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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 我々、当委員会で先般は台東区また墨田区の中小企業あるいは行政関係者あるいは企業関係者と懇談をしました。そのときに、メガバンクの貸出態度についていろいろ厳しい意見がたくさんありました。先ほど中小企業に対する貸出姿勢、現状は少し改善ということがお話がございましたが、メガバンクについてはどんな貸出しの実態なんでしょうか。

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 それでは、まず法案に関連いたしまして、中小企業金融の円滑化についてお尋ねいたします。 先回の一般質疑では、政府系金融機関の貸出問題を中心にお尋ねいたしましたが、中小企業につきましても九割方は民間金融、銀行から借りているわけでありますから、この民間金融機関の貸出動向、中小企業に対する貸出動向が極めて大事でございます。 データを見ますと、この金融機関全体の総貸出残高は増えている一方で、中小企業向けは引き続き減少しているという、…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 もちろん、今の指摘の一つにもありましたように、借り手側の経営環境の悪化ということもあるかと思いますが、よく言われますように、まさに雨が降ったら傘を貸さないという、そういう事態になっているという感を強くいたします。 そこで、貸し渋りの現状について更にお尋ねいたしますが、これは金融庁による実態調査のほか、中小企業団体や信用調査会社によるレポートが公表されております。 その中で、全国商工会連合会の八月末現在での調査によりますと、…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 金融庁が中小企業金融の円滑化に向けて様々努力をしていることは承知をしておりますし、更に頑張っていただきたいと思います。 ただ、その対応の内容を見ますと、今の答弁にもありましたように、金融機関に重ねて要請をするとか、きめ細かく相談に応じるとか、なかなか、取り得る手段といいますか、今やっている手段に限界があるような気がいたします。 そこで、更にそういう中小企業貸出しの円滑化に向けた効果的な手段というのは検討できないのか。例えば…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、改正案につきまして、まず金融機能強化法につきましてお尋ねいたします。 金融機関に対する公的資本増強制度としては現行の金融機能強化法、旧法と言った方がいいような気がしますけれども、法律が残っておりますので、現行の強化法のような時限的な措置と、それと預金保険法に定められた恒久措置があります。先ほども議論になっておりましたけれども、この預金保険法に基づく恒久措置というのは、いわゆるシステミックリスクに対応する、そういう重大…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そこで、今年の三月で申請期限の切れた現行法に基づく資本増強の効果についてお尋ねいたしますが、この現行法では、現行法は平成十六年八月に施行されまして、今年三月末までに和歌山県の紀陽ホールディングス、これは再編型のそういう資本注入ということでありますけれども、それと大分県の豊和銀行の二件に資本増強が行われました。これらの金融機関に資本増強を行ったことで現行法、これは改正案でも同じでありますけれども、この法律の目的は地域における…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 資本注入しました二件については、このデータの面でもそうした金融の活性化といいますか、経済の活性化という効果は出たというふうに理解をいたしました。 ただし、結局この四年、三年半ですかね、の期間で申込みは二件にとどまったわけでありまして、率直に言って当初予想しておった事態とは違ったのではないかと思います。当時も地域の金融機関の中にはかなり経営基盤の弱いところもある、再編の必要がある等々言われておりまして、そうした経営基盤の強化…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 三番目の点につきましては、そうしたことを勘案して今回は少し申請のハードルを下げたということかと思いますので、また後で若干お尋ねしたいと思います。 そこで、協同組織金融機関の中でのセーフティーネットの仕組みがどう機能しているのかお尋ねしたいわけでありますけれども、現行の金融機能強化法の制度とは別に、信金、信組といった、あるいは農協もそうでありますけれども、協同組織金融機関におきましては、中央機関による資本支援等、協同組織内部…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、この現行法は三月末に申請期限が切れたわけでありまして、確かにその時点で延長すべきではないか、あるいは代替措置が必要ではないか、こういうことを我々も議論をしたことを覚えておりますが、結果的に三月末の時点でこの現行法の延長は必要なし、あるいは代替措置も必要なしと、こうした、もう自助努力で資本増強してもらえばいいという、こういう判断をした理由といいますか、このことについてはどのようなものが挙げられますでしょうか。

