P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2008/04/18

169参議院 決算委員会 第3号

○荒木清寛君 過大請求というのは、これはもう明確に犯罪を構成するわけでありますし、こうした過大請求を行った商社に対しましては、そうした刑事告発も含めて厳正な処分を行っていただきたい、このように考えますが、大臣の見解をお尋ねいたします。

公明党2008/04/18

169参議院 決算委員会 第3号

○荒木清寛君 最後に、大臣に。 今おっしゃった総合取得改革推進プロジェクトチームの三月の報告では、今後二十三年度までの五年間で防衛調達の一五%のコスト縮減という、こうした目標を提示をしております。このコスト削減に向けての今後の見通し、工程について、最後に大臣に御報告を願います。

公明党2008/04/18

169参議院 決算委員会 第3号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 今日は四名の参考人の先生方には本当にありがとうございます。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 順次、森信参考人からお尋ねしてまいりますが、参考人は、暫定税率を元に戻すべきだと、その際の条件として一般財源化の実現の担保ということをおっしゃいました。それで、総理も表明しておりますし、政府・与党でも〇九年度からの一般財源化ということを決定をしたわけでありますけれども、それ以上何か更に担保が必要だ…

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 それで、森信参考人が言及されましたように、環境税への衣替えということも有力な選択肢かと思います、ガソリン税ですね。その場合、現行水準を維持して全部そうした環境税に衣替えということで課税根拠足り得るのか、あるいは国民の理解を得られるとお考えなのか、その点お聞かせ願います。

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 もう一点、〇九年度は抜本税制改革になるわけでありますけれども、少子高齢化社会の福祉を支える上でどういう税制改革を目指すべきか、お考えがあればお聞きしたいと思います。

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、高橋参考人にお尋ねします。 先ほどのお話、また先日の日本経済新聞の「経済教室」も興味深く読ませていただきました。 それで、今日のお話でも、財投特会というのは金利リスクをほとんどゼロに近くできるんではないかと、こういうお話であったかと思いますし、その根拠として財投債を発行できるようになったということがあるかと思います。 確かに、かつての郵貯、年金の預託から財投債に変わりましたので、かつての七年間という調達期間から二十年…

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 参考にさせていただきます。 次に、水野参考人にお尋ねいたします。 先ほど、時間の関係で揮発油税等の暫定税率のところを大分はしょって言われたと思いますけれども、参考人のお考えは、現行のこの暫定税率の水準で環境税に根拠を求める、いわゆる一般財源化といいますか、そういう方向がいいのではないかという、こういうお考えだというふうにお聞きしてよろしいんでしょうか。

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 最後に、土居参考人にお尋ねします。 政府・与党が決定しました〇九年度からのガソリン税の一般財源化ということをどう評価されるのかということと、道路の無駄をなくすために、この道路特定財源だけじゃなくて道路特別会計自体もなくしてしまう必要があるのか。その点、見解をお尋ねします。

公明党2008/04/18

169参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 ありがとうございました。

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 先ほど、先行の脇委員、森委員から大分私も聞きたいことをやり取りがありましたので、若干、特に民主党発議者に対する質疑については通告と少し入替え等ありますけど、全部関連する事項でございますので、よろしくお願いいたします。 そこで、まず三月二十七日の総理記者会見の内容につきまして、これは財務大臣と発議者それぞれにお聞きをいたします。 改めて読みますと、七項目言われまして、一つは歳入法案の年度内成立…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣にもう一つ。 それで、この項目の中には、二十年度予算においても、二十年度予算における一般財源としての活用は民主党から具体的な提案があれば協議に応じると、こういうふうに言われています。今年は、新年度はこの特定財源のうちの千九百二十七億円ですね、これは一般財源化すると、こういうことになっているわけですね。道路に、交通に関係の深い分野を中心にというようなことかと思いますけれども、これも民主党との協議ということが前提になってお…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 そこで、民主党発議者にお尋ねしますが、発議者というか、民主党の方では、この総理の三月二十七日の提言、これは野党に対する呼びかけも相当含まれているわけですけれども、これはどういうふうに評価しているんですか。

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 そこで、今日のお立場は法案提出者ですけど、それは民主党全体として出しているわけですから、民主党を代表するという、そういう位置付けもあるかと思うんですよね。 それで、本会議質疑が終わりまして今日からいよいよ実質的委員会審議入りですから、今後早い段階でもう与党側から野党側にこの修正協議の申入れが正式にあると思うんですね。これはもう当然民主党としては前向きに真摯に応じていくという、こういうことでよろしいんでしょうか。

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 それで一言申し上げておきたいんですけど、当然最初の提案の段階で与党、野党隔たりがあるということはこれは当然でして、最初から一致しておったら協議する必要はないわけですよ。その最初の段階で隔たっているからテーブルも着かないというんじゃ、これはもう最初からまとめる気がないというふうに言われてしまいますので、それは最初の段階で与党の提案、野党の考え、違いがあるのはこれは当然ですよね。協議をしてみて、合意ができるかどうかということで…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 それで、民主党さんも、全国知事会ですとか、あるいは名古屋市長が代表をしております指定都市市長会ですか、そういう首長さんの団体が暫定税率の維持を強く求めているということは御存じだと思うんですね。それで、報道等を拝見しますと、菅代行も東国原宮崎県知事と、公開討論というか、バトルを繰り広げられた。 民主党も随分首長さんとそういう意見交換はこれまでされてきたと思うんですけれども、そういう地方に迷惑を掛けないという考え方、分かったと…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 仮に今の案で、マクロのレベルでは地方の〇・九兆円が、この暫定税率がなくなる分で減収になる分と直轄負担金の廃止で持ち出しがなくなる分のプラス・マイナス・ゼロにしましても、各地方自治体ごとに見ればそれは当然違いますよね。ある自治体では逆に負担が増えたり、ある自治体では直轄、裏負担の廃止によるメリットの方が大きかったりとか、当然そうぴったりと、全マクロで、ミクロのレベルで一致するわけはないですよね。そういう調整の仕組みというのは…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 都道府県も、しかし、財政はなかなか各自治体厳しいですからね。そう、分かりましたということになりますかね。 それで、次の質疑に移りますが、いずれにしましても、仮に〇・九兆円の地方分についてはそういうことになったとしましても、ということは、結局裏を返せば、逆に言いますと、この二兆六千億円の財源不足は全部国が何とかしなきゃならないという、そういうことですよね。 結局、それは減収分の付け替えといいますか、ということにすぎないわけで…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 これは政府・与党の方も、この中期計画ですね、十年を五年として新たに策定するということですから、当然これは今ある分を機械的に半分にするという話ではないはずでして、今、大塚委員のおっしゃったような、本当にやるのかどうかと、あるいはコストをどうするのかということも含めてこれは議論するという、ここは恐らく共通の認識だと思うんですね。 ただ、問題は、そのことがこの二十年度の道路の施工あるいは予算の執行という中で直ちにできるかというと…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 その二十年度は御迷惑を掛けることなくというのが、どうもそうならないのではないかと。幾らお話を聞いても、そんなマジックはないと思うんですよ、税金下げて、それでできるという。 それで、もう一つ、先ほど聞いておってちょっと私、異論がありますのは、この地球温暖化対策税の導入ということなんです。 これは民主党の税制大綱の中に、先ほども御説明ありましたけれども、自動車関係税の整理をするとともに、そういうガソリン等の燃料に対する課税とし…