荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 この件については、最近は新聞報道もたまたま今日もありましたし、また今週発売のビジネス誌にも載っておりまして、私も読んだわけでありますけれども、やはりどうしても、高速鉄道を海外へ展開をするということについては、ドイツなりフランスなりの後塵を拝しているということは否めない感がいたします。 特に、フランスなんかはまさにもう国ぐるみで大統領を先頭にそういうビジネスをやっているわけでありますけれども、我が国について言うと、鉄道各社と…
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 次に、中小企業の海外進出支援について、財務省と公庫にお尋ねいたします。 私も、このJBICというのはもうほとんどなじみのないというと申し訳ないんですけれども機関でありまして、改めて今回勉強し直したわけでありますけれども、このJBICの業務の中に中小企業の海外進出、輸出や投資についての金融支援という業務も明確にあるわけで、ホームページのよく見えるところにもばんとありまして、改めて認識を改めたんですが、具体的に今このJBICの…
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 頑張っていただいていると思いますが、それは、融資の件数でいうと十一件、十件、あるいはまだ年度途中ですけれども五件ということは、まあ細々と頑張られているという、そういう感が否めないわけです。 今、副総裁おっしゃったように、これからアジアへの進出ということを考えていきますと、中小企業に本当にチャンスがあると思うんですね。これは昨年の二月十六日、これからは財務大臣にお聞きしますが、二月十六日の衆議院の予算委員会の公聴会で水野和夫…
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 これもよく言われるんですけど、中国の若い女性の間では日本のファッション雑誌の翻訳したものがよく読まれていまして、日本のファッションに対するあこがれがすごく強いんですね。ところが、じゃ日本のアパレルメーカーが中国市場に食い込んでいるかというと、もうそれはほとんどなくて、むしろ韓国のそういうアパレルというんですか、がいろいろファッション事情を勉強して売り込んでいるということで、せっかくのそういう日本にあこがれているというチャン…
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 次に、もう時間がなくなりましたが、今回の公庫法の一部改正で地球温暖化防止等の新たな業務が加わるわけでありますが、JBICにおいてはこの新規業務の平成二十二年度における実施予定額はどのぐらいを見込んでいますか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 次に、今回加わるのは地球温暖化の防止を目的とする各種プロジェクトに対する支援ということでありますけれども、あくまでもJBICは政策金融というか、いまだに政府系金融という言い方をするわけでありますけれども、日本政策金融公庫の一部門でありますので、この地球温暖化の防止を目的とする融資なりをするにしましても、我が国企業の成長に貢献できる融資という観点は是非持ってやらないといけないと考えますが、この点はどう対応していきますか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 終わります。 ─────────────
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 まず、原口総務大臣にお尋ねいたします。 今日、冒頭、会計検査院からかんぽの宿等の譲渡に関する検査報告がございました。それで、その前に、先ほどから郵政民営化の見直しの議論になっておりまして、四月中に閣議決定をすると、このように聞いております。もちろんこれは亀井大臣の所管でありますけれども、幾ら所管であるとはいっても、余りにも総理を含めて内閣全体が引きずられ過ぎているなという感想を私は持ちます。 そこで、総務大臣にも一つお聞き…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 それでは本題に行きますが、今日の会計検査院報告では、かんぽの宿等の赤字の大きな原因ということで、一つには宿泊単価が安いという点、二つ目には人件費等が高いと、この二つを指摘をされています。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 特に、私はこの二つ目の点をお尋ねしたいんですが、検査報告では、一部屋当たりの就業者数は民間の中規模旅館に比べ一・一倍、正社員の平均給与は同じく民間の中規模旅館に比べ二・八倍と、こういうことが人件費、コスト…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 もう一つ、検査院はメルパルクにつきましても、このメルパルク等の運営を委託したことによる利益等がすべてゆうちょ財団、これは公益法人であるゆうちょ財団に委託をしており、今後も退職給与引当金の処理等により利益が財団に帰属することになる点について、今後検討の必要があると、このように指摘をしています。どう検討されますか。 つまり、委託というから委託料だけ公益法人に払っているのかと思いましたら、ここにはいろいろ過去の経緯が書いてありま…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 これは会計検査院の指摘ですから、重く受け止めていただいて、何らかの具体策をお願いいたします。 委員長、総務大臣は、私、もう結構ですので。
