求めます。