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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 私は、この問題はかねてから大変関心がありまして、本年四月二十日の当委員会でも、当時の大塚副大臣に人的担保に過度に依存しない資金調達の在り方を迫ったわけであります。副大臣は、今後の検討課題という答弁でありましたが、今の政務官のお話ですと、まだ検討しているだけだと。 実際、我々いろいろ金融の相談もありますが、政府系金融機関のこの保証人の取り方についても何か変わってきたという話は聞いておりませんし、ずっと検討してどうするんですか…

公明党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 マニフェストをこの政府の戦略に盛り込んだのは一歩前進かもしれませんが、具体的に前進するように取組をお願いいたします。 次に、金融庁と今日は国土交通省からも参考人に来ていただいておりまして、この住宅瑕疵担保履行法に関連する地盤保証の問題についてお尋ねをいたします。 昨年の十月一日から住宅瑕疵担保履行法が施行されまして、住宅事業者はこの住宅瑕疵担保責任保険に加入するかあるいは供託を行うことで、住宅事業者、つまり工務店等が仮に倒…

公明党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 これは確かに事業者に対する保証、今保険という言葉、いみじくも使われましたけれども、ただ、最終的には、これは消費者、住宅購入者に対する保証ができるのかどうかというところが最終的な利益ですから、しっかりそこを見て、私は健全性に努めてもらいたいと思うんです。 そこで、いろいろ見ていますと、この地盤保証を売っている商品のパンフレットの中には、保証期間十年、最大五千万円まで保証しますというふうにうたっている商品も見受けられました。実…

公明党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 次に、国土交通省にお尋ねいたします。 私も今回勉強したんですが、建築基準法で地盤の強度についても基準がありまして、それを受けて国交省告示千百十三号というのがあります。これは地盤調査の最も一般的な方式とされておりまして、SS試験というそうですが、スウェーデン式サウンディング試験と、こういうのが告示に定められています。 これ、私びっくりしたんですが、この告示で調査をすると、普通家を建てますと八〇%以上の地盤は補強しなければいけ…

公明党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 最後に、いずれにしても、家を建てる、これは一般消費者にとっても一生のことでありますので、もうずさんなそういう地盤補強工事が行われてはならないと思います。 そこで、補強工事のやり方は国土交通省認定工法ですとか性能保証というものがありまして、そういう認定を受けている業者もたくさんあるにかかわらず余り利用されていないという声もあるわけです。現に、先ほどのように、いやそんな厳しい基準は必要ないんだよということをうたっているところも…

公明党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 まず、両大臣に日本経済の現状認識についてお尋ねいたします。 十月の月例報告は足踏みという判断に下方修正されたわけであります。特にエコカー補助金終了の影響は大きくて、生産の判断も下方修正になっているわけでありますが、もうマイナス成長にこれから陥る懸念もあります。そこで、日本経済の現状について財務、金融両大臣はどう認識しているのか、まずお尋ねします。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 円高が急速に進行しておりまして、今日は東京市場で一時八十円台になったという、十何年ぶりだそうです。いずれにしましても、円高ということにつきましては、もちろんメリットもありますが、我々に聞こえてくるのは製造業を始めとする中小企業の悲鳴ばかりであります。 そこで、両大臣は現在の円高水準についてどう認識あるのか、またこの円高がこれ以上続いた場合の日本経済に与える影響について、それぞれ認識をお尋ねします。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 今、財務大臣は為替介入を含めた毅然たる対応ですか、このようにおっしゃいましたので、単独介入も辞せずという強い姿勢で是非臨んでいただきたいと、このように考えます。 そこで、先ほど、今週末からの韓国でのG20のお話もありました。我が党も、九月二日に発表しました緊急経済対策の中で、急激な円高に対しては我が国の毅然たる意思を示すとともに、国際的な協調体制の下で円高の是正と為替の安定を目指す必要がある、こういう提案をしております。 …

