荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 醍醐参考人に、初めに消費税ありきではいけないというのは私も同感ですが、ただ、国民負担率ということで見ればアメリカに次いで日本は低いわけで、これで十分な福祉政策を推進することは無理だと思うんですね。 それで、先生のこれまでのお話を聞いていると、所得税をもう少し強化すべきだという御主張かとは思うんですけれども、どういう税制改正をしてそうした社会保障に必要な財源を捻出すべきだという先生のお考えなのか、教えていただきたいと思います…
第171回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 次に、土居参考人にお尋ねいたします。 先生がおっしゃった明日の増税かあるいは将来の大増税かというお話はよく分かりますし、つらい話を先送りをするという、そういう政治であっては私はいけないと思います。 ただ、今は本当にもう戦後最大の不況でして、そういう意味では、二〇一一年度にプライマリーバランスを黒字化するという目標がたとえ一年、二年遅れたとしても、今は景気回復を優先すべきではないかと。もちろん無駄な公共事業はいけませんけれど…
第171回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 次に、浅羽参考人にお尋ねいたします。 ここ数年間、特別会計の改革ということは、行政改革に関する法律、また特別会計に関する法律も成立をさせまして推進をし、具体的に財政再建に貢献をするという形で一定の成果は出してきたとは思っております。 専門家の目から見られて、この特別会計の改革について更に付け加えるといいますか、加速すべき点があるのであれば御指摘を願いたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 最後に、土居参考人と浅羽参考人、お二人にそれぞれお聞きしたいんですが、といいますのは、お二人の陳述をお聞きする限りは、将来の社会保障の財源として消費税というのをもうある程度重視をするというお考えだというふうに理解をしたんですが、その場合に、当然この消費税の逆進性をどう解消するかということが大きな課題になるわけでして、仮に将来消費税を税率アップをお願いするとしたら、どういう逆進性解消についての対策を打つべきなのか、この点につ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 それではまず、大臣に民間金融機関による金融仲介機能の発揮についてお尋ねいたします。 経済情勢の先行きが厳しい中にありまして、中小企業に対する金融機関の融資姿勢は更に慎重になっております。政府の緊急保証に頼り、保証枠がなければ融資を断るという実情も一部で報じられております。本来は銀行プロパーで貸せるような事案であってもまず保証を取ってきてくださいと。これは、今議論になった旧債振替のように何か違法ということではないにせよ、余り…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 大臣は新聞のインタビューでもそうした金融機関に対して促していくということを報告されておりますが、より具体的な政策の対応として金融庁として是非展開をしていただきたいと思います。 もちろんこうしたときこそ、まさに政府系といいますか、旧来の政府系金融の機能を十全に発揮しなければいけないわけですけど、先ほども報告がありましたように八割は民間の貸出しですから、民間の銀行がしっかりこうしたときに貸出しをしてくれなければ中小零細企業とい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 次に、BIS規制の強化について、動きがありましたのでお尋ねいたします。 株式市況の急激な変動により金融機関の自己資本が目減りをし、貸出しの抑制につながっているのではないかとの指摘がしばしば行われております。昨年の改正金融機能強化法、この法改正もそうした観点から自己資本を充実をして中小企業の円滑化を図ろうと、こういう立法目的であったと理解をしております。 そうした中で、バーゼル銀行監督委員会は銀行システムにおける資本水準の強…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 最後に大臣にお尋ねいたしますが、昨年来の原材料高また金融危機を受けましての三十兆円という枠組みでの緊急保証制度またセーフティーネット貸付けの実施、あるいは民間金融機関の融資についても今御説明があった様々な対策を金融庁として講じてきているわけでありまして、それは私も評価をしているわけでございます。 ただ、まだまだしかし中小企業の現場では悲鳴が収まらないといいますか、融資条件を緩和してほしいですとか、あるいは融資の審査を迅速化…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 まず、財政運営特例法案に関してお尋ねをいたします。 