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そういうことで、今回復活をするということは、またそうした金融をめぐる環境が変わってきたということかと思います。 そこで、今回の改正案の趣旨についてお尋ねいたしますが、今回は単に申請期限を延長して復活をするだけではなく、経営責任を一律には求めないということで使い勝手を良くしているわけであります。 それに加えまして、今日随分この点に関連して議論があったわけでございますけれども、この協同組織金融機関の業態内部の資本支援措置、この…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 先ほどの説明ですと、各業態の中での資本支援の仕組みが既にあって、実績としても信金の五十七件、三千五百八十七億円を始め相当実績があるわけですね。これでは不十分だという、そういうことなんでしょうか。

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そこで、中川大臣にお尋ねいたしますが、今回の改正案というのは、これまで議論がありましたように、現下の厳しい経済情勢を踏まえまして、中小企業金融の円滑化に資するために提出されたものであります。そこで、この改正案が施行された場合に、本当に中小企業のためになるような、資金繰りが容易になるような、そういう効果が発揮されるというふうに認識しているのか、まずこの点お答えを願います。

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 先ほどの議論の中で、大臣は、今回改正案が改正された場合に、どの程度そういう資本注入するのかということは定量的に言える話ではなくて定性的なものだという、そういう趣旨はよく分かります。 ただ本年度、二十年度予算の総則におきましては、こうした金融機能強化法を前提に預金保険機構に二兆円の政府保証枠を設けているわけであります。これは、三月末までに申請ができましたから、もし申請があっても対応できるようにと。 そこで、今回制度を復活させ…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、送付されております改正案は衆議院で修正をされております。この点について、これは政府の方にお尋ねいたしますが、衆議院における修正におきましては、国の資本参加に関しまして、端的に言うと、そういう放漫経営でそうなった場合には経営責任の明確化を求めると、明確にするという、こういう形に修正をされましたし、また、国が資本参加を行った協同組織中央機関により資本支援を受けた傘下の金融機関の名称も公表する、こういう修正がなされまして、…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 保険業法改正案につきまして、二つお尋ねいたします。 今回の改正案は、生命保険会社が破綻した場合の生命保険契約者保護機構の資金援助について政府補助規定を延長するものであります。 今年の夏ごろの新聞報道では延長しないという方向も報道されておりましたけれども、今回の改正案でこれを三年間延長することになった趣旨と、今後保険契約者保護のためにどういう施策を取っていくのか、見解をお尋ねいたします。

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 最後に、大臣に大和生命の破綻についてお尋ねいたします。 十月に、これは平成十三年以来となる生命保険会社の破綻ということになったわけでありますけれども、今回は、大臣談話においても、ある意味で非常に特異な例であったという説明がございました。いわゆる高コストの保険事業を高利回りの運用でやっておったということであって、一般的なことではないということであったわけでございますけれども、しかし、同様な事態が生じないようにするために今後ど…

公明党2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 それでは、まず中川大臣にお尋ねいたします。 現在の経済状況は、何年に一度かということは別といたしましても、未曾有の金融危機が続いております。世界規模で株価が低迷する一方、欧米諸国や新興国から資金が流出をし、我が国の円を買う動きも強まっており、円高が進んでおると。今円高についても議論がありましたけれども、しかしこうして急激に進みますと、もう企業の対応能力を超えているわけであります。 そこで、十月にワシントンで開催されましたG…

公明党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、宮澤内閣府副大臣にお尋ねいたします。 我が国の経済の現状についてお尋ねいたしますが、先ほども日銀副総裁の御報告では、日銀の地域経済報告を見ますと、これまで良かったところも含めて各地域押しなべて停滞、悪化していると、こういう深刻な状況の御報告がありました。今日私は中小企業金融支援についてお尋ねいたしますが、中小企業の倒産も増加をしているわけでありまして、端的に現在の状況を表しておると思います。明るい材料がなかなか当面見…