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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○荒木清寛君 それではまず、金融機関、民間金融機関の中小企業に対しての貸し渋り問題についてお尋ねをいたします。 実際、中小企業向け融資の残高というのは、民間金融機関については減ってきているわけでございます。年末の資金繰りを迎える中で大変懸念をしているところでありますが、最近の報道では、金融庁が金融機関の貸し渋りを回避するために中小企業向け融資の姿勢を検査対象に加えて実施をする、このように先月末の報道では言われておりました。 その取組は評…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○荒木清寛君 それでは、まず政府参考人の方に今日は最後の法案質疑でありますので確認をしておきますが、今回の金融機能強化法の改正については、中小企業金融の円滑化に資するものとして各方面から期待をされているわけであります。 そこで、今回の改正は現行法と目的規定は同じなわけですね。そういう中で、この改正によって中小企業金融の円滑化が促進されるということが法文上どういうところできちんと担保がされているのか。立場によってはこの目的規定も変えたらど…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○荒木清寛君 そうしますと、今回の改正の大きな趣旨の一つが、もう中小企業に対する金融の円滑化、これが担保されるようにしたんだということが今のお話できちんとこの改正の中の大きな項目になっている、このように私は理解をするわけであります。 ただ、私も今回の委員会で質疑をしたわけでありますけれども、現行法における資本増強の例は二件しかないということで、それぞれ地域の経済の活性化には寄与をしたんだと、こういう御説明であったんですけど、数も数であっ…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○荒木清寛君 最後に、大臣に金融機関の経営体質強化についてお尋ねいたします。 金融機関の九月中間決算を見ますと、主要行、地域銀行とも大幅な減益となっております。不良債権処理費用も急増する等、経営状況が悪化しておりまして、地銀や信金の一部には赤字決算を余儀なくされているところも現れております。これは、今回の金融危機当初から心配されてきたことでもあります。自己資本比率の規制の緩和あるいは時価会計についての一時的な緩和措置は既に講じられており…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、総理に、現下の経済の立て直しにつきましてお尋ねをいたします。 総理は、就任当初、日本経済は全治三年と言われたわけでして、先ほどからの議論にありますように、更に事態は深刻化しているという見方もできるかと思います。この全治三年というのは単なる見通しを言ったんではなくて、政府としてあるいは麻生総理として現下の経済をこの期間に集中的に立て直すと、そういう宣言だと思います。そうであれば、この三年…

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 そこで、定額給付金の活用について総理にお尋ねいたします。 総理は商店街などを度々視察をされまして、小売商業者に対する理解は非常に深いと思っております。私も商店街を歩く中で、今回の定額給付金について何とか活性化に結び付けたいという熱い思いを聞くわけでございます。各自治体ごとに大きなお金が行くわけですから、これが本当にその地域で使われて、物が買われて、サービスが買われれば、もうこれは大きな経済効果があるわけですから、私はもう一…

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 緊急保証制度につきまして中川金融担当大臣にお尋ねします。 先般の全国信用保証協会連合会等代表者会合における桑島全国商店街振興組合連合会理事長の発言に私は大変注目をいたしました。いわく、この責任共有制度開始以降、貸出しを渋っていた金融機関ほど積極的に緊急保証制度をPRしていると。全振連、組合としては金融機関の付け替えを懸念しており、必要な資金がしっかり行き渡るよう配慮をお願いしたいと。 同様の懸念を私も聞いておりまして、仮に…

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 同じく、この緊急保証制度の運用の改善について二階大臣にお尋ねいたします。 実は、十一月十七日に財政金融委員会で都内の視察を行ったんですが、その折に金融機関の代表理事の方から、せっかく「生活対策」で緊急保証制度が始まったんだけれども、この保証の基準は前と変わっていないという、もう少し使いやすくしてもらいたいという、こういう声を聞きました。 私も十月三十一日の緊急保証制度発足以来いろいろ聞いておりまして、もちろん助かったという…

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 総理にもこの問題お尋ねしますが、十月三十日の生活対策は総理自身が発表されて、総理の口からこの緊急保証の話もありまして、それを聞いて本当に勇気付けられたという私は経営者の声も聞いております。したがって、この緊急保証についても、運用の状況をよく見られ、また今後の経済情勢もよく見られ、変化の状況によってはもう更に政府系の中小企業資金繰りを拡大をするという、そういう対応もあり得べしだと思いますが、総理の決意をお尋ねします。

