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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 この自動車関係諸税の見直しというのは、今、尾立委員おっしゃったように公明党も同じ考えを持っていまして、タックス・オン・タックスがおかしいとかいろいろあるわけですね。それは我々もある程度共通の認識があるんですけれども、ただ、地球温暖化対策税になることによって今のガソリン税よりも税率が下がるというのは、これはおかしいと思うんですね。それは、ユーザーからすればもちろん税金は安い方がいいわけでありますし、公明党は生活者の党としてそ…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 難しいことを言われましたけど、ちょっとやっぱり腑に落ちませんね。 我々も中小企業視察をして、東京の北区のガソリンスタンドに行きました。そのときに、本当に小さいスタンドでしたけど、社長さんがおっしゃっていたのは、ガソリン、当時で百五十何円でした。ガソリンは決して高くないんです、百五十円で車は十何キロも走るんですよ、高くないということをもっと政治家の皆さんは訴えてくださいと、このように言われました。確かに今、原材料高、給料上が…

公明党2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○荒木清寛君 まだ若干用意しましたけど、ちょっと時間が迫ってまいりましたので以上とさせていただきますが、しっかり委員会での審議、また修正協議も是非、今日この場におられない社民党、共産党の、衆議院では国民新党、別の会派ですけど、そうした方も含めて、是非充実した審議をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。答弁席に社民党や共産党の方がいらっしゃらないという、そういう意味でございますので、よろしくお願いします。 終わります。

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、総理の改革姿勢について何点かお尋ねいたします。 総理は、先般、道路特定財源につきまして、二十一年度から一般財源化をするという画期的な新提案をされました。もちろん、政府・与党としましては、昨年の年末の段階でこの問題、一応結論は出してはおりますけれども、しかし、その後の議論の進行また深まりによって考え方を変える、こういうことはあり得ることであります。特に、私は、社会保障の問題を考えますと、…

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 次に、国土交通大臣に道路関係公益法人の見直しについてお尋ねをいたします。 大臣はこの道路関係公益法人の見直しを今進めておられまして、与党としましても、プロジェクトチームをつくる等でもう全面的にこれはバックアップをしておるところでございます。衆参の予算委員会の審議等でも、この道路関係公益法人、例えば税金丸抱えの慰安旅行等々、様々な無駄遣いということが明らかにされました。そこで、大臣には、もう目に見える形でこの道路関係公益法人…

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 総理は、道路関係法人だけではなく、三月三十一日の会見では、行政と密接に関係ある公益法人の集中点検、こうした指示をされました。 そこで、財務大臣に、こうした公益法人に対しましては年間どのぐらい補助金ですとかあるいは随意契約ということでお金が国から支出になっているのか、報告をいただけますか。

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 そこで総理に、この公益法人に対する支出、あるいは公益法人からの支出につきましてはいろいろ無駄遣いがあると言われておりまして、これを改めませんと国民の理解というのはなかなか得られません。 そこで、総理には強い決意でこの点検を行っていただきまして、その点検の結果をこの新年度の予算の執行ですとか、あるいは来年以降の予算編成にしっかりとこの結果を生かしていただきたいと考えますが、いかがですか。

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 是非、与党としてもしっかりとフォローアップをしていきたいと思います。 次に、総理の今策定をされております新たな経済成長戦略について、私は一層明確なメッセージを国民に発していただきたいということをお願いをいたします。 そこで、一つお尋ねしますが、公明党愛知県本部では、この二月に地球温暖化対策の推進を求める五十三万六千百三十七名の署名を取りまとめました。大変環境問題について関心が高まっている、こうしたことを感じました。 総理も…

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 中小企業対策について一つだけお尋ねいたします。 原燃料価格の上昇をなかなか中小企業は転嫁できない、こういう実態にあります。この価格転嫁を法に違反をして不当に妨げる親事業者に対しましては厳正に対応していただきたいと思います。 そこで、公正取引委員会、経済産業省、まあ中小企業庁ですね、そして国土交通大臣に簡単にその取組についての今後の指針を御報告願います。

