荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 以上、終わります。
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。お二人の公述人には大変ありがとうございます。 私は、まず山崎公述人からお尋ねいたしますが、冒頭、今回の国民年金法等の改正が最重要法案だとおっしゃられたのは大変意を強くいたしました。その中に、今後の課題としておっしゃったように、最低年金、最低保障機能の強化ということが盛り込まれております。国民年金で満額で六万六千円ですけれども、実際にはそれ以下の方が多いわけでありまして、本当に何とかもう少し底上げをしたいと…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 続いて山崎参考人に、長寿医療制度、これについては、昨年のことについては我々も非常に反省すべき点があったわけでありますが、我々というのは政府・与党、与党ですかね、どうしても医療費を抑えるあるいは負担を求めるという点ばかりがクローズアップをされてしまったわけですが、ただ今回の改正には、長寿医療、七十五歳以上の方の医療の質を高めるという点ももちろんあったわけですね。そこは注目されませんでしたし、不十分であったという点もあろうかと…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 次いで、井手公述人にお尋ねいたします。 このユニバーサルデザインということについては、本当に私も発想の転換を迫られる刺激的なお話でした。 それで、定額給付金のときの議論も、これが福祉的といいますか、福祉的な意味合いがあるんであれば高額所得者には支給すべきではないではないかと、こういう議論もあって、先生のお話をもっと早く私も知っておればよかったと、こう思うわけなんですけど。 それはそれとしましても、先生のこの七ページの、そう…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 井手公述人にもう一つ。ちょうど次の八ページになるわけですが、これも、我々も、いわゆる北欧の例ですね、この負担増が成長の鈍化につながらないという、これも非常に参考にすべきだと思うんですが。 ただ、よく言われますのは、国の規模が違う、日本にそれは妥当しないではないかとか、そもそもそういう歴史的、社会的背景も違うという、こういうこともよく言われるわけで、私もどう考えたらいいのかと思うんでありますけれども、こうした点について更に御…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 今日は、お三方、長時間大変にありがとうございます。 まず、熊野参考人と駒村参考人に同じことをお尋ねしたいんですが、先ほど熊野参考人のお話の中で、スキルを高める形で賃金をアップすることが重要だ、このような御指摘がありました。これは私もワーキングプア対策としては大変重要な視点だと思いますし、実際様々な政策が行われてきたわけですけれども、この点では余り効果が上がっていないわけですね。したがって、そ…
第171回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 次に、駒村参考人にお尋ねいたします。 先ほど鶴保委員からお話があった点の続きにもなりますけれども、提出された御資料の中にも基礎年金改革についての問題点を指摘をされております。 〔理事岩永浩美君退席、委員長着席〕 私も、よく国民年金満額もらっても無年金の人の生活保護の方が多いではないか、こう言われますと、なかなかどう答えていいか、思うわけでございます。したがって、私は、過去の年金改革は年金改革として、更なるバージョンアップと…
第171回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 よく勉強させていただきます。 それで、次に高橋参考人にお尋ねいたします。 先生の金融政策についての本は私も読みまして、私のような者には大変勉強になりましたし、また定額給付金について一定の評価をしていただいている点は我が意を得たりと、こういう思いでございます。 ただ、参考人の主張というのは、今の日本経済の停滞というのは金融政策の失敗が一番大きな原因だと、こういうお話だと思うんですが、一般的に言われているのは、経済は好調だった…
第171回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 少し時間がありますので、もう一度熊野参考人に戻ってお尋ねいたしますが、私も、今回の日本の景気低迷がヨーロッパあるいは欧米に比べて落ち込んでいるというのはアメリカ向けの自動車の輸出に余りにも依存し過ぎたということかと思います。そこで、先ほど言われた内需拡大する国への輸出へシフトするために今すぐ取るべき政策といいますか、ものがあるんであれば是非お教えいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第13号
○荒木清寛君 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、政府提出の平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案並びに自由民主党及び公明党提出の銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案にそれぞれ賛成、民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合提出の平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例及び同年度における生活・経済緊急対策の実施…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 いよいよ今日から二次補正の関連法案の質疑が始まったわけであります。通常は、補正予算と関連法案は同時に上がるのが通例でありましたけど、補正の方は一月二十七日に成立、そして今日になってようやく審議入りになったということで、この間の経過についてはいろいろ申しませんけど、ただ、やはりこの関連法案は同時に成立をしないといろんなところに、国民生活に支障が出てくるわけでありますから、是非早期成立に向けまして野党各位の協力をお願いしまして…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 それで、先ほど財務大臣は新聞の投書で読んだ、定額給付金でおすしを食べたいという、そうした高齢者の声を紹介されました。これは本当に率直な庶民の実感だと思いますし、私もいろいろ訪問しますと、まあ大体の方は我が家に幾らということは計算されていまして、いろいろもう算段されていますよ。楽しみにされています。 ただ、一方で新聞、私も投書欄はよく読みますけれども、そういう投書がある一方で、そういう二兆円があるんであれば医師不足だとか学校…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 現にこの第二次補正も、もちろんこの定額給付金というのが事業規模としては一番大きいわけですけれども、今大臣がおっしゃられた子育て支援あるいは雇用対策、中小企業対策また地域活性化、高速道路の料金引下げ等々、いろんなものが入っているんですね。そのことが知られていない。要するに、あれかこれかじゃなくて、もう我々としては、もうあれもこれもで、できることをすべてやっているというこのことをもっと国民の方に分かるようにしていただきたいと思…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○荒木清寛君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成二十年度第二次補正予算三案に対し賛成、民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 現在、我が国経済は急激に悪化しており、財政政策を切れ目なく実施し、国民生活を守ることこそが政治の最重要課題であります。 政府は、昨年八月二十九日の安心実現のための緊急総合対策、十月三十日には生活対策、さらに十二月十九日には悪化する雇用情勢への対応…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 今日はお三方には大変ありがとうございます。お三人にそれぞれお尋ねいたします。 まず、川本参考人に聞きますが、ワークシェアリングにつきまして、今年に入りまして御手洗経団連会長は改めて、一つの選択肢である、こういう表明もしておられます。そこで、これはなかなか本格的な実施ということについてはまだ検討すべき課題があろうかと思いますけれども、いわゆる緊急避難型のワークシェアリングですね、つまり、こうし…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○荒木清寛君 川本参考人に続いてお尋ねいたしますが、今回の春闘につきましてはベースアップは困難であるということを早々と表明をされております。各社これは収益が、経常利益がもう急激に悪化をしておりますから分かるところでありますけれども、しかし一方で、この間、過去最高収益を続けて内部留保がたまっているということもこれはよく知られていることでございます。 そこで、この点はよく春闘で議論をしていただきたいと思いますが、その中で、そうした内部留保と…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、古賀参考人にお尋ねいたします。 同じくこのワークシェアリングについてですが、二〇〇二年三月二十九日に政労使合意があったわけですけれども、しかしこの間、ワークシェアリングは実際には進みませんでした。これはどこに原因があったのかということと、それから、先ほど申し上げたようなこの緊急避難型のワークシェアリングについての連合のお考えをお尋ねしたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○荒木清寛君 もう時間がわずかになりましたが、最後に宮川参考人に、今後の景気回復への対策を考えますと、アメリカ依存ではなくて、成長が著しいと期待される新興国向けの輸出をどう増やすかという、そういう政策が必要だと思いますが、この点、何か示唆がございましたら教えていただきたいと思います。