荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 いずれにしましても、控除から手当へということですけれども、これはいわゆるつまみ食い的にやるんじゃなくて、今の点も含めて受益と負担の関係を十分検討した上で整合的に行わなければいけないということかと思います。 そこで、税制大綱には、今回先送りになりました配偶者控除及び成年扶養控除の廃止については、特に時期が明示されておりませんけれども、これは二十三年度に廃止をするということになるんでしょうか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 そうしますと、配偶者控除なり成年扶養控除の廃止については、今副大臣おっしゃった給付付き税額控除とセットになってやらなければこれは問題が生じてくると、こういう理解でよろしいですか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 それと、所得税の再配分機能の強化についてお尋ねいたします。 これは、累次にわたる改正で最高税率が引き下げられてきたわけでありますけれども、この格差の拡大という中で、改めて逆に最高税率を引き上げるべしという提案もありまして、私もこれは十分に検討しなければいけないと。仮にそれによって幾らの財源が確保できるということでないにしても、やはり一つのそういう考え方の問題として最高税率は上げるべきだというふうに思いますけれども、この点は…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 最後に租特透明化法案ですね、これは是非峰崎副大臣にお尋ねいたします。 これは、昨年と一昨年の通常国会で参議院では可決したわけでありまして、我々は反対をしました。それは、やはり優遇措置を受ける個別企業名の公表をするということについて我々は問題提起をしたわけで、何かそうなるとそういう優遇を受けることが悪いことかのような、そういう萎縮させるような効果があるということで反対をしたわけでありますけれども、これが個別企業名の公表が盛り…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 終わります。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 私は、まず深尾参考人にお尋ねをいたします。 参考人の最後の提言が消費税の段階的引上げによる景気刺激策ということでございまして、興味深く拝聴しましたが、ただ、私も本当にそうだろうかという疑問はまだ払拭できません。 特に、実際に商売をしている商店街ですとか小売商業事業者は、もう今消費税を上げるなんというのはとんでもないと、このデフレの中でもう価格に転嫁できないといいますか、もう本当に大変なことになると言って、今も現に言っておら…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 深尾参考人に更にお尋ねしますが、段階的に予告をして消費税を上げるということについての前倒しの需要ということについては、前経団連の奥田会長も何か本で書いておられて、私も興味深く読みましたけど、ただ、本当にそういう、何といいますか、想定どおりいくんだろうかということは思うんですね。実際にそういうことをして景気を刺激した例というのは何かあるんでしょうか、よその国ででもですね、よその国でですか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、青山参考人にお尋ねいたします。 先行の二人の委員も法人税の引下げのことを言及されましたが、私も教えていただきたいと思います。 参考人のお考えは、課税ベースを広げる中で税率を引き下げるという、要するに、今のこの六兆円弱の税収を維持できる範囲でそういう組み直しをするというお考えだったかと思います。 ただ、私は愛知県に住んでおりまして、そういう物づくりの非常に盛んなところなんですけれども、いろんな要因で製造業の空洞化の懸念…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 最後に、高田参考人にお尋ねをいたします。 参考人の提言の中で、国債についての信認を維持するにはやはり財政再建についてきちんとこれは道筋を明確にするべきだと、こういうお話があったかと思います。先ほどその時期を問われて、その道筋が明確であればいいという御趣旨だったと思いますが、そうなりますと、もう景気が回復した段階でこの財政再建、増税ですね、するという、そういうことを明確にしておけばいいということであれば、それを前提にしますと…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 お三方、ありがとうございました。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 私は、総理を中心に、命を守る政治の具体論を中心に何点かお尋ねいたします。 まず、介護施設へのスプリンクラーの設置であります。 三月十三日、札幌市のグループホームで火災がありまして、七人の高齢者が犠牲になりました。これはスプリンクラーの設置義務も、また実際の設置もない施設でありました。ちょうど一年前は群馬県の渋川市の高齢者入所施設で同様の火災がありまして、ここもスプリンクラーがなくて十人が亡くなられま…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 これは、施設設置者もスプリンクラーがあった方がいいとみんな思っているんです。