公明党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 それでは、私から、金融大臣また財務大臣の所信を読ませていただきまして、その中から何点か、特にこの時期に大事な問題につきましてお尋ね、また要請をしたいと思います。 まず、渡辺金融担当大臣に対しまして、中小企業への金融支援を、特に年度末金融の支援をしっかりやっていただきたい、このことについてお尋ねいたします。 中小企業向けの貸出しの動向を見ますと、信用金庫では引き続き増加傾向にありますが、都市銀行あるいは地方銀行に関しては二・…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 今の副大臣からの対策についての御説明がありました。 この金融機関との意見交換会というのは毎年やっているんですよね。今年だけは大臣が経産大臣等も入ったということですし、ユーザーへの説明ということも分かりましたし、ホットラインといっても電話を一本引く、まあ一本か二本か分かりませんけれども、引くということですよね。私は、こういう会合を開くとか説明をするとか電話を引くだけでは、やっぱりこの状況では少しこの中小企業金融対策、力不足で…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、やはり金融担当大臣に、この金融市場改革について、これも所信で表明がありましたのでお尋ねいたします。 今、田村委員からも専門的見地からるるあったわけでございますが、もちろん金融資本市場の競争力強化が必要であるということについてはもう全く異論がないところでございます。そして、金融庁でも、昨年の末、そうした意気込みの下に金融・資本市場競争力強化プラン、これを発表されました。我々も与党として審議をいたしました。 そういう競争…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 この日本の金融資本市場の競争力強化ということはもう是非、確かに英語の問題ですとかいろんな各般にわたるインフラの整備、改革が必要かと思いますけど、是非成功させていきたいと思います。 ただ、日本は金融立国を目指すのかということになりますと、私はちょっと違和感があるといいますか、私自身愛知県という、山本副大臣もそうですけど、まさに物づくりのところに住んでおりまして、やっぱり日本の、日本人の精神に合うのは、こつこつと物をつくってい…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 それでは、金融大臣に対しての質疑は以上といたしまして、引き続き財務大臣に対しましてお尋ねをさせていただきます。 まず、日本経済の見通しでございますけれども、二月から三月にかけまして政府の月例経済報告、日銀の金融経済月報共に景気の基調判断を下方修正しまして、いわゆる足踏み状態といいますか、日本経済が減速をしているということを示しております。いわゆる後退はしているわけではないけれども、踊り場に入っていると、こういうのが政府の見…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 それで、先ほど田村委員からも最後に、これは答弁を求められませんでしたが、暫定税率を含む税制法案、これが参議院に送付されているわけですね。まあ三月三十一日という年度末を迎えて、なかなか今これが審議の見通しが厳しいと、こういう現状になっております。 それで、もし万が一、まあ万が一ですね、もうそうならないように我々は本当に死力を尽くして頑張りますけれども、万が一この三月三十一日の期限が徒過をしてしまいますと、いわゆる暫定税率とい…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 そこで、委員長、いいところに戻られましたんで、私からもお願い、またお尋ねしたいんですけれども、やはり議会人として年度内にきちんとこの予算について結論を出すとともに、これは予算は歳入がなければ当然執行できないわけですから、税制法についてもきちんと結論を出すというのがやはりこれは与野党を超えた議会人としての一つの責務だと思うんですね。 それで、両議院議長のあっせんということで、これはもう改めて御紹介するまでもなく、予算とこの歳…

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 それでは、よろしくお願いいたします。 それで、あと少し時間がありますので、財務大臣の所信の中に会計検査院の問題についても言及がございました。会計検査院の指摘事項の反映を徹底強化をする、いわゆる会計検査院の指摘を踏まえて無駄遣いの一掃に取り組むという、そういう所信が表明されております。 具体的に、今回の予算編成ではどういう形でこの指摘事項を生かして無駄遣いを排除をしているのか、概要御報告いただきたいと思います。

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 それで、無駄遣いをなくすということでは、予算とともに決算が重要ですね。決算もこれは内閣で決定して国会に出すわけですけれども、この決算の主管大臣というのは財務大臣でよろしいんでしょうか。

公明党2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 ある意味では、あえて言えば財務大臣が担当でございますけれども、この決算も責任を持って、要するに会計検査院の指摘に対して政府として取り組んでいただきたいと思うんです。 特に、これは公明党の要請によりまして、各省庁の不当支出百億円が未返還であると、こういうことが明らかになりました。これは、会計検査院が税金の無駄遣いであるとして国庫への返還を求めたにもかかわらず長年にわたり滞納されてきた額の累積、これは一九八五年から二〇〇四年の…