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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 そうしますと、法案の成立が平成二十五年度の国会と、そして今、先行委員の質疑の中でも明らかにされておりますけれども、次の総選挙でいわゆる税制改正について提案をするということでありますから、実際にこれはそういう財源が確保されないとそうした一元的公平年金制度はスタートできないと思いますから、恐らく相当先に言われているような制度になっていくんだろうと、このように理解をいたしました。 そこで、まあそれはそれで政権を取られたんですから…

公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 年金保険料のさかのぼり納付の法案が出ましたことは評価をしております。ただ、若干議論が擦れ違っているんですけど、私は、今年金が少なくて困っている人を何とかするべきだということを言っているわけで、それは生活保護の分野だというふうに割り切ればもうそれまでなんですけど、同じこれは財政の出動になるんであれば、これはきちんと年金という制度の中で何とかできないものかと思っておりますので、また改めて議論をさせていただきたいと思っております…

公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 そういうことであれば、しっかり現行の制度を更に使ってもらうようにして、是非その目標は達成をしていただきたいと考えます。 次に、やはり厚労大臣にエピペンの保険適用という、これは大臣、役所の方にも当然そうした要望が患者さんから上がっていると思いますし、私も多くの方から聞いていますので、問題提起をさせていただきます。 アレルギー疾患は、今や国民の三分の一が病気に苦しむという国民病というか、本当に、非常にもう、まあ当たり前と言うと…

公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 それでは、我々もそうした患者さんの団体としっかり取り組んでそういう方向になるように頑張っていきますので、その折には足立大臣政務官、どうぞよろしくお願いします。 次に、やはり厚労大臣に産科医不足問題について提案をさせていただきます。 医師不足、特に産科医不足が深刻化していることはもうだれもが知っておることであります。各地で分娩を取りやめる医療機関が続出をしまして、お産難民という言葉さえ生じております。その一方で、今生まれてく…

公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 いろいろ難しい問題はあるんだと思いますけれども、ただ、現実には今の状況ではなかなか、少なくとも新たにもう産科の診療所を開こうという方が、本当にそういう医師がどのぐらいこれから出ていくかということを危惧しておりますので、私も引き続き研究をしていろいろ提言をしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 最後にといいますか、小沢環境大臣にも一点、お尋ねをさせていただきます。それは、一般廃棄物の委託処理問題であります。 環境…

公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 是非、大臣におかれましてもこの平成二十年の通知の趣旨に従った行政の遂行を願いまして、私は終わらせていただきます。

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 まず、金融庁に平成二十年十二月施行の改正金融機能強化法の実績についてお尋ねをいたします。 改正法に基づきまして、本年三月十日、金融庁はフィデアホールディングスに百億円、宮崎太陽銀行に百三十億円の公的資金の注入を発表いたしました。これで資本注入金融機関は十行一信組となったということでありますけれども、この改正法による資本注入の実績については金融庁はどういう評価をしておるのか、報告してください。

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 この資本注入の前提となります経営強化計画では、中小規模の事業者に対する信用供与の円滑化など地域における経済の活性化に資する方策が義務付けられたわけであります。これも一つ改正の肝だったかと思います。 ただ、リーマン・ショック以降、地域経済は依然として厳しい中で、そうした中小企業向け融資計画の達成はなかなか容易ではないと、このように推測をいたしますけれども、金融庁は、この資本注入の前提となっている経営強化計画の達成状況といいま…

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 この改正法につきましては、三月十日に注入を発表した二行をもって、一応これで公的資金申請の検討を表明していた金融機関への資本注入は一応終わったと、このように言われております。金融庁としては、もうこれで一応区切りとするのか、それとも他の金融機関に対しても必要に応じて手を挙げたらどうですかという、そういうことを促していくつもりなのか、お尋ねします。

