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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 それでは、今日は初めてですので、恐縮ですが、政治資金の収支報告のことについて一つお尋ねをいたします。 藤井財務大臣は大蔵省出身ですから、非常にこういう点はきっちりしておられると思いますけれども、一つだけ確認をさせてください。 財務大臣の資金管理団体であった新生政経懇話会、住所が千代田区永田町、は、平成十七年十月十八日に、同管理団体解散の少し前に、六百一万七千七百五十五円を同じ名称の団体である新生政経懇話会、ただし住所が港区…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そうしますと、政党支部からの、その処理も含めて、これは個人の所得として申告をされたと、こういうことで間違いないですか。

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 ただ、収支報告上は政治団体への寄附ということになっておりますので、厳密に言いますと、これは政治団体では届出をしないと資金の授受ができませんので、ちょっとその辺の関係が、今大臣がおっしゃったような個人の所得として申告すればそれで問題がないのか、もう少し私もちょっと研究をさせていただきたいと、このように思っております。 それでは次に、両大臣に日本経済の現状認識についてお尋ねいたします。 昨年の九月のリーマン・ショックから一年が…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 関連をしまして、かつて政府は平成十三年三月にデフレ宣言をいたしまして、これは克服するには相当時間を要した、こういう記憶を持っております。 そこで、現在も再び物価下落が始まっておるわけでありますが、日銀も、今月二日に公表した展望レポートにおきまして、二十三年度まで三年連続で物価下落が続くと、こういう予測をしております。そういう中で、政府は今度の月例報告でデフレ宣言を行うのではないかと、こういう観測もあったりするんですが、現在…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そこで、そうした物価下落と景気低迷、景気の悪化といういわゆるデフレスパイラルにならないように、是非とも成長戦略というのを早く、これは菅副総理の下で出すそうですから、やってもらいたいと思います。 また、先ほど若干議論になりましたが、そういう意味では、政府と日銀が認識を共有して連携を密にするということが大事だと思います。大塚副大臣も今ありましたし、かつてはアコードというようなこともどこかで提言されていたと承知をしております。 …

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、これも林委員からかなり詳細に問題提起があったんですが、前政権の下での一次補正の執行停止問題ですね。これは不要不急事業の停止というんですけど、先ほど具体例があってのやり取りがあったように、私もどうしても、これは不要不急事業というよりも、まあ前の政権がやったことだから止められるものは止めて、そしてもう一回自分たちでそれを財源で編成すればいいんじゃないかと、こういうことに尽きるんではないか、このように私にはどうしても思えて…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 この二次補正につきましては、亀井大臣の考え方はかなりちょっと突出しているような感じを私は持つんですね。今日はそういう数字は出なかったですけど、十兆円の大型景気対策が必要という中で、菅大臣が二兆七千億円規模とするということを表明されたことについて笑止千万というふうに言われたとか、逆に菅大臣の方はそういう大型の財政出動というのは恐竜時代の発想だというふうな発想があったりしまして、それは与党の中でいろいろ意見があるのであれば分か…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 よく政府で議論をしていただきたいと思います。 それで、財務大臣に、先ほども、事業仕分の問題ですね、数々これも問題提起がありましたので繰り返しは避けますが。対象になったのは四百四十七事業で全体の一割程度という、こういう答弁でしたが、金額的にも、九十五兆円のこの概算要求をベースにすると一割程度俎上に上げたという、こういう理解でよろしいんでしょうか。

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そこで、この四百四十七事業をどう抽出したのかということについて、これは私も一つ一つ注目をして拝見をしておりましたけれども、かなり具体的にそのことをやめてしまうことに異論があるものも多々ありまして、これはまた別途申し上げなければいけないと思うんですが、どういう基準でその四百四十七事業を俎上に上げたのかという、この基準がどうも明確でない。 そういう中で、財務省主導ではないか、要するに財務省の方で切りたいと思っているものを上げて…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 ちょっと私はこのテレビ自体は見ていないので、これは見た方からのお話なんですけれども、十一月十四日のTBSの「報道特集NEXT」では、事業仕分は財務省主導ではないかとのインタビューに対し、藤井財務大臣はそのとおりだと発言しているという、こんなことはなかったという、じゃちょっとその点は。