ところが、なかなかそれだけ高価なものは国の補助なしではできないというのが実態でございます。 そこで、命を守る政治を標榜する総理に是非お願いしたいのでありますけれども、そういう費用負担がネックになってスプリンクラーの設置が進まないのであれば、これはもう思い切って国の補助金あるいは介護保険の中で、そうした今大臣が言われた自立、自ら避難ができないような高…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 関連しまして、一般住宅への火災報知機の設置については、消防法が改正になりまして、まさに逃げ遅れの防止という点に着目をしまして、住宅の寝室及び寝室につながる階段などについて火災警報機の設置が義務付けられております。平成十六年の改正であります。 ところが、一般には、これは火を扱う台所に付けるものだという誤解が結構あるんですね。公明党愛知県本部で愛知県一宮市で調査をしましたところ、一台だけこの火災警報機を設置している家庭の六四・…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、総理に、小児慢性特定疾患についてお尋ねいたします。 小児慢性特定疾患対策については、最長二十歳になりますと医療費の助成が打切りとなります。私は、先般、胆道閉鎖症の子供のお母さんから切実な訴えを聞きました。二十歳になりますと医療費の助成が打切りになりますけれども、病気の性格上、そうはいってもフルタイムで仕事をするというのはなかなか難しいです。しかしながら、胆道閉鎖症でいいますと、生体肝移植を受けても免疫抑制剤を一生服用…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、総理に文化芸術振興政策について尋ねます。 平成十三年に、超党派の議員立法で文化芸術振興基本法が成立をいたしまして、以来、政府の努力によって、心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に向けて様々な取組がなされてきました。特に、地域での伝統文化こども教室というのは大変評価が高くて、私も実際に生徒あるいは御父兄から聞いたところでは、お衣装を着け舞台で舞う姿はとても幸せな気持ちになりましたという子供さんの声、あるいは引っ込み思…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○荒木清寛君 実施の仕方は政府で検討していただければいいですが、是非地域におけるその事業は継続をしてもらいたい。要請をしておきます。 最後に、総理は、阪神・淡路大震災の追悼式典に参加をして、減災、被害を減らしていく、に万全を期さねばならないと改めて痛感をしました、このように施政方針演説で言われております。 今回、予算では公共事業が大幅に削減になっておりますが、私は、ある人は耐震ニューディール政策というふうに言う人もいます、これは新たな公…
第174回 参議院 本会議 第8号
○荒木清寛君 私は、公明党を代表して、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案外二案につきまして、鳩山総理大臣並びに関係大臣に質疑いたします。 我が国経済は、リーマン・ショック後の最悪期からは脱したものの、鳩山政権の理念なき経済財政運営によりデフレの進行に歯止めが掛からず、国民の生活不安は募るばかりです。 このような鳩山不況の最大の原因は、経済効果が見込まれていた第一次補正予算を不要不急との理由で一部執行停…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木でございます。 まず、総理にお尋ねをいたします。 小沢幹事長の資金管理団体陸山会の土地購入をめぐるいわゆる政治資金規正法違反で民主党の現職国会議員と秘書が逮捕されまして、本日勾留期限を迎えます。ということは、本日中に東京地検によって、捜査によって何らかの判断が示されるという節目を迎えたわけでありますが、こういう節目を迎えたことについて、総理はどう受け止めておられますか。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、逮捕された石川衆議院議員がもし起訴されたら、私は、もう議員辞職するのは当然だ、このように思います。これが万が一公明党であれば、もう逮捕の時点で辞めなければならない。 国会におきましても、少なくとも過去の例では、起訴がされた時点で国会議員辞職勧告決議が成立するのが、可決するのが通例であったかと思います。したがって、石川衆議院議員が今日もし起訴されたら、私は、民主党として厳しく処分をするのが当然である。 総理は民主党の…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、会計検査院に。この平成二十年度の決算検査報告で、また国家公務員又は地方公務員による不適正な会計処理、いわゆる裏金が指摘をされたわけでありまして、非常に残念でありますし、また私は義憤を感じます。 そこで検査院に、今回の検査報告で不正経理を指摘した国の機関また地方自治体、さらには独立行政法人はどのぐらいあるのか、また、そうした不適正な会計処理によって支払われた国費は幾らになるのか、これを簡潔に報告してください。