政府は三段ロケットの経済対策を推進をしているわけで、したがいまして、新年度予算も早期に成立をさせ、また前倒しで執行をすることが政府の責任でありますし、また追加経済対策というようなことも今後あり得べしと、このように思っております。 そこで、まず前提として、我が国経済の今後の先行きについてどういう見通しなのか、お答え願います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 そこで今回、法案では財投特会から四兆二千億円を特例的に一般会計に繰入れをすることになりますが、もしこの財源をすべて赤字公債の発行で賄おうとした場合、建設公債も含めた公債発行額が四十兆円に迫る規模となり、これは私も調査室にいただいた資料によりますと、近年で最悪の水準に達してしまうことになります。 〔委員長退席、理事尾立源幸君着席〕 もしこうした形で全部公債で賄うということにした場合には、どういう悪影響が予想されたんでしょうか…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 一方で、その分、国債整理基金特会への繰入れが減少することになります。それによって将来の国債償還にはどの程度の影響があるのか、国債費がどの程度増えるのか。加えて、今後こうした国債費の増加を抑えるために、あるいは、そうはいっても相当額の発行を当面しなければいけないわけでありますので、それをどう円滑に消化するかということを含めて、どのように適切な国債管理政策を行っていく方針なのか、お尋ねいたします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 次に、これは第二次補正の際の関連法案のときにも相当議論された点でございますが、現在は百年に一度とも言われている景気後退期でありまして、急速な金利上昇の見込みがなかなかないということを勘案しますと、財投特会の五%という準備率を維持するのは慎重し過ぎるのではないかという意見もございます。 そこで、平成二十年度の準備率引下げの際に財務省が行った金利シミュレーションについても、改めてそうした観点での再考もした上で、もし可能ならば、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 所得税法等の改正につきまして、一つだけ地元から要請を受けている点を、地域で要請を受けている点を、改善方を要請したいと思います。 それは所得税の予定納税でございまして、これは前年度の課税総所得金額を基に予定納税金額、予定納税基準額、現行法では十五万円ですけれども、それ以上になる人はこの確定申告の前に予定納税をしなければいけないと。これは制度の趣旨としましては、一遍に納めると納税者も大変だと、あるいは国としても歳入を平準化しな…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 両公述人には、今日はありがとうございます。 まず、山口公述人にお尋ねいたします。 私たちも既にもう少子高齢社会に突入しているわけですから、我が国はもう福祉社会の道しかあり得ませんので、先生が言われているように、小さな政府は国民を不幸にするということについては賛同いたします。ただ、その前段で言われた構造改革の誤りを率直に認めるということがもしこの小泉改革を全部否定するという、そういう趣旨であればちょっと違…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 小泉改革の中で増税議論というのはもう全く封印しまして、まず削っていこうというところでいろいろひずみがあったことは事実だと思います。 そこで、公述人も中長期的に増税は不可避というふうに言及をされましたが、当然すぐにという意見ではないと思いますし、それに至るプロセスといいますか、どういう手順を踏んでそうしたこと、そうした方向に持っていくべきなのか、お考えを聞きたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 次に、落合公述人にお尋ねをいたします。 この間の国際協力についての自衛隊各位の御苦労には本当に敬意を表するものでございます。 それで、先ほど五点ありまして、特に国際協力の必要性ということをおっしゃいました。一方で、非軍事面のみでの協力でよいという、このことについては、何といいますか、それではいけないんだというお話でございました。一方で、普通の国といいますか、ほかの諸国がやっている同じステージで、条件で協力しなければいけない…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 落合参考人に、隊員たちの使命感ということをおっしゃいました。私も現場の隊員の、本当に日本人というのはそういう意味で非常にまじめといいますか、思うわけですけれども。一方で、一昨年、防衛庁の事務次官が逮捕されるという不祥事があったわけで、そうしたことが現場の隊員の士気に影響しなければいいなということを当時から心配しておったんですけれども、この点は、今はOBですけれども、大丈夫ですか、現場の隊員の士気といいますかね。