P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2009/06/09

171参議院 財政金融委員会 第19号

○荒木清寛君 最後に、資金決済法案につきまして永易参考人にお尋ねいたします。 今回の法案では、銀行以外の者が登録制の下で資金移動業者として為替取引を行うことができるようになりますが、この点は銀行界としてはどう評価しますか。

公明党2009/06/09

171参議院 財政金融委員会 第19号

○荒木清寛君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 まず、金融商品取引法改正案につきましてお尋ねいたします。 一昨年十二月に策定されました金融・資本市場競争力強化プランでは、国際金融センター間の競争の中にある東京市場の競争力強化の環境整備、こうした意味でのプランでございました。これに基づきまして金商法等も改正されまして今年にかけて順次施行されてきたわけでありますけれども、そうしたさなかに昨年のサブプライムローン問題に端を発する世界的な金融危機へと至ったわけでございます。 し…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 今大臣からもありましたように、金融市場の機能強化を目指すのが今回の改正案でありますけど、これが成立した場合には我が国金融市場あるいは金融機関の在り方が具体的にどう変わっていくことが期待されるのか、そこもお述べいただきたいと思います。

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 そこで、具体的にもう少し信用格付業者に対する公的規制についてお尋ねいたしますが、先ほどもサブプライムローン問題に関しまして、こうした業者が格付をするということは利益相反ではないか、こういう指摘もありましたし、さらには今回の法案のような登録制じゃなくて免許制にすべしというそんなお話も今あったわけでございます。 そこで、今回導入されます改正案による信用格付業者に対する公的規制、登録制の導入というのは投資家から見てどういうメリッ…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 登録を受けました信用格付業者には、誠実義務ですとか、今お話しの利益相反防止のための体制整備の義務ですとか、あるいは情報開示の義務ですとか、そうした義務が課せられるわけでございます。 ただ、格付会社に対する公的規制は国際的に見ても導入が浅いですし、もちろん我が国においてはこうした取組は初めてでございます。今回の改正案で導入される措置は、証券監督者国際機構、IOSCOと言うそうですけれども、これの基本行動規範と整合的なものだと…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 我が国におきましてはこれまでも、この格付に関してでありますけれども、開示制度に関する指定格付機関制度というのがありましたし、あるいはBIS規制に関連して適格格付機関制度という制度も既にありました。 今後、こうした従前の格付の公的な制度についてはどう見直していくのかという点、そしてまた、今も内藤局長からありましたように、格付に頼らずに投資をする人も多くあるわけでありまして、そうした投資家のための情報提供、開示の在り方というの…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 次に、金融ADRにつきましてお尋ねいたします。 金融分野における裁判外紛争解決制度、ADRにつきましては、平成十二年の金融審の答申を踏まえまして、金融トラブル連絡調整協議会、これは金融庁も入っているわけですけれども、こうしたところを中心に、業界の自主的な取組をベースにしてやってきたわけであります。今回は、そういう意味では、こうした従来の自主的な取組を主とするところから、このADRにつきましては指定制度を新設するということで…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 関連してお尋ねしますが、この金融ADRにつきましてはこれまで自主的な取組であったわけですけど、もちろん、平成十九年には法務省所管のADR促進法が施行されまして、この認証を受けたADRも、これは証券業界だったですか、あるわけですし、さらにはこの金融商品取引法におきましても認定投資者保護団体制度という、そういう法的な制度基盤も整備されてきたわけであります。 それで、それと今回改正案で導入されます指定紛争解決機関制度というのはど…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 次に、取引所の相互乗り入れにつきまして、改正案に関してお尋ねいたします。 今回の改正案では、金融商品取引所において商品先物市場を開設することや商品取引所を子会社とすること等が明確に認められるということになりまして、これは総合取引所構想に向かっているものと思います。ただ、その一方で、金融商品取引所と、実物といいますか、商品取引所を分ける法的枠組みそのものは引き続き維持されておりますし、監督、規制の当局もそれぞれ異なるわけなん…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 具体的に一つお尋ねしますが、そういう相互乗り入れの中で、商品先物取引の消費者保護といいますか、そうした在り方についても十分連携して関心を持っていただきたいと思います。 前々回のこの金商法の改正のときに、私もこの委員会におりましたけど、商品先物の不招請勧誘の禁止ということが随分議論になりまして、率直に言って、経済産業省や農水省も関係しておるものですから、なかなかそこですっきりとした結論が出なかった、そういう思いがあります。 …

