荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 もう一つ、この不適正な経理の手口といいますか態様ですね、プール金ですとかいろいろ過去にはありましたが、今回はどういう態様を主なものとして指摘しているんですか。これも簡潔にお願いします。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 預け金というのは、架空取引を業者に指示をして、納入されていないのに納入したというような虚偽の書類を作成すること等で裏金をつくるというようなことでありますけれども、そのほかいろいろな七つの態様があったということです。 そこで菅財務大臣に、会計を預かる立場といたしまして、そういう不適正な経理を行った公務員の行為というのはどう評価されるのか、特に、不適正な経理をしたけれども私腹を肥やしていないというような場合、これはどう、法的に…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 原口総務大臣にお尋ねいたします。 昨年の決算報告も、また今年の決算報告も、いわゆる地方公共団体の裏金づくりの指摘があったわけであります。今回の決算では三十一都府県について指摘があった。これは後を絶たないわけでありまして、毎回毎回これは政府として再発防止に取り組んでいるわけでありますけれども、こういう毎回繰り返されるこの裏金づくりを受けて、総務省としては地方団体に対してどうこの再発防止措置をとりますか。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 そういうシステムを大きく変えるということももちろん必要かと思いますが、今回の決算検査報告では、こうした裏金の横行している原因としまして、一つには公務員の会計法令等の遵法意識の欠如、また内部統制がほとんど機能していない、こういうことを大きく挙げております。 私は、これに即して、是非これは鳩山総理に対して、取り組んでもらいたい、また我々も議員立法をしますので協力をしていただきたいのでありますけれども、こういう国、地方で裏金が横…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 昨年、旧与党で二回法案を出したんです。それはもう率直に言って、当時の与野党で話合いをしましたけれども、この不正経理を行った公務員を処罰をするという点については意見が一致しなかったんでこれは廃案になってしまったわけなんですね。だから私はあえてこれは総理に申し上げたわけで、むしろこれは、予算を執行するのは政府の責任ですからね、もう政府の方で本来は私は出すべき筋合いだと思いますけど。 こういう不正経理を行った者に対する抑止力とし…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 念押しをしますけど、総理としては、こうした不正経理に対して刑罰をもって臨むということについては賛同いただけますね。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 なお、付け加えておきますと、先ほどもありましたように、今回の決算では国立大学法人についても指摘されている、また十九年度の決算報告では日本貿易振興機構についても裏金が指摘されているわけで、そういうものも対象としてやはり考えていく必要がある、このように考えておることを最後に申し上げておきます。 それで、次に長妻大臣にちょっとお尋ねしたいんですが、長妻大臣は野党時代は、官民人材交流センター、これは政府として公務員の再就職を一元的…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 懲戒処分を受けた社保庁の職員について、政府として分限回避義務があることは当然でありますけれども、しかし、もうそれだけさんざっぱら、これは、公務員の再就職は官民人材交流センターじゃなくてハローワークに行けばいいんだと、さんざんおっしゃっていたわけですよね。だから、それだけ言ったんだったら、もうそのほかの方法で政府として再就職についての支援を考えるべきであって、いかにもあれだけ野党時代に言っておいて、こういうときだけ官民人材交…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 それは限定的な場合であるにせよ、官民人材交流センターを活用せざるを得ないんですからね。ですから、そうであれば、あそこまで悪法だと言って反対をしたことについて、私は、不明を恥じるべきであると、このように思います。 もう時間もあれです。最後に総理、この問題につきましても、やはり民主党、野党時代にさんざん言われたことと今やっていることが余りにも違うんではないでしょうか。日本郵政の新社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎氏を就任させたこと…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 もう時間がありませんので。
