荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 次に、財政再建に関連しまして消費税の問題ですが、政権マニフェストでは、この四年間は消費税率を上げないということは明確にうたっておられますから、そうされると思います。 ただ、議論はしますということでございますが、議論するだけで何も決めないということでは意味はないわけでありますので、この政権担当期間内に、インボイス制度の導入なども含めて何らかのそういう消費税、この法制の整備を行うつもりはあるのかないのか、内閣の見解をお尋ねしま…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 なるべくそうした政策決定もしっかりやってもらいたいと思います。 そこで、総理に、これは林委員、先行委員の質疑と繰り返しにもなりますけれども、総理は先日の本会議で私の質疑に対しまして、本年前半、六月までの財政運営戦略及び中期財政フレームの作成について、その中で財政健全化への道筋をきちっと示してまいります、このように答弁されました。今もう普天間の問題ばかりが非常に注目されていますけど、この財政再建の道筋をきちんと六月までに示す…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 そこで、どういう道筋をそこで明記するのかと、書き込むかについてお尋ねしますが、新年度予算では四十四兆三千億円もの多額の公債発行、また特別会計からの繰入れといいますか、その依存も過去最高でございます。さらに、今日も日経新聞で報道されておりましたけれども、二十三年度はこの民主党マニフェストを全面的に実行するとすると更に十兆円新規財源を見付けなければいけないと、こういう大変な状況でございます。 そこで、財政再建の道筋という場合に…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 今おっしゃられたマニフェストの見直しは、是非私はやってもらいたいと思います。マニフェストは実現できたが財政は破綻をしたでは、国民は困るわけでありますので、お願いいたします。 それで最後に、先ほどもありましたが、この財政健全化目標あるいは道筋を法律として制定するということは、これは是非、総理、やってください。これはもう菅財務大臣もやりたいというふうにおっしゃっているわけですし、ただでさえそういう歳出増大圧力というのがあるわけ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 私は、公明党を代表して、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に反対、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案に賛成の立場で討論を行います。 まず、公債特例法案に反対する理由を申し述べます。 反対する第一の理由は、財政健全化の理念も命を守る姿勢もなく、ばらまき的な平成二十二年度予算の財源を確保する法律案となっていることであります。 政府は財政健全化目…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 まず、私からは公債特例法に関連をいたしまして質問いたします。 まず、中小企業対策予算につきまして、これで十分かという点について、財務大臣にお尋ねをいたします。 我が党は、昨年の衆議院選のマニフェストでは中小企業予算の倍増ということを明記をしたわけでございます。二十二年度の一般会計予算におきましては、前年度比で若干増加をしておりますけれども、率としては一・一%。二十一年度の七・三%増からは大きく上げ幅は後退をしているというこ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 事業仕分で廃止になった中小企業支援策もあるわけでありますので、また具体論については別の機会にしっかり議論させていただきたいと思います。 今日は金融担当大臣にも来ていただいておりますので、今、二次補正で一兆円の資金繰りをやったということでございます。亀井大臣は今の中小企業のそういう資金繰りの実態を見て、補正予算なり、また新年度予算のこの資金繰り支援対策で十分なのか、更に大胆な資金繰り、貸し渋り防止対策をする必要もあるのではな…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 そうしますと、亀井大臣のそのお話は私も何回か聞いておりまして、私も、資金繰りを幾ら支援してもらっても返さなきゃいけないわけですから、将来の当てがないところにもう借りられないという話は私も聞いております。 そういう意味でいうと、中小企業に仕事をつくらなければいけないわけで、そうしますと、今菅大臣がおっしゃった、二次補正と併せて金融対策もやっているし、新年度予算は一・一%増で十分対策をやっているんだと、こういうことで大臣として…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 そうしますと、やややはり今回の対策だけでは不十分だということを、うなずかれましたけれども、そういう趣旨じゃないかと思いますが。 委員長、金融担当大臣は、私の質疑ではもう結構ですので、退場されても結構ですけれども。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、外為特会積立金からの一般会計への繰入れにつきまして、法案に関連をして菅大臣にお尋ねいたします。 本法案では、二十二年度に発生が見込まれる剰余金から三千五百億円を一般会計に繰入れをすることができると定めております。また、特別会計に関する法律第八条第二項の規定に基づき、二十一年度に生ずる決算上の剰余金二兆五千七億円を全額一般会計に繰り入れるということにしてございます。 