荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 それでは次に、発議者にお尋ねをいたします。 先ほど発議者は、秋田県だったですかね、首長さんの、東北の方の首長さんのことを取り上げられましたけれども、それももちろん大事でございます。一方で、先週四月十八日には、地方六団体、これはもう言うまでもなく、知事会、都道府県議長会、市長会、市議会議長会、町村長会、町村議会議長会という、この六団体が道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議、これを行いまして大きく報道されました。…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 この四項目、恐らく普通は重要性の高いものから決議していくわけですから、まず第一項目をしっかりと受け止めてもらいたいと思います。 そこで、私も本件についての議論はもちろん全部参加をして聞いておるわけでありますし、発議者民主党の問題提起といいますか、政策を全面的に否定をするつもりはもちろんございません。また、無駄遣いの徹底追及ということをしっかりやっていることは評価しておりますし、我々は与党ですから、本当にこの問題は死に物狂い…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 その前に、要するに国の直轄事業が四千億円になってしまった場合には、これは国道の除雪ですとか維持管理ですとか、本当に最小限の維持管理だけやっておしまいですよね、これでは困ると。ですから、ちゃんとこの減収になった分はほかの手当てをしなければいけないと、これはほかの手当てをして道路予算に充てなければいけない、これは民主党はそういうお考えなんですね。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 そうしますと、今私が申し上げているのは、今年の予算で国の直轄分は一兆五千億円、これが四千億円になってしまったんでは何もできないと言っているわけです。民主党はそうすると、今年のこの直轄分の予算は幾らにするというそういう考え方なんですか。今おっしゃったのは、もう少しこの維持管理も安くできるではないかという話ですがね。そうしますと、我々が言っているように一兆五千億円は必要ないという話を言われたわけですから、幾らの予算を確保すると…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 そうしますと、先ほど尾立委員がおっしゃったような埋蔵金の問題等で手当てをしなければいけない歳入欠陥というのは結局幾らになってくるわけですか。丸々国でいうと一兆七千億円捻出をしなければいけないということじゃないわけですね。この道路もう少し安くできるじゃないか、二割カットできるじゃないかということになりますと、例えばこの一兆七千億円の二割減を確保するというのが民主党の案だ、こういうことでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 それで、先ほど埋蔵金のお話がございました。私も高橋参考人のお話を聞いておりまして、あるいは土居参考人のお話も聞いて、埋蔵金があるのかないのか、こうしたことについて私は即断するほどの知見はございませんので、私は高橋参考人にも、御意見は参考にさせていただきます、このように申し上げました。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 そこで、尾立委員のお話ですと、そういう特別会計の埋蔵金を一般会計に繰り入れればこの欠損分は補てんできるで…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 その考え方は私否定しません。ただ、もし、埋蔵金は最後の奥の手なんだと、まず歳出削減なんだと、そんな無駄遣いをやらないということを法律に書くこと自体おかしいではないか、それは分かったとしましょう。そうであれば、逆にもう予算で、今成立しているわけです。(発言する者あり)補正予算を出して、まさに今あったように補正予算を出して、ここの歳出を幾ら削りますと、ここの歳出を幾ら削ります、ここの歳出を幾ら削ります、したがって道路は一兆五千…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 失礼しました。 私も、ちょっと先ほどの発言は不適切といいますか、補正予算の提出は政府しかできませんから、民主党に出せというのはそれは無理ですけれども、与党でも出せないんですからね。ただ、そうであればその骨格ですよ。ここの予算を、何ですかね、予算委員会がまだ開かれておればこれは修正というようなこともできたんでしょうけれどもね。じゃ、どこどこの予算を削るべきだという、こういう提示はできますわね、補正予算は提案できなくてもね。 …