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 次に、資金決済法案につきましてお尋ねいたします。 資金決済につきましては、いわゆるプリペイドカードを規制する前払式証票等規制法があったほかには、これまでは特段の法整備はありませんでした。 一方で、現在では、ICカードやサーバーで管理される新たな電子マネーが普及し、あるいは収納代行や代金引換といった新たな決済サービスも台頭しております。こうしたサービスは、私も含めて本当に日常的に多くの方が利用するようになってきております。大…

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 今ございました、これまでは為替取引は銀行しか駄目だったんですが、少額のものについてはそれ以外にも認めるということですけど、こういうことになりますと、消費者にとってどういう新たなサービスが出てきて便利になるんでしょうか。

公明党2009/06/02

171参議院 財政金融委員会 第17号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2009/05/29

171参議院 予算委員会 第27号

○荒木清寛君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成二十一年度補正予算三案に対しまして、賛成の討論を行います。 我が国経済は、現在、戦後最悪の不況に直面しています。そこで、麻生内閣は、当面は景気対策を優先する立場から、三段ロケットの景気対策を推進するとともに、四月十日に新たに経済危機対策を策定しました。これら一連の経済対策の効果が景気の下支えと底上げに大きな効果を発揮することが期待されます。 本補正予算は、この新たな経済危機対策を実…

公明党2009/05/22

171参議院 予算委員会 第23号

○荒木清寛君 公明党の荒木です。お三方に順次お尋ねをさせていただきます。 まず、木内参考人にお尋ねをいたします。 先ほどの参考人のレジュメでも、お話でも、四—六月期の実質GDP成長率は五四半期ぶりのプラス成長への転換が見込まれるとしまして、その理由として、輸出の持ち直しと定額給付金など経済対策の効果がその原動力にと、こういうお話でありまして、是非、我々も定額給付金を強く推進してきた立場でありますので、このようにしていかなければいけないと…

公明党2009/05/22

171参議院 予算委員会 第23号

○荒木清寛君 続いて木内参考人に、先ほどから、過度に外需に依存をしてきたことの弊害が議論されております。ただ、もちろん内需の振興だけで景気の回復はできないわけで、依然として外需が重要であると思いますし、従来の米国向けの輸出に過度に、特に自動車の輸出に過度に依存していた構造から、中国を始めアジア、新興国向けの輸出にシフトをするという改革が私は必要かと思いますけれども、そのためには政策的にどういう手を打てばいいのか、お考えがあれば教えてくだ…

公明党2009/05/22

171参議院 予算委員会 第23号

○荒木清寛君 次に、小杉参考人にお尋ねいたします。 このジョブ・カードにつきましては、これは鳴り物入りで登場したわけで、私ももっと普及をさせていかなければいけない、こう思っております。 そこで、先ほども議論がありましたけれども、やはり企業としては、このジョブ・カードで認証されている訓練が本当に会社の中で通用するものなのか、もう一回訓練し直さなければいけないのではないかという、そういう危惧もあってなかなか普及しないのではないかと思うんです…

公明党2009/05/22

171参議院 予算委員会 第23号

○荒木清寛君 次に、嶋中参考人にお尋ねいたします。 先ほども、今が正念場で中小企業対策が欠かせないんだ、こういうお話がありました。今回の補正にも、中小企業の金融支援につきましては、緊急保証あるいはセーフティーネット保証の枠の拡大ですとか、あるいは雇用調整助成金についても中小企業には更に厚めにするとか、様々盛り込まれていると思っております。 そういう意味では、こうした政策を今後推進していく、どういう形で運用していけばいいのか、あるいは更に…

公明党2009/05/22

171参議院 予算委員会 第23号

○荒木清寛君 終わります。