そうしますと、外為特会からの一般会計への繰入れといい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 菅大臣は、この外為特会の毎年の剰余金のほかに、二十兆円を超える積立金の件についても論及をされております。 これも一部、埋蔵金といいますか、一般会計で活用することが可能ではないかという議論でありますけれども、去る二月四日の参議院決算委員会におきましては、この二十兆円余の積立金について、場合によっては一時的な活用も可能かと思っておりますと、こういうことを言われていまして、繰り入れるというか、一時的に借りるということは、一般会計…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 財務大臣として財源のやりくりに大変苦労されているところがにじみ出ているとは思います。 それで、大臣としては、この外為特会の積立金の適正水準について現在の積立金の水準で十分だというお考えなのかどうか、この点、確認をしておきます。 本委員会でも、過去には、ほかの特別会計でありますけれども、積立金の水準が十分かどうかと、要するに高過ぎるんじゃないかというような議論も随分行われたこともありますし、外為特会の積立金の適正水準について…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、民主党のマニフェストの財源問題について何点かお尋ねをいたします。 これは言うまでもありませんが、もう公債残高が累増している現状の中では財政の持続可能性の確保が重要であることは言うまでもありませんし、また、こうした百年に一度という経済危機ではありますけれども、将来世代に負担を押し付けるといいますか先送りをすることはできるだけ避ける財政運営を行わなければならないことはもう一致をするところであると思いますが、この点につきま…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 今大臣が言われた本格的な財政再建の議論をしなければいけないということは、是非昨年の選挙の前に言ってもらいたかったと、このように私は思います。 昨年の選挙は、自公当時の政権対民主党という中で、我々前政権では、二〇一〇年代半ばのそういう抜本税制改正、前提としては景気の回復と無駄の削減という条件を付けておりましたけれども、そういう主張を訴えました。一方で民主党は、大きく言えば政府の無駄を削減をすれば国民負担増なくしてマニフェスト…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 その財政再建について本格的に議論していくわけでありますが、そのスケジュール感というか道筋についてちょっと説明していただきたいんですが、これが六月の中期財政フレームですか、その中にきちんとそういう財政再建の道筋なりあるいはその法律の骨子なり、法案ですか、法案も考えておられるのであれば、そういう骨子なりをそこに盛り込んでいくという、そういう理解でいいのかどうか確認しておきます。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 関連しまして、消費税の問題についてお尋ねをいたします。 これまで鳩山総理は、消費税は四年間は上げないし、議論もしないという、そういう姿勢だと理解をしておりましたが、財務大臣は三月から、今月から消費税の議論を開始するという方針に転換をされました。私は、これは英断といいますか責任ある決断であると、このように思っております。 そうしますと、今のこの六月に出す中期財政フレームにある程度財政再建の見通しについて方向性を言及するという…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 かつて橋本内閣のときに消費税を含む九兆円の増税がありまして、あれが景気をどん底に陥れたんだといって我々も批判しましたし、菅大臣も当時は野党としてそういう主張をされたんだと思いますので、ちょっとああいう整合性もよく考えていただいて、また慎重に議論をしていただければと、このように思います。 そこで、次に所得税法等の改正案について何点かお尋ねいたします。 今も菅大臣から、総理からも法人税の議論があったと、これは引下げの検討という…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 私も、一方で消費税の増税に言及しながら、法人税、六兆円弱の税収だと思いますが、その引下げを言うというのはどういうことだというふうに地元のおしかりを受けることも多々あります。 ただ、本当に、繰り返しになりますけど、製造業を含めた空洞化の懸念というのは本当に強いわけですね。大手自動車メーカーも、今後部品の調達コストを三割削減をするということを言われております。そうなりますと、取引をしている下請の方はどう思っているかというと、も…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 それでは次に、控除から手当へという問題についてお尋ねをいたします。 格差是正や所得再配分の強化等の観点を含めまして、控除から手当へという考え方そのものは否定をいたしません。しかし、今回の所得控除の対応、税制改正での対応につきましては、高校生相当分の特定扶養控除の縮減や個人住民税の控除の廃止が唐突に決まった感が否めません。これは非常に苦しい台所事情でそうやりくりされたんでしょうけれども、しかしこれは民主党のマニフェストにはな…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 了解するというわけにいかないんですが。 マニフェスト違反かどうかということもさることながら、高校の授業料無料化なり、あるいは私立学校通学者への補助にしましても、所得制限なしと、ユニバーサルサービスということは私も賛成ですし、昨年、予算委員会の公述人もそういうことをおっしゃっていて非常に説得力があったかと思います。 ただ、私は、より問題であると思っているのは、高校生に対するそうした授業料の補助をユニバーサルでするという見返り…