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 では、同じく原口総務大臣が、財務省所管の独立行政法人である国立印刷局と造幣局の利益剰余金や外国為替資金特別会計の積立金、国債費などが入っていないということを批判しているわけですね。これは、ある意味では財務主導ではないかという、こういう趣旨だと思うんですけれども、この点についてはどういう見解ですか。

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 それで、観点を変えますと、高速道路料金の無料化も、六千億円ぐらいですか、この要求入っておりますですね。これについては、世論調査でも否定的見解の方が六割とか、強いです。ですから、民主党がマニフェストに掲げられました新規政策、高速道路料金の無料化だけではなく、子ども手当ですとか、あるいは公立高校の実質無償化ですとか、あるいは農家の戸別補償、これは党の中では議論されていると思います。 しかし、この事業仕分というのは公開の場で市民…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、これも先ほど愛知委員、林委員でしたですかね、が最後にお聞きになりましたので重複は避けますけれども、私も来年度の予算編成について、この国債発行を四十四兆円をベースにするということは大いに異論があります。 ありますけれども、それに関連して申し上げますが、民主党のこのマニフェストに基づく、マニフェストに掲載されている新規政策を実施をするために、来年度七兆一千億円の財源が必要になると承知をしております。これについては今、更に…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 こういう非常事態ですから、景気対策、補正予算はこれはあり得べしでして、その規模については政府で十分議論していただきたいと思いますが。 しかし、当初予算ですね、今後このベースになっていく当初予算というのは、やっぱりこの三十三兆円というのを維持しないと、やはりどこで財政再建するのかということになるんじゃないでしょうか。だから、これはもう過去の数字ということじゃなくて、やはり当初予算というのはそれを死守、墨守して、その上で景気対…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 では、次の問題に移ります。 これは財務大臣でも峰崎副大臣でもどちらでも結構ですが、政府税調が始まっているわけであります。藤井大臣も所信的あいさつの中で、政府税調の新たな理念については公平、透明、納得という、これは新機軸になりました。従来の政府税調は、前政権下の下では公平、中立、簡素という、これについても中立じゃなく活力じゃないかとかいろんな議論もあったりする中、公平、中立、簡素ということでやってきたわけですね。この理念の下…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 それで、透明ということにつきましては、もちろん税制そのものの透明ということとともに、そういう決定する過程の透明ということも是非実現をしていただきたいんです。 といいますのは、政府税調には現在、全体会合のほかに企画委員会や租特PTなどが設置をされておりますけれども、全体会合はホームページ等で公表されていますが、企画委員会や租特PTの公表はないということですね。従来の政府税調では、総会のほか小委員会や部会も公表されていたわけで…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 私は自民党の議員でないのでちょっと的確に反論できないんですが、分かりました。 それで、今、納得ということで、その例として給付付き税額控除というようなお話もあったんですが、私は、その目的、子育て支援なのかどうか、いろいろな選択肢はあるんですけれども、これはやはりまさにこういう今の格差も拡大をしているという中で一つの世界的な潮流でもありますし、是非導入に向けて前向きにやっていただきたいと思いますけれども、どうでしょうか。

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 最後に、亀井大臣に中小企業金融についてお尋ねをいたします。 これも先ほどからもお話しいただいておりますので、私も十分見解はお聞きしましたが、端的に言いまして、地域の中小企業に今必要なお金がそういう金融機関から供給されている状況なのか、あるいはその点、非常に資金繰りという面では問題がある状況なのか。そういう中小企業、地域の中小企業をめぐる金融の現状については、大臣はどういう問題認識ですか。

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そうであれば、是非補正予算はしっかりやってください。お願いいたします。 そこで、金融円滑化法案につきましては、しっかり審議をしたいと思いますし、是非荷崩れしないでちゃんと参議院に送ってもらわないと我々もその審議ができませんので、ここは是非民主党の方にしっかりやっていただきたいと、このように思っております。 そこで、大臣は、これまで金融、この中小企業金融円滑化法案を成立させるだけではなく、金融検査マニュアルを全面的に改定をし…

公明党2009/11/19

173参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 そういう社会的責任を果たせということはかねてから言われているわけで、我々もそういう議論をしてきましたけれども、金融機関もリストラ、リストラで実際にそういうことができる人材がもういないのじゃないか。もう本当に担保がなきゃ貸さない、保証人がいなければ貸さない、それじゃ質屋と同じでして、本当にそういう、大臣がそのように督促されるのはいいんですけれども、実際に今の金融機関にそういうノウハウなり人材なり仕組みがあるのかということを私…