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 我々の与党の決定でも、本年度予算でも道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除ということはうたっているわけでありまして、直轄で一兆五千億円確保できたから全部使わなきゃいけないということじゃないわけです。もう決まっておる予算であってもこれは削減に努めるということは確認しておりますけれども、しかし、今のお話を聞いたって、それで国分で一兆七千億円、地方も入れると二兆六千億円がにわかに出てくるということはちょっと信じ難いという、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 もう時間がないので確認しますけれども、そうはおっしゃっても、道路面積や道路延長で決めるという法律の決まりはどこにもないわけですよね。この地方道路譲与税法も適用なくなっちゃうんですからね、税法の名前変わるんですから。尾立委員そうおっしゃったって、そんなことはどこにもこの法案に書いていないわけですよね。 要するに、そういうたぐいの法の整備がされていない法案だと、こういうことでよろしいんでしょうか、最後に。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 終わります。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 それでは、私から外務省と防衛省に分けて質疑をさせていただきます。 まず、ODAの実績額の減少で懸念される国際的発言力の低下について、外務大臣にお尋ねいたします。 これは、財政難によりまして一般会計ベースでのODA予算というのは年々削減をされておりまして、二十年度予算は最も多かった平成九年度に比べますと四割削減ということになっております。かつては国際貢献、国際貢献と言えばどんどん予算が付いたという、これもちょっとそれではいけ…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 毎年の予算編成というのは、政府で決めます、もちろん与党も了解をして決めます骨太の方針で予算編成をしていくわけでありますけれども、この骨太の方針二〇〇六で、財政再建の観点から十九年からの五年間で一般会計のODAは毎年二から四%削減をすると決めておりますので、これに縛られて予算の編成が行われているわけですね。 しかし、最近は、外務大臣だけではなくて総理もこうした骨太方針二〇〇六の見直しといいますか、そうしたことにも言及されてい…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 これはしっかり与党としても応援します。 それで、今年はアフリカ開発会議も日本で行うわけでありますので、対アフリカ支援ということもこれから大きなテーマになってまいります。この点につきまして、外務大臣の諮問機関であります国際協力に関する有識者会議の本年一月の報告では、対アフリカODAというのは贈与を中心とすべきであると。なかなかそれは、返ってくるということを前提では難しいケースが多いという、こういうことが書いてあります。したが…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、同じく外務大臣に、留学生受入れ事業におけるフォローアップについてお尋ねをいたします。 財務省の実施しました平成十九年度予算執行調査では、外務省及び文科省が実施している留学生受入れ事業につきまして、留学生の選定が外交的な観点から行われていないことや、多くの留学生が出身国や日本ではなく第三国にその後活動の拠点を移している、あるいは帰国後の情報把握が十分に行われていないという、そういう指摘と改善に向けての要請がございました…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 元留学生の日本での集いは、私も努めて出席をするようにしておりますけれども、是非、本当に親日家をつくるツールとして帰国後のフォローもしっかりやって、これが無駄にならないようにお願いしたいと思います。 また、JICAでも、これは開発途上国における人材育成として研修員受入れ事業を実施をしておりますけれども、JICAの方では、帰られた後のフォローアップ、これはどのように取り組んで、あるいはまた改善をしていかれますか。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 最後に、外務大臣に。 留学生十万人の受入れ計画というのはようやく達成をしまして、今、今度三十万人ですか、新たなそういう戦略的なこの受入れ計画というのを検討していると、このように聞いております。それは結構なことなんですけれども、やはりこのフォローアップが不十分だという指摘を受けないように、特に外務省は在外公館があって一番そうした帰国をした留学生のフォローアップをできる、しなければならない中心なわけでありますので、しっかり外務…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 後半は防衛省にお尋ねいたします。 まず、大臣に危機管理体制の再構築についてお尋ねいたします。 昨年十二月の護衛艦「しらね」の火災、あるいは本年二月のイージス艦「あたご」の衝突事故、そしてさらに三月には護衛艦「はまゆき」がホーチミン港で貨物船と接触をするということで、本当にこの国の守りは大丈夫かというふうに言われかねないことが続いているわけであります。防衛省では三月にこれらの事故の原因と再発防止策につきまして報告書を発表いた…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 大臣おっしゃるように、現場の自衛官の方は今、大変つらい立場だと思うんですね。そうしたことも理解した上で、是非我々もその大臣の取り組む改革をしっかり支援をしていきたいと思います。 次に、昨年の山田洋行における過大請求の問題を発端といたしまして、防衛装備品の調達の在り方、特に過大請求ということがこの国会でももうずっと論議、追及されておるところでございます。そこで、現時点における過大請求の総額を含め、その実態がどこまで今判明をし…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 いいですよ。