荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○荒木清寛君 是非、無駄遣いは許さないという、政府、国としての姿勢を明確にして取り組んでいただきたい、このように思います。 まだ数分ありますけれども、恐らく散会後、理事懇になると思いますので、その時間もありますので、ここで終了させていただきます。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 今国会での政治資金規正法改正に向けまして、公明党は与野党合意をリードすべく闘ってまいりました。今回の法案はそうした与野党協議の結果でございまして、全党賛成ということにはなりませんでしたが、その成果としてこの提案をされておるわけでありますので、こうした改正案、またこの特別委員会の場を政争の具とするようなことがあっては断じてならない、このように申し上げますし、また委員長におかれましても、引き続き公正中立な運営をされることを要請…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 詳細な答弁ありがとうございました。 それでは次に、領収書の公開基準につきましてお尋ねいたします。 今も答弁にありましたように、一万円超と一万円以下で分けたわけですね。特に若干危惧しますのは、一万円以下については政治団体自らが保管をし、請求があれば原則公開をする、これはいいんでありますけれども、権利の濫用又は公の秩序若しくは善良の風俗に反すると認められる場合に該当すると認められるときはこの請求を、公開を拒否していいと、こうい…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、総務大臣にお尋ねいたしますが、この政治資金適正化委員会でのガイドラインの策定の在り方というのも非常に重要になると思います。これから審議するわけですから、第三者で審議されますので、何も決まっていないという、もちろん決まっていないわけでありますけれども、今のそうした原則公開の原則を骨抜きにしないためにどういう姿勢でこのガイドラインの策定、その他に臨んでいかれるのか、これは適正化委員会を管轄をする大臣にお尋ねします…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 最後に大臣に、先ほどの答弁でも、今回の改正に伴いまして総務省のスタッフとしても百人程度体制を整えなければいけない、行革の中で人員の増強というのは大変でありますけれども、これはもう民主主義に必要なコストという決断でございます。 ただ、どのぐらいそうした経費が要るのかということと、もう一つは、都道府県できちんとこうした業務の拡大に、今回の改正に伴う都道府県選管における業務の拡大に人員的に対応できるのか、お尋ねします。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 終わります。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 私からは、足利銀行に係る特別危機管理についての報告についてお尋ねをいたします。 平成十五年の十一月二十九日にこの銀行に対しまして特別危機管理の決定が行われて、今日に至っておるわけでございます。大臣はもちろん地元でございますけど、私もその後、党の会合で宇都宮に行きまして、地元の経済界その他の関係者の御意見を聞く機会もございました。県内の貸出しに対するシェアが四〇%以上ということで、大変この銀行の処理がどうなるのか、地域経済に…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 債務超過である以上は、もう一号措置というのは現行ではあり得ないわけですね。ただ、この債務超過という認定をしたことについて、当時も参議院でも与党の有力議員からも、私も予算委員会におりましたけど、かなり厳しく政府に対する追及がありました。私もそうかなと思って聞いておったわけでございますが、要するに、平成十五年三月末時点での足利銀行の自己資本比率は四%を上回っておったと。その後、金融庁の検査と監査法人の会計検査がありまして、九月…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 もう一点、会計監査の折にそれまで認められておった繰延税金資産の計上が否定をされて、このことも債務超過に陥ることになったということでございます。 そこで、不良債権をどんどん処理していったために恐らくこの繰延税金資産というのがどんどん積み増しをされていったんだろうというふうに思いますけど、当時のこの銀行の資産の状況から見まして、いわゆる自己資本に占めるこの繰延税金資産の割合が非常に高かったとか、そういうことは分析して言えるんで…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、それでは今回のこの特別危機管理に基づきまして、これまで足利銀行にどれだけの公的資金が投入されてきたのか、そしてまた、今後のそうした公的資金、税金の投入の見込みは、結局我々の血税を幾ら使うことになるのか、この見通し、見込みについてお尋ねをいたします。