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 舛添大臣に、ドクターヘリの全国配備について決意をお伺いします。 緊急医療の向上に大きな効果がありますドクターヘリについては、我が党は十九年に成立をしました特別措置法の法制化の先鞭を着けてまいりましたし、先般は超党派のドクターヘリ推進議員連盟ができたわけであります。現在は、今年度末で十六道府県での運用ですけれども、来年度の予算、概算要求が認められてようやく二十四、これでもまだ半分の都道府県に至らないわけなんですね。 したがっ…

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 最後に総理に。ドクターヘリの有用性が認められながらもなかなか一気に普及しないというのは、今大臣がおっしゃったように、各県の一機当たり八千五百万円という、これがなかなか出せないというのが現実問題あるわけなんですね。そうした地方の財政支援も含めて、国として、例えば三年間でもう全部、全都道府県に普及させるんだと、それぐらいの勢いでやっていただきたいと思いますが、最後に総理のこの問題についての決意を伺います。

公明党2008/12/10

170参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 私から、まずお三方にそれぞれお尋ねいたします。それは、十月三十日に政府・与党で発表しました新経済対策、生活対策についてでございます。これは国費で五兆円規模、そのうち定額給付金で二兆円ということでありますが、これはさきのG20サミットで即効性のある内需刺激の財政施策を活用する、こういう宣言にも私は合致をしておると思います。 この新経済対策についての評価について、先ほど井上参考人からは少しございましたが、重なって恐縮でございま…

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 次に、宮園参考人は先ほど陳述の中で、衆議院における附帯決議については貴重な示唆として厳粛に受け止めるということでしたので、具体的に何かこうすることをお考えであればお教えいただきたいと思います。 ちなみに、衆議院の附帯決議は、農林中金に関係する部分で言うと、一つには、貸出し等の金融業務の実施に関しては厳正な政治的中立性を確保すると。余談ですけど、私も住宅ローンは、まあ農家じゃありませんが、農協で借りました。当時は野党の国会議…

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 宮園参考人に続いてお尋ねいたします。 委員会の議論でも、この農中の総資産に占める貸出し、融資残高が少ないのではないか、こうしたことが論じられてきました。それに対しては三位一体というブリーフもありましたし、全体としては役割を分担しておるということでございました。したがって、系統全体の中で総資産が幾らあって、そのうち貸出しが幾らであって、だからこの役割を分担しているんだというそういう、もう少し数字で先ほど言ったことを説明してい…

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 その余裕資金の運用について、海外資産への投資がちょっと比率が高過ぎるんではないかという指摘がございますね。今回、結果的にはそうしたことが証券の減損になったということはこれは事実だと思いますが、こういう海外資産への投資が高過ぎるという指摘についてはどういうお考えなんですか。

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 次に、村本参考人にお尋ねいたします。 先ほど宮園参考人からは、法案、金融強化法について、農漁協系のみ異なる扱いというのは疑問であると、こういうお話でございまして、私もそう思います。 衆議院では民主党もこの対案といいますか出されまして、政府案との一番の違いというのは、農中問題でいいますと、新たなスキームに基づき国が資本参加する場合には、農林中金については主務大臣の決定のほか、国会の議決も行うこととすると。これは、政府・与党は…

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 村本参考人が先ほど最後におっしゃった、財務諸表だけではなく知的資産というのをきちんと評価して融資をする仕組みが大事だと、もうこれは本当に全面的に賛成なんですが、そういうことが言われつつ、実際は民間金融機関もあるいは公的金融機関もなかなかそうなっていないわけですね。 政策的対応としてそういう、まさに知的資産というようなものをきちんと正当に評価をするような金融にするために、何か国会あるいは行政の方ですべき点があれば御示唆をいた…

公明党2008/11/19

170参議院 財政金融委員会 第4号

○荒木清寛君 井上参考人に先ほどのお話に関連して一つお尋ねしますが、十月三十一日から緊急保証が始まりまして、この点評価していただいているのは大変心強く思います。まだ始まって間もないわけでありますけれども、今の段階で更にこういうところを改善すべしというものがもしあれば、せっかくの機会ですからお聞かせ願えればと思いますが。