荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 この法案の基本的な方向につきましては一定の理解をしておりますが、ただ、その手段として個別企業名の公表までしなければいけないのか、納税者の理解が得られるのか、あるいは行政運営に対する影響はどうか等々で極めて慎重な制度設計が必要であると考えております。私、去年もこの同趣旨法案について質疑をしておりますので、今日は時間も限られておりますから、ポイントのみお尋ねをしていきたいと思います。 まず、法人の減免措置に関しまして個人企業名…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 発議者に、昨年の参考人質疑でも、参考人からも反対の意見が出ておりました。これは当然、大企業になればこの減免額も大きくなるのは当然でありますけれども、そういうランク付け等で発表した場合に、そうした大きな企業を中心にそうした租特の適用を受けにくくなるというか、そういうことも懸念されるわけで、その個人企業名の開示までしなければこの検証というのはできないんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 次に、昨年の私に対する答弁の中で「透明化法案の対象は国税でかつ法人ということでございます」というのがございましたが、法案上は、ただそうした限定はされておりません。 したがいまして、この法案によりますと、納税者に増減税明細書の提出を求めることができるという規定がございますので、個人の所得税の申告の際にも、住宅ローン控除の適用を受ける人ですとか、一々出さなければいけない、増減税明細書を提出しなければいけないということで、なかな…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 そこで、個人も増減税明細書を出さなければいけないということになりますと、個人の場合には、率直に言って出さない人もいると思うんです。そういう場合には、申告書本体からまた抽出しなければいけないということになるんですが。 そこで、行政に与える影響につきまして、今日は国税当局も来てもらっていますので、本法案では増減税明細書の導入、そしてまたそれに記載されたものを読み取って数値で集計をする等々のシステム開発とまた作業が必要になるわけ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 提案者に、この委員会でも例年三月末のこの国税の法案の審議のときには附帯決議を付けまして、国税職員の機構と定員の充実というのをやっているわけです。そういうかいがあって、まあ数名ずつでも定員の純増を勝ち得ているわけなんですが、限られた資源ですから、私はやっぱり実調率を上げるとか、そうすると必ず税収が増えるわけですから、そういうところに限られた資源はやはり使わなければいけないと思うんですね。 そこで、今回の法案に、本来業務である…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 私はその標本調査でまずは十分検証ができるのではないかと考えているんですが。 最後に、法案を施行するにしましても、もう少し周知期間がこれは必ず要ると思いますね。特に平成二十一年度上半期の法人税減免措置につきましては、平成二十二年一月三十一日までに報告書を国会に提出をするということになっておりますが、この本年九月決算法人は推定三十二万社、その申告期限は十一月末、うち一万三千社は十二月末ということですから、場合によっては十二月末…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 それにしましても、この二十一年度上半期分の対応についてはちょっと幾ら何でも無理ではないかなと、こう思っております。 以上、終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 私は、白川総裁を始め日銀各位にお尋ねいたします。 まず、景気の動向でございますけれども、四月一日発表の短観では、企業の景況感を示す業況判断指数は大企業製造業で過去最大のマイナスに落ち込みました。その一方で、大企業製造業の三か月後の景況感の回復も見られるわけでありまして、在庫調整が進展をして先行きが改善するのではないかとの見方もあります。 エコノミストの間でも、今後の景気の落ち込みがいつ底入れするかについてはいろんな見解がご…
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 次に、当面の金融政策運営についてお尋ねいたします。 四月七日の政策決定会合で、日銀は当面の金融政策運営についての方針を決めました。これについて幾つか伺います。まず、政策金利を〇・一%に据え置いたことについてであります。 これは、平成十年秋の金融不安を受けまして同十一年二月以降ゼロ金利政策が採用されまして、いったん中断されましたけれども再度採用されまして、同十八年七月十四日の解除に至るまでゼロ金利政策が継続をされました。今回…
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 次に、適格担保の範囲を拡大をしたことについてお尋ねいたします。 具体的には、今回の政策決定会合で、この適格担保の範囲を地方自治体などが金融機関向けに相対で発行する縁故債まで広げる、また政府に対する証書貸付債権の範囲も拡大するということを決定をいたしました。特に、この縁故債を購入するということについては、これによって地銀の中小企業向けの融資を拡大をするということにつながるというふうに期待していいのか、見解をお尋ねいたします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 担保の件で。
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 その担保に取る縁故債ですが、これは都道府県発行のものは当然でしょうけれども、市町村発行のそうした縁故債についても担保に取るということがあり得るのか、またその場合に、市町村もいろんな財政のところがありますので、何らかのそうした危惧というのがないのか、その点についてお願いいたします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 最後に、本年三月、日銀は金融危機対応として民間銀行の資本を引き受ける、つまり劣後ローンの供与をするという異例の方針を打ち出しました。これは国際的にも余り例がないということで、私は英断であろうかと思います。 ただし、今回の措置は、国際業務を行う大手行が対象でありまして、大部分の地方銀行は含まれていないということでございます。現下、資本増強の必要が高いのはむしろこの中小企業金融との関係でも地方銀行であるというふうに思いますが、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第15号
○荒木清寛君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 まず、総理と与謝野大臣にお尋ねいたします。 いよいよ本日、新年度予算が成立の見込みでございます。そして、来月二日には、総理は与謝野大臣とともにロンドンでの金融サミットに臨みます。そこでは、金融システムの安定化の問題、また実体経済の回復に向けまして精力的な議論が行われる予定でございます。 その中で、国際的な協調体制の構築に向けて我が国がリードできる部分はたくさんあります。先ほどお話がありました金融面での対応もそうでありますし…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 次に、厚労大臣にお尋ねいたします。 今月十九日、群馬県渋川市の高齢者施設で火災が発生をいたしまして、十名もの方が亡くなられました。この施設は無届けでありましたし、また、お年寄りや体が不自由な方がいるにもかかわらず、スプリンクラー等もなかったということでございます。 早速、我が党は国会議員、県会、市会議員が現場に参りまして、御冥福を祈るとともに実態調査をいたしました。また、厚労省の方も各都道府県に対しまして全般的な安全調査の…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 次に、農水大臣にお尋ねいたします。 本年二月に愛知県豊橋市のウズラ農場から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出をされました。その後の検査によりまして、今月二十五日現在で四戸の農家で発生が確認をされたわけでございます。 農水省また地元の愛知県では、蔓延防止対策、さらには農家に対するあるいは中小企業に対する経営支援を既に行っているところでございますし、さらには本日午前中、農水省から新たな支援策が公表されました。この点は大変評…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 最後に、総理に国産材の需要の拡大についての決意をお尋ねいたします。 この点は本委員会でも議論が行われましたし、また自民、公明両党では、国産材の利用拡大に向けての議員立法も今検討しておるところでございます。 そこで、こうした対策は対策としまして、京都議定書に基づく森林吸収源、目標三・八%の達成をするためにも、この国産木材の利用拡大というのは急務でございます。是非、総理自ら、積極的に国産材を使って家を建てようということを始め、…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第10号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 では、順次、お三方にお尋ねをしてまいります。 まず、醍醐参考人にお尋ねいたします。 特別会計の改革につきましては、二〇〇七年には特別会計に関する法律を成立させましたし、与党としてもかなりメスを入れてきたつもりですけれども、先生のお話を聞いて、まだまだ不十分な点があればそれはメスを入れなければいけないと思います。 それで、今日のお話随分難しかったんですが、特にどの特別会計に、一般会計に繰り入れることが…