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 併せてお尋ねいたしますが、足利銀行には金融安定化法あるいは早期健全化法に基づいての資本注入もされておると思います。平成十年、十一年当時だと思いますが、これもどのぐらい投入されたのか、お尋ねします。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 その合わせて千三百五十億円というのは全く毀損されてしまったわけですよね。そのときの投入の金額が少なかったのか、あるいは当時の経営状況の政府の認定が甘かったのかということになるわけでございまして、結局そういう、もう既に千三百五十億円も投入されて、それが無駄になってしまって、その後の破綻処理であるということを考えますと、三号という非常に強い一時国有化という形になったのはやむを得ないのかなと、このようにも思うわけでございます。 …
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 この三つの視点の中に地域における金融仲介機能の発揮ということがあるわけでありますから、この点くれぐれも重視をして選定をしてもらいたいと要請します。 そこで先ほども、大臣が地元なんで、これは公正さ云々というお話もございましたですね。私もそうしたことはいささかもないと思いますし、今は事実上、受皿が二陣営に絞られているという新聞報道ですが、先ほどのお話ですと、もうそれは全部厳正に秘密を漏らさずにやっておるということでございました…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 分かりました。 最後に、一時国有化ということで株主の権利も毀損されたわけでございますし、やはりそうしたことを強いた以上は、こうした破綻を到来させた経営陣に対しましての民事、刑事の責任追及というのが徹底的に行われなければ、これは関係者の納得がいきませんし、またモラルハザードということにもなってしまうわけでございます。 〔理事辻泰弘君退席、委員長着席〕 現行の経営陣において旧経営陣に対しましてのそうした責任追及が徹底的に行われ…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 終わります。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、高橋参考人にお尋ねをいたします。 冒頭のこの景気の現状判断の中で、企業部門は回復傾向が持続をしているけれども、中小企業は低迷をしていると、またそうしたことが家計部門の横ばい傾向ということになっていると、こういうお話でございました。 大企業は好調だけれども、なかなかその景気回復の効果が中小企業に及ばず、またその企業部門の回復が家計に及ばないというところは、正に我々も与党としてもう一番力を…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 同じことを植田参考人にお尋ねいたします。 先生も正にこの第一ページ目に、今回の景気上昇は外需主導であって、したがって海外経済の動向に今後も左右されると、こういう分析です。 私も愛知県に住んでおりまして、自動車産業ですから、今更国内販売がそう飛躍的に伸びるということは常識的に考えにくいですし、アメリカへの輸出もそれほど伸びないかもしれませんが、恐らく経営者としては中国やインド等にどう売っていくのかというようなことをお考えでは…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 そのこととも関連をいたしますが、加藤参考人にお尋ねをさせていただきます。 要するに、私のお聞きしたいことは、どうして日本の物価だけ上がらないのかということでして、先生のこの表の十二ページを見ましても、アメリカとイギリスは上がっておって日本はマイナスだということになっております。グローバル経済ですから、世界的にデフレ傾向だとなれば理解はしやすいわけですし、中国が安い製品を輸出しているのは日本だけではないと思いますので、どうし…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 高田参考人にお尋ねいたします。 参考人の言われた、日銀が利上げをした翌年は世界的減速になるという、過去四回はそうであったという、このことは初めて御指摘をいただきました。これは、単にそういうジンクスではなくて、因果関係というか法則性があるという、そういうお話でしたので、なおさらこれは深刻に我々もこの状況を受け止めなければいけないと思います。 それで、一番この最後の、そういう中で倒産件数の増加に留意ということは、本当にもしこの…
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 ちょっと金融政策とは離れますが、まだ少し時間がありますので、最後に一問、高橋参考人にお尋ねいたします。 参議院選挙の結果を受けまして、結果もあり、今与党ではあるいは国会ではいろいろな課題について活発な議論をしておりますけれども、その中には歳出増を伴う課題が多いわけですね。公共投資もそうですし、あるいは農業政策、あるいは社会保障政策の見直し等々活発にやっております。もちろん財政再建ということはもう大事ですし、これを外してはな…