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 次に、協同組織金融機関の在り方について、金融庁又は大臣にお尋ねいたします。 信金、信組といった協同組織金融機関というのは、ある意味で一番中小企業の経営に密着していて、社長からすれば使い勝手がいいのではないか、このように思います。ただ、信金、信組の不良債権比率は地域銀行と比較して高い水準にあると言われておりますけれども、金融庁としては、こうした協同組織金融機関の財務の健全性については、どうこれを担保していくつもりなのか、報告…

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 これは前政権の下で、二十一年、昨年の六月に協同組織金融機関のあり方に関するワーキング・グループの中間論点整理報告書がまとめられています、できております。ガバナンスについては半期決算の導入が望ましいことですとか、あるいは連合会の在り方については、その目的、役割、権限を法的に明確化する方向で検討することが望ましい等々が中間報告でなされておりますけれども、大臣としては、こうした論点整理、中間報告に沿ってどう対応していくつもりなの…

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 関連しまして、連合会と個々の信金、信組の間における相互支援制度、いわゆる資本増強を支援する制度については、これは法的な根拠に基づくものではありませんし、また、そうした基金が中央会の方に、連合会の方にきちんと担保されているわけではないというこの不安定さはかねてから指摘されてきたところであります。 この改正金融機能強化法が二十四年の三月まで施行されている間はまだこうした法で担保できるわけでありますけれども、それ以降の支援体制、…

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 次に、大塚副大臣に、不動産担保、人的担保に過度に依存しない資金調達の在り方について、取組をお尋ねいたします。 昨年の民主党のマニフェストでは、政府系金融機関の中小企業に対する融資について個人保証を撤廃するという項目、また、自殺の大きな要因ともなっている連帯保証人制度について廃止を含め在り方を検討すると。この点については、私は全面賛成であります。 ただ、契約自由の原則という原理もありますので、なかなかクリアすべき問題等もあろ…

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 大臣は、民主党が言われているこの連帯保証人制度の廃止を含めて検討するということについてはどういう考えですか。

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 最後に、亀井大臣に、この預金保険料率の引下げが検討されていると、こうした報道についてお尋ねをいたします。 それで、これは一部の見方では、郵貯の限度額引上げの影響を受ける民間金融機関への見返りの側面があるのではないかという指摘もありまして、いずれにしても、余りこれは、何といいますか、筋がいい、こういう方向の検討ではないのではないかと思っておりますけれども、この点はどうされていくんですか。

公明党2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○荒木清寛君 そういうことであれば、いずれにしましても、特に地域の中小金融機関の意見、要請をよく聞いた上で検討してもらいたいと、このことを要請しまして終わります。

公明党2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○荒木清寛君 まず、川端国務大臣に、先ほども議論になりましたが、いわゆる政府の電子申請システムが余り利用が芳しくないということについて、私からもお尋ねいたします。 実態は先ほどもありましたけれども、いわゆる費用対効果ということでいいますと、これまでの電子申請システムの整備、また運用について、投入した経費とそれに見合う利用実態、いわゆる費用対効果という面ではどういうふうに政府として分析しているのか、まずお尋ねいたします。

公明党2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○荒木清寛君 そこで、二十年度決算検査報告におきましては、検査院の意見表示として、利用が低調になっていて整備、運用等に係る経費に対してその効果が十分発現していない電子申請等関係システムについて、システムの停止、簡易なシステムへの移行など費用対効果を踏まえた措置をとるようという表示がされておりますが、これは、こういう指摘に対して具体的にいつまでにどういう措置をとるのか、大臣として見解をお尋ねします。

公明党2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○荒木清寛君 今大臣がおっしゃった、申請者にとってメリットが感じられないというのが低調な理由の一番大きいところではないかと思うんですね。それはやはり、せっかく電子申請にしましても、やはりまだ省庁の縦割りというのが残っていますので、それをしたからといって添付書類がもう大幅に軽減されるというメリットがなくて、同じ書類をただ電子的にやるだけであったらほとんど意味がないわけであります。 そこで、今もやめるところと重点化するところがあるというお話…

公明党2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○荒木清寛君 委員長、川端大臣、私もう結構ですので。