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 先ほどからの議論で、我が国の最大の課題が、政治課題がデフレの克服と。現に政府も昨年の十二月にはデフレ宣言をしているわけですから、これはもう異論がないところでございます。 そこで、我が党も、先ほどの緊急経済対策の中、公明党のそうした取りまとめの中で、デフレ克服のためにいわゆるインフレターゲットの導入を提案をしております。私たちが言っているのは、具体的には、政府、日銀で物価目標を共有し、協力しまして、三年を目途に実質二%、名目…

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 我が党がこのインフレターゲットを提案しましたのは、いわゆる政治は結果責任でありますからね、きちんと政府あるいは日銀で目標を決めて、達成できない場合にはもう結果責任を取ると、こういうことでないとこの今のデフレの局面というのは打開できないのではないか、こういう思いがあるわけであります。 確かにインフレターゲットということについては、功罪といいますか、両方の議論があるんでしょうけれども、それでは、去年の十二月にデフレ宣言をされた…

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 そうしますと、二年を目途に、二年以内にデフレは脱却するんだと、これが政府の目標だというふうに理解してよろしいですか。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 私は、二年なら二年というきちんと宣言して、できなければ結果責任を取ると、そういう強い決意を示してもらわないと、なかなか、我々も後手後手に回っているとかそういう批判を続けざるを得ないのではないかと、このように思っております。 次に、補正予算、先ほど財務大臣も早く提出したいというお話で、まあ二十九日ぐらいではないかというふうに聞いておりますが、いずれにしましても、十月八日に政府の円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策が発表さ…

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 昨日は我が党は全国知事会の代表の方と懇談をいたしましたが、今回の補正、経済対策で地方への交付金が計上される予定なのは有り難いけれども、規模が小さいというふうにおっしゃっていました。したがって、私はもっとできるはずであったではないかということを今申し上げたわけです。 そこで、先ほど愛知委員からもマニフェストの見直しの問題がありまして、財務大臣は、これは四年間の約束なんで、十六兆八千億円を新規の財源で捻出するって話は、頑張るん…

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 マニフェストに関連しまして、櫻井財務副大臣に税制のことについてお尋ねいたします。 我が党も今回の参議院のマニフェストでは法人税率の引下げをうたいました。与党民主党もうたっておられます。また、民主党のマニフェストには中小企業の軽減税率の引下げ、今の一八%を一一%だったですかね、というのもあるんですけれども、これはもちろん競争力強化といいますか、中小企業のためには両方やっていただくことの方がいいんですけれども、本当に今のような…

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 法人税率の引下げについて、課税ベースを広げると。要するに、租特を整理するということなんでしょうね。そうしますと、中小企業の場合にはかえって増税になるケースも出てこようかと思いますけれども、そういう租特を整理、課税ベースを広げるというのであればそういう、逆にこの税率引下げの恩恵を受けられないのではないかという中小企業に対する対策というのはどうするんですか。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 自見大臣にお尋ねしますが、所信の中に、金融の円滑化のことです、「中小企業等の資金需要が高まる年末、年度末に向けて金融の円滑化に努めてまいります。」、これは大いに賛成でありますけど、これは具体的にどういう手を打つんですか。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 是非、延長をしてください。 中小企業庁長官もお呼びしておりますので、最後にお聞きしますが、これは我々前政権の下で緊急保証制度というのを発足させまして、これは利用実績、また現場の声からしましても大変好評でございます。これも来年三月で期限切れになるわけでありますが、私は取扱い期間の延長と保証枠の拡大を昨今の情勢にかんがみて是非すべきだと思いますが、前向きな答弁を求めます。

公明党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○荒木清寛君 先ほど高障機構の件につきましては詳しい議論がありましたが、この点は後の山下議員の方にやってもらいたいと思います。 私は、まず長妻大臣に年金問題、年金記録問題ではなくて年金の最低保障機能の強化、こういう切実な問題について見解をただしたいと思います。 現政権は、年金制度につきましては、一元的で公平な年金制度の確立と所得比例年金と最低保障年金の組合せによる無年金、低年金問題の解消を掲げ、平成二十五年度に新たな制度を決定するという…