第173回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 私は、ただいま可決されました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 本法は、中小企業金融の円滑化等が喫緊の課題となっている…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 まず冒頭、委員長に要請、またお尋ねをしたいと思いますが。 公明党、ただいまからこの円滑化法案の審議に出席をいたします。ただ、先週二十日の趣旨説明聴取、また本日の委員会立ても、十分なコンセンサスのない中、委員長の職権でお立てになったわけでありまして、このことについては非常に遺憾でございます。 そこで、委員長におかれては、今後、一層公正中立に、また丁寧な委員会運営を、指揮を願いたいと思いますが、委員長、いかがでございましょうか…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 まず、財務大臣に一問だけお尋ねをいたします。 前回もお尋ねしました平成十七年十一月の政治資金の収支報告の件であります。 私が前回御指摘をしたのは、大臣が代表者である資金管理団体新生政経懇話会及び大臣が代表者を務めていた民主党神奈川県第十四区総支部からの寄附についてでございます。 これにつきましては、先般の委員会で大臣は、もう政界からの引退を考えていたので個人としてこの寄附を受けたと、そして所得税はちゃんと払っておりますとい…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 この鳩山総理の問題も含めて、私は、どうもこの政治資金規正法の収支報告の点が、これは単なるそういう帳面の付け間違いのようなものだという、そういう感覚がどうも政府の方にはあるんではないかというふうに思うんですね。 ですから、大臣についても、この収支報告上はそういう政治団体に寄附をしたというふうに書いてあるわけですから、厳密に言えばこれは、恐縮ですけど、虚偽記載ということになるんじゃないでしょうかね。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 要するに、政治団体じゃないにしましても、個人に対して寄附をしたという、そういう報告にはなっていないわけです。ですから、そういう、もっと言えば、存在していない団体に対する寄附だというふうに書いてあるわけですから、これはやっぱり虚偽記載ということを言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 ここまでにしておきますけど、私も税金のことを問題にしているわけじゃないです。だから、ちゃんとしていらっしゃいますねというふうに申し上げたんですが、ただ、政治資金の収支報告としては個人に対する寄附とはなっていないわけで、これを見た人は藤井大臣個人に寄附をしたとはどう見ても読めないわけで、私も何かの団体に寄附をしたと思ったからその点をただしたわけで、やっぱりちょっとまずいと思います。 この点、指摘をしまして、大臣はもうあとは質…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 それでは、法案につきまして、時間の許す限り亀井大臣にお尋ねをしたいと思います。 そこで、いわゆるこのモラトリアムの提案につきましては、大臣はおよそ二か月前に、就任直後に打ち上げられたわけで、随分そういう意味では波紋を呼びましたですね。それで、モラトリアムということをそれは語義上といいますかその言葉どおり理解をしますと、これはもう民間同士の契約に政府が介入すると、かつての徳政令のような、そういうことまで連想したわけでありまし…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 お言葉ですけれども、我々が見ていると、当初大臣が言われたことと大分紆余曲折があってこうなった気がするんですね。 具体的には、亀井大臣がそうした方針を打ち出したことについて、財務大臣は九月十八日の閣議後の記者会見で、昭和の金融恐慌のときにやったことがあるが、今はそういう状況なのかと述べたと。どうも慎重論を言われたような印象。また、九月二十七日には亀井大臣がテレビの番組で、中小企業の一部には元本だけではなく、金利の返済猶予も検…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 大塚副大臣にお尋ねをいたしますが、この法案の検討に当たっては、まず政府・与党関係者による貸し渋り・貸しはがし対策ワーキングチームで検討が行われたと承知をしておりますけれども、なぜ今回この法案、もちろん大事な法案なんですけれども、そうしたワーキンググループで、ワーキングチームですか、で検討することになったのか。この経緯といいますか、その趣旨ですね、どうしてそういう政府・与党でのチームでの検討ということになったのか、その背景に…
第173回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 そうした意味で今回の法案の原案を作られたわけですが、ただ一部には、このワーキンググループの検討状況が非公開だったということで、政策決定プロセスの透明化を求める批判といいますか、そうした意見も出ておりますけれども、今後も恐らくいろんな法案についてこうしたワーキンググループということがあり得べしだと思いますけれども、そのときにはもっとそうした意味でオープンに、検討状況も公表しながらやっていくべきかと思いますけれども、この点はい…