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、菅副総理に、先月の決算委員会でも財務大臣としてお尋ねいたしましたが、仮称不正経理防止法案制定の必要性について内閣の取組をお尋ねしたいと思います。 これは、もうここ数年間、会計検査院の検査によって公務員による組織的な裏金づくりが指摘をされてきたところであります。今回の二十年度決算では、国では警察庁、厚生労働省、経済産業省、環境省の四省庁、都道府県及び政令指定都市については三十一都府県、二政令指定都市、また国立大学法人で…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 会計検査院にお尋ねいたします。 二十年度の決算では国立大学法人岡山大学について裏金があったと、こういう指摘でありましたが、これまでの決算検査報告で独立行政法人あるいは国立大学法人について、こういう不正経理、いわゆる裏金の指摘をした例について概括的に御報告願います。
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 特にこの日本貿易振興機構の件はニュースでもかなり報道されまして、これは長年、平成十二、十三、十四、十五年度と、要するに平成十二年度から十八年度まで調べたら二千六百五十四万円指摘をしたということで、長年ずっとやってきたということが随分報道をにぎわせたわけであります。 そこで、もう一つ菅副総理に、どういう形がいいのかは総理と相談されるということでありますけれども、是非、そういう裏金づくりを罰則化する場合には、これは、官製談合防…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、国土交通省は、済みません、政務官にお尋ねいたします。 これは、伊勢湾フェリーの伊良湖航路廃止問題、これは一地域の問題だけじゃなくて、私は全国的に問題になり得る話だと思いますので、是非これは国交省としての対応をお願いいたします。 これは、三重県鳥羽市と愛知県田原市の伊良湖岬を結ぶ伊勢湾フェリーが今年九月末で航路廃止を決めまして、今月二十四日、中部運輸局鳥羽事務所に届出を出しました。現行は一日八から十四便運航しております…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 今、政務官がおっしゃった地域公共交通活性化・再生総合事業というのは、まず地域が主体となって計画立てなきゃいけないわけですね。それで、お金も半分地域が持つわけで、今、地域の人が何と言われているかというと、もうこれは国の政策によって我々打撃を受けて廃止になるんだから、国でそれはちゃんとするべきだと言われているわけです。 それは、前政権の割引の問題だけじゃなくて、今の政権で高速道路無料化の実験されますね。それによって伊勢自動車道…
第174回 参議院 決算委員会 第3号
○荒木清寛君 是非、従前の枠組みだけじゃなく、もう一歩何かできないか。地元からも恐らく大臣政務官の方には相当要請も来ているはずでありますので、是非前向きに何らかの対応、もうこれは今年九月末で廃止をするという届出、余り時間がない話でありますから、是非、私もしっかりと地元で取り組みたいと思いますが、どうか政務官の方でも頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 総理にお尋ねします。 今日の委員会でも財政再建ということが大きな議論になっておりますが、これは政府、政治への信頼がなくして当然できる話ではありません。そうした意味では、またぞろこの与党の方で政治と金の問題が出てきたことは大変遺憾でございます。二十二日に小林千代美民主党議員をめぐる北教組の違法献金問題で労組幹部二名が政治資金規正法違反のかどで起訴されました。 またぞろという気がいたしますけど、もうこれは衆議院は、院は院として…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 二十三日の朝の記者団に対する総理のコメントからは少し後退をしているように思いますし、私は政治的、道義的責任を問題にしているわけで、やはりここは党代表としてのリーダーシップが問われていると、このように思います。 そこで、次に法案に関連してお尋ねしますが、今回の新年度の政府の税制改正では、民主党がマニフェストに掲げた中小企業の軽減税率の引下げも見送りになりましたし、投資減税も延長されただけで、そうした政府の対応には危機感が欠け…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○荒木清寛君 今日のお昼のニュースでも輸出が増えているという中で、まさに雇用のない景気回復というような一つの姿ではないかと思っておりますので、適切な今後の経済運営を要請したいと思いますが、総理の法人税引下げの発言によりまして、来年度の見直しが現実味を帯びてきました。 総理は、法人税を基本的に国際的な標準という方向に向けて見直していくとおっしゃっておられます。欧州諸国並みの法人税の実効税率に合わせますと、試算をしますと